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【大阪府に適用されている『まん延防止等重点措置』が延長☆コロナ前、2019年3月を振り返って!】

大阪府に適用されている『まん延防止等重点措置』が延長されることになり、新世界にとっても旅行者が増える春休みシーズンは大きな打撃を受けています。

平日の午前、通天閣に入場すること人は少なくなっているようです。

まん延防止等重点措置が適用されている中、当分の間、通天閣の営業時間も変更になっています。

さて、通天閣のすぐ下に、お寿司屋『六鮮』があります。

ちょうど私の仕事が休みだったので、六鮮さんに行ってきました。

お寿司を食べに行ったのではなく、お弁当をテイクアウトしました。

コロナ禍、六鮮さんでは、お弁当のテイクアウトを始め、種類も充実しています。

私がよく買うのが『六鮮弁当』です。

さっそく家に持って帰って、いただきました。

味も格別、このボリュームで、1100円(税込)は安い。

六鮮弁当のおかげで、お腹いっぱいの昼食になりました。

ところで、2019年3月のブログ記事を振り返ってみました。

2019年3月には、新世界にマクドナルド、くら寿司がオープンしたんですね。

また、毎年3月に開催されている日本橋ストリートフェスタも実施され、当日は日本橋から多くの人が新世界にも来られました。

コロナ禍、今年3月の日本橋ストリートフェスタも中止になったそうで、本当に寂しいことですね。

一日も早くコロナが収束し、来年の春休みには、日本橋ストリートフェスタも復活し、新世界にもコロナ前のような賑わいが戻ることを願っています。

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【3月5日(土)の新世界の様子とホテル建設、ベトナム料理店☆】

写真は、3月5日(土)の新世界の様子です。

まん延防止等重点措置が適用されている期間、コロナ前の土曜日の賑わいには程遠いものがあります。

それでも3月に入り、昼間は少しずつ暖かくなってきたこともあり、人通りが多いように感じました。

2年間もコロナ禍が続くことで、暇な状況に慣れてしまい、このぐらいの人通りで多くなってきたと感じてしまうのが、情けないものを感じます。

そんな中、『スパワールド世界の大温泉』では、北側の敷地内でホテル建設工事が始まりました。

『スパワールド別棟ホテル』(仮称)は、14階建、2023年6月竣工予定だそうです。

その頃にはコロナ禍が終わっていてほしいものです。

さて、通天閣本通商店街に新しくベトナム料理店ができるようです。

現在は店内工事中です。

最近、新世界でもベトナム料理店の進出が目立ち始めています。

工事をされている方もベトナム人で、その方に聞いてみたら、ベトナムのフォー専門店だそうで、今年3月末オープンを目指してるそうです。

フォーは米粉と水を練って作られ、ベトナムの国民食にもなっています。

きしめん状の平たい麺で、ベトナムでは高級ホテルの朝食やレストラン、路上の屋台まで、街中の至る所で食べることができるそうです。

フォーはベトナムのソウルフード的な存在だそうです。

このように、コロナ禍でも新世界が動いているのが解りますね。

新しい店舗ができ、ホテル建設も始まり、コロナ後を見据えた活発な動きを見て、元気をもらう今日この頃です。

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【通天閣展望台、天望パラダイス、そして今年4月末にはタワースライダー完成☆】

私の学生時代、飲みに行った帰りは吉野家の牛丼を食べることが多く、当時、セットメニューはなく、お金に余裕があるときは、牛丼大盛、味噌汁、お新香、玉卵を注文し、吉野家のフルコースだと言いながら優越感に浸っていたことがありました。

さて、通天閣のエレベーター補助塔下に『三吉うどん』があります。

『三吉うどん』のデラックスうどんは、海老天、きつね、たまご入り、これで370円。

おにぎり(120円)を付けて、合計490円は、三吉うどんでは贅沢メニュー、まさに三吉うどんのフルコースです。

本題に入りますが、昨年末よりブログで紹介してるように、今年4月末、通天閣に体感型アトラクション『TOWER SLIDER』が完成予定だそうです。

すでに新聞やテレビのニュース、ネットニュースなどで報道され、来年に向けての明るい話題になっています。

『TOWER SLIDER』は、通天閣3階(地上22m)からエレベーター塔の外周を周回(1回転半)して、地上1階(地上−4.5m)まで約10秒で一気に滑り降りる(斜度約30度)全長60mの体感系滑り台。

スロープ部分は飛び出す危険の無いチューブ形状で、耐久性に優れたステンレス製チューブの天井に透明の遮熱ポリカーボネート板を使用することで、通天閣を見上げながらの滑降が可能になるそうです。

現在、深夜に大掛かりな工事が行われている日があり、着々と完成に近づいてるようです。

『通天閣スライダー』でネット検索してみたら、多くの記事が出てきます。

新聞各社、ネットニュース、YouTube、その他、様々な媒体で紹介してもらえてるのは嬉しいことです。

北海道新聞、熊本日日新聞、福井新聞などでも掲載され、通天閣のタワースライダーが全国に紹介されているのが解ります。

報道によると、タワースライダーの利用料金は、1000円だそうです。

通天閣オフィシャルサイトによると、通天閣の入場料(展望料金)は大人900円だそうです。

通天閣に上るより、降りるほうが高いという不思議な現象はさておき、

通天閣に上って、タワースライダーで降りたら、1900円になるわけです。

また、通天閣屋外展望台『天望パラダイス』には、大人はプラス300円が必要。

通天閣の展望台、展望パラダイス、タワースライダー、全部を楽しむ通天閣フルコースなら2200円かかる計算になりますね。

高いか安いか、是非、通天閣フルコースを体験してみてはいかがでしょうか?

現在、大阪府にはコロナ感染拡大により、まん延防止等重点措置が適用され、それに伴い、通天閣の営業時間が変更になっています。

営業時間、入場料金など、詳しくは通天閣オフィシャルサイトをご覧ください。

https://www.tsutenkaku.co.jp
通天閣 [公式サイト]

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【テニススクール『ノア大阪通天閣前校』☆オープニングイベント】

阪堺電車『恵美須町駅』は、2020年2月に100m南側へ移転し、その跡地にテニススクールがオープンします。

再開発は2つのブロックに分けられ、南側をマンションとする一方、北側にはテニスコートが建設されてます。

先日、ブログでも紹介しましたが、全国、海外に29のテニススクールを展開する『ノアインドアステージ株式会社』が、大阪に7つ目となるテニススクールを開校、『ノア大阪通天閣前校』として、2022年4月5日にグランドオープンすることになりました。

すでに先行予約が始まっているそうです。

グランドオープンに先立ち、ノア大阪通天閣前校では、2月23日、テニスの経験がない方でも気軽に参加できるオープニングイベントが行われました。

ノア大阪通天閣前校の支配人さんのお誘いもあり、私も含めて新世界町会連合会の役員3名が視察に行ってきました。

支配人さんによると、4月5日の開校に向けて、すでに申し込みもあるそうです。

申し込みは、近隣の人も多く、天王寺方面からも応募があるそうです。

オープニングイベントには子供の姿も目立ちました。

新世界の役員さんの話では、この場所にテニススクールができることに興味を持っている人は多いのですが、テニスには馴染みがなく、足を踏み入れるには少々ハードルが高いイメージがあるそうです。

しかし、ちょっと勇気を持って足を踏み入れてみたら、スタッフも元気で明るく、すごく良い雰囲気のテニススクールです。

というわけで、私もミニテニスにチャレンジしてみました。

ラケットを持つこともほとんど初めてだったので、テニスをする以前にラケットにボールが当たるか心配でしたが、なんとか当てることができました。

適度な運動になり、いい経験ができました。

スクールでは、テニスをしたことがない方も歓迎だそうです。

これを機に、運動不足解消のため、『ノア大阪通天閣前校』に申し込んでみてはいかがでしょうか。

詳しくは、テニススクール『ノア大阪通天閣前校』ホームページをご覧ください。

https://noah-tsutenkaku.com
テニススクール・ノア 大阪通天閣前校(大阪府大阪市浪速区)

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【新今宮ワンダーランド☆試験的に行われた新今宮スタディツアーに参加しました☆】

先日、新世界町会連合会のメンバーと西成区役所、浪速区役所、ツアーガイドさんとで、新今宮周辺の街歩きツアーに参加しました。

この街歩きツアーは、大阪市が進めている『新今宮ワンダーランド』事業の一環で、新今宮駅周辺地域の歴史や文化を巡るツアーを企画し、この日は試験的に地元の人達が同行して街歩きツアーを行いました。

ここでの新今宮エリアとは、JR大阪環状線と南海本線『新今宮』駅を中心とした半径約1kmのエリアをさします。

新今宮駅は、JR西日本、南海、阪堺、大阪メトロが接続する交通の要でもあり、空港や近隣府県へのアクセスが良いのも特徴です。

新今宮は主に5つの地域から構成されます。

娯楽の聖地 • 新世界や、大阪商業の聖地 • 今宮戎神社がある恵美須西、労働福祉の聖地 • 萩之茶屋、宿泊の聖地 • 太子、上方演芸発祥の地 • 山王などに分かれ、これら一帯が新今宮エリアに含まれます。

今回の試験的ツアーは、新今宮スタディツアーと題して、恵美須西エリアにある『YORO BASE』をスタートし、太子、山王、新世界を約2時間で巡りました。

YORO BASEに集合し、ツアーガイドさんからスタディツアーの説明を受けます。

あいりんセンター、釜ヶ崎シェルター、簡易宿泊施設などを案内してもらったあと、戦前から戦後にかけて数多くの芸人が住んでいた上方演芸発祥の地と言われる『てんのうじ村』跡地まで歩きました。

この急な坂を上ると上方台地だそうで、まさに上方断層の上を歩いてます。

山王エリアが戦災を免れたのは黒龍大神に守られていた地域であったという信仰があるそうです。

スタディツアー終了後、ツアー内容について役所の人やガイドさんと意見交換もさせていただきました。

ジャンジャン横丁を抜け、通天閣へ。

新世界に住む私達にとって、恵美須西や西成区は隣町になりますが、ざっくりとは知っていても、詳しいことまでは知らないことが多く、スタディツアーを通じて、かなり勉強になりました。

一般的な観光ツアーではなく、歴史や文化を知るスタディツアーとして企画されているそうで、深い内容のツアーだったと思います。

これまで、長い歴史の中で、新世界を含め、新今宮周辺は様々な出来事があり、けっして良いイメージだったとは言えないでしょう。

将来的に、新今宮駅周辺の活性化、イメージアップが進み、広いエリアで発展していければ嬉しいです。

試験的に行われたスタディツアーは、まだまだ調整していく部分もありますが、より良い形で新今宮周辺のスタディツアーが実施されていくことを期待しています。

新今宮ワンダーランドについては下記ホームページをご覧ください。
https://shin-imamiya-osaka.com

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【『OMO7大阪 by 星野リゾート』開業と新世界☆】

以前、ブログでも紹介しましたが、星野リゾートは、JR • 南海電鉄 新今宮駅の北側に大阪初進出となる宿泊施設『OMO7大阪 by 星野リゾート』を2022年4月22日(金)に開業します。

『OMO7大阪 by 星野リゾート』のコンセプトは『ほれてしまうわ、なにわ』だそうです。

星野リゾートの星野佳路代表は、昨年11月11日、大阪市内で開いた記者発表会で、

「都市の進化においてはホテルや観光が入っていくことで、将来の発展に貢献してきた。大阪はチャンスのある場所で、新今宮のイメージを変えたい」。

新ホテル『OMO7大阪』は、地上14階建て、敷地内にガーデンエリアを整備し、地域住民も利用できるようにするという。

星野代表は「ホテルやガーデンエリアが駅から見える場所にあり、通勤客らが『降りてみようかな』と思う仕掛けをしていく」と意欲を示しました。
まだまだ先のことだと思ってましたが、開業まで2ヶ月を切ったんですね。

繁華街、観光エリアでもある新世界では、『OMO 7大阪』の開業に、大きな関心と期待をしているという声が多く、もちろん私もその一人です。

経済的な効果、新今宮エリアのイメージアップ、それに、『OMO7大阪』の開業で新世界を含む周辺エリアがテレビや新聞、観光サイトなどで注目されることが何よりも嬉しいことです。

先日、新世界の商店街の会員さん、お年寄りの方ですが、『毎年恒例の商店街の懇親会をOMO7大阪のレストランでしてみたいですね』とおっしゃってました。

幅広い世代の人が関心を持っているように感じました。

さて、『OMO7大阪 by 星野リゾート』について、大阪日日新聞(2022年2月21日)で紹介されました。

昨年から『OMO7大阪』の開業スタッフが、新世界のお店などを巡り、ホテル独自の新世界ツアーを企画するための勉強をされているようで、すでに新世界の人たちとも顔馴染みになっているようです。

開業までに食事や歴史などを盛り込んだものなど三つのツアーを準備し、街のツアーガイドとして頑張ってくれるのは『OMOレンジャー』と呼ばれるスタッフだそうです。

そのためにも、新世界としても、より一層、継続的に連携していけたら嬉しいです。

コロナ禍が続き、新世界も大きな影響を受けています。

『OMO7大阪 by 星野リゾート』の開業が新世界が元気を取り戻す起爆剤になることを期待しています。

下記、大阪日日新聞の記事です。

https://www.nnn.co.jp/dainichi/news/220221/20220221019.html
新世界の魅力を存分に ホテルがツアーなど策定中 – 大阪日日新聞

■OMO7大阪 by 星野リゾート

https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omobeb/omo/7osaka.html

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【新世界100周年を振り返って☆ツムテンカクの開催と意義】

ブログで連載してますが、2012年に新世界は100周年を迎え、当時、記念事業として様々な関連事業が行われました。

一応、今回で新世界100周年の連載は最終回にしようと思います。

新世界100周年をきっかけに始まったイベントもあり、新世界100周年をきっかけに新世界に根付いた店舗や人もおられます。

今日のブログはそれを踏まえて書いてみます。

2011年から新世界全域で『ツムテンカク』というアートイベントが始まりました。

特に2回目は、新世界100周年とリンクしたこともあり、規模も大幅に拡大し、出店したらクリエイターも400組、イベント数は約30個にも及びました。

新世界全域で同時に開催されるアートイベント『ツムテンカク』は、どこで何が起こっているのか解らないほどの状況でした。

ツムテンカクでの企画をいくつか紹介します。

スパワールド階段上ピロティでのフリーマーケットやミニライブ

新世界ゲートボールでもアート展示が行われました。

新世界市場内でゾンビメイクをした人達が、スパワールドまでスリラーを踊りながらゾンビパレードを行いました。

ツムテンカクのイベントの中でも特に印象に残っているスリラーでした。

新世界で初めてのバルも行われました。

ジルという一人の女の子が、新世界の飲食店をまわり、16店舗の店舗を集め、『ジルバル』を開催。

朝日新聞の社会面に大々的に掲載されました。

大阪のおばちゃんパワーで世界を元気にすることを目的に結成されたおばちゃんアイドルグループ『オバハーン』もツムテンカクをきっかけに新世界でも活動を始めました。

ツムテンカクに参加した時は"七人のオバハーン』の旗を持ってました。

その後、『オバちゃーン』に改名しています。

ちなみに、新世界市場、現在は豹柄専門店『なにわ小町』になっている場所が、ツムテンカクの本部に使用してました。

なにわ小町の高橋さんは、当時、ツムテンカク実行委員会のメンバーで、今も新世界を拠点に活躍するデザイナーです。

また、ツムテンカク関連イベントとして『新世界ルナストリート』を会場に、キッズダンスイベントが開催されたことがありました。

それを機に、新世界100周年に向けてのイベントとして、新世界キッズダンスコンテスト『新世界フライングキッズ』と名前を付けて、スパワールド階段上ピロティを会場に、毎年の夏休みの恒例イベントに取り入れました。

ツムテンカク以外にも、新世界100周年をきっかけに、様々な企画やイベントが新世界で始まり、その中には今も根付いているものもあります。

プロレスリング紫焔による新世界プロレス、それに新世界観光人力車も新世界100周年を盛り上げる一環で始まりました。

振り返ってみると、新世界100周年、及びツムテンカクによって、新世界に新たな文化が生まれ、根付いたものもあり、貴重な事業だったと思います。

2023年、新世界は111周年を迎えるにあたり、何か記念になる事業を検討していきたいですね。

一過性のイベントではなく、111周年をきっかけに新たな文化が生まれ、新世界に根付くきっかけになれば嬉しく思います。

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【映画『さがす』☆喫茶タマイチの店内でも撮影が行われたそうです!】

仕事の都合で朝早く起きたとき、どこで朝食を食べようかと考えることがあります。

新世界には喫茶店がたくさんあるので、喫茶店のモーニングもいいし、それともマクドナルド通天閣前店で朝マックもいいし、そんなことを考えながら、結局、喫茶タマイチに行くことにしました。

喫茶タマイチは、昔から慣れ親しんだ空間で、私にとっては朝のひと時を寛ぐには最適な場所かもしれません。

この日もタマイチの店主(東田君)といろいろ話をしながら、モーニングをいただきました。

大阪府に『まん延防止等重点措置』が適用されてからは、新世界にも人が少なくなり、喫茶店にも影響があるそうです。

私が新世界の活性化に向けた活動を始めるよりもっと前、東田君が20歳代の頃から新世界のことについて情報発信したり、いろんな活動に参加されてました。

昔、東田君と"町おこし"について話をしたとき、私は『町おこしって、いったい何をするの?』『町おこしって、そんなんして何になるの?』みたいなことを聞いたことがあるそうで、今でも東田君からいじられます。

私自身が新世界の活性化とか全く興味が無かった時代に、すでに東田君は活動に携わっておられました。

東田君も私も共通してるのは、生まれも育ちも新世界であり、親のあとを継いでお店をしていることです。

私は東田君より5歳年上ですが、若い頃、東田君から、ある企画に誘われたことがありました。

今から30年以上前、おそらく私が26〜27歳、東田君が21〜22歳ぐらいの時だったように思います。

企画というのは、月刊「SENBA(せんば)」という雑誌で、新世界の若手を集めて座談会をする設定での取材でした。

月刊「SENBA」は、大阪の文化や魅力、歴史を中心にした内容の記事が多く、かなり前に廃刊になった雑誌です。

「づぼやら」の座敷で、フグを食べながらの座談会でした。

参加したのは、東田君、私、そして、今は通天閣の会長でもある西上さん。

進行をされてたのは、当時、エッセイスト・タレント・噺家として活躍されていた和多田勝さんでした。

当時の新世界は、日雇い労働者をはじめ、中高年のおっちゃんが遊ぶ街であり、ガラが悪い、危ない、汚い、まさに3Kが揃った街でした。

月刊「SENBA」では、大阪の歴史文化という側面から新世界についても度々、掲載していたようですが、「東田君がもっと新世界について紹介してほしい」と、月刊「SENBA」の編集部に応募をして、座談会形式の取材が実現したそうです。

若干21〜22歳で、真剣に新世界のことを考え、魅力を多くの人に知ってもらおうと動いていた東田君に引っ張られるように、私も座談会に参加した記憶があります。

私は、今でこそ、新世界の活性化を進める活動をしてますが、当時は、新世界にあまり愛着もなく、ミナミやアメ村に憧れていた頃でした。

座談会で、新世界の魅力について質問されても、ほとんど答えになってなかったように思います。

さて、喫茶タマイチの店内に、下のようなポスターが貼られてました。

映画『さがす』のポスターですが、喫茶タマイチの店内でも撮影が行われたそうです。

東田君も喫茶店の店員さんとしてエキストラ的に出演したそうですが、結局、映画には声だけ出演したそうです。

たぶん自分しか解らんレベルの声の出演だったらしい。 

映画『さがす』は、大阪、西成を舞台にしていて、知っている風景が登場するので親しみやすい映画ですが、父と娘の情愛やサスペンス、ホラー、いろんな要素が入り混じった内容で、なかなか重い内容だそうです。

機会があれば、是非、映画『さがす』をご覧ください。

タマイチの店内、それに東田君の声もチェックしてみてください。

https://sagasu-movie.asmik-ace.co.jp
映画『さがす』公式サイト【絶賛公開中!】

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【新世界100周年を振り返って☆新世界100周年ロゴマーク、その他、様々な事業について】

ブログで連載してますが、2012年7月3日に新世界は100周年を迎え、当時、記念事業として様々な関連事業が行われました。

新世界100周年実行委員会として、まず最初に、新世界100周年のロゴマークを公募しました。

公当時の新世界ホームページ『新世界へようこそ』で公募し、読売新聞にも掲載されたこともあり、多数の応募があり、新世界100周年実行委員会の会議で下のロゴマークが選ばれました。

このロゴマークは青森県在住の方の作品で、新世界の楽しさ、おもしろさが伝わってくるロゴマークですね。

このロゴマークはステッカーにして、新世界の店舗にも貼ってもらいました。

あれから10年経ちますが、いまだに貼ってくれているお店もあるんです。

たぶん深い意図はなく、剥がすのがめんどくさかったんだと思います笑

新世界100周年ロゴマークは関連事業のポスターなど、様々なところで使われました。

新世界&天王寺動物園百年祭協働委員会のポスター、下の部分にもロゴマークが入っています。

また、アサヒスーパードライは、『新世界100周年記念』ラベルを発売しました。

このラベルは大瓶のみ、『新世界100年まつり』の公式ロゴマークを使用しています。

大阪市を中心とした大阪府下、販売数量は4000箱(8万本)、期間限定で販売されました。

また、2013年、大阪市交通局は『大阪市営交通110周年記念事業』のプレイベント第一弾として、大阪府大阪市・新世界特設会場にて、『市電霞町線開業100周年記念イベント』を開催しました。

このポスター右上にも新世界100周年ロゴマークが入っています。

下の写真、スパワールド階段下広場に大阪市電の車両が設置され、この眺めは圧巻ですね!

このように、新世界100周年実行委員会、及び、『新世界&天王寺動物園百年祭協働委員会』として、数年間にわたり、大小様々な事業が展開されました。

一方、新世界の店舗でも100周年を盛り上げる企画を考え、新聞にも掲載されました。

飲食店を中心に新世界100周年記念メニューが登場しました。

写真は、喫茶グリル『DEN•EN』の新世界100周年記念メニュー『ルナパークパフェ』です。

新世界ルナパークにあった初代通天閣をイメージして作ったパフェです。

それに、新世界100周年記念として、新世界の酒屋さんがプロデュースした『新世界ラムネ』も発売されました。

新世界ラムネは、今でも上杉酒店、半田酒店、たこ焼き『かんかん』、新世界ラジウム温泉などで取り扱っています。

通天閣では新世界100周年を機に、3階ホールに100年前の新世界を紹介するコーナーを作り、ルナパークのジオラマを展示しました。

振り返ってみると、新世界100周年当時、新世界の街はもちろん、行政、近隣地域、関連企業、それに新世界の各店舗が100周年を盛り上げていこうという熱気があったように思います、、

それに新聞やテレビ、様々なジャンルの雑誌に至るまで、新世界100周年を紹介してくれたことも大きな効果がありました。

2023年には新世界が111周年を迎えますが、現在、コロナ禍が続き、なかなか前向きな議論をする機会がなく、各店舗にとってもコロナ禍を乗り越えることがいちばん大事で、新世界111周年といっても、モチベーションが上がらないのは当然でしょう。

しかし、新世界111周年に向けて、できる範囲で、何か記念に残ることを考えでいきたいと思っています。

まずは、ブログを通じて『2023年は新世界111周年』を少しでも多くの人に知ってもらえた嬉しいです。

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【コロナ禍、通天閣本通商店街では新しい店舗が作られています☆】

大阪府は2月16日、対策本部会議を開き、20日に期限を迎える新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置について、政府に延長を要請することを決定しました。

今回、緊急事態宣言の要請を見送ることになったようです。

新規感染者数が100人〜200人の時は、知り合いの人が感染したとか聞いたことがなかったので、コロナに対する恐怖心はありましたが、どこか他人事のようにも感じてました。

しかし、新規感染者数が1万人を超えてくると、知り合いの人が感染したとか濃厚接触者になったとかで、業務にも影響が出たり、身近に迫っていることを痛感します。

皆さんも同じような傾向かもしれませんね

よく、まん延防止でも緊急事態宣言でも変わらないという声を聞きますが、前回の緊急事態宣言では飲食店にアルコール提供する場合には休業要請を出すことができたり、アルコール提供無しなら時短営業、新世界にとっては大きな違いがあります。

緊急事態宣言中、串かつ屋、居酒屋、立ち飲み屋などが多い新世界では、今以上に休業する店舗が増え、ジャンジャン横丁ではほとんどの店が休業する状況になってました。

その意味では、まん延防止等重点措置の延長で乗り切れるなら、その方がありがたいかもしれませんね。

ありがたいと言っても、特に平日は新世界の人通りは少なく、どの店舗も厳しい状況が続いています。

そんな厳しい状況の中、通天閣本通商店街に新しい店舗が作られています。

コロナ前までは、からから亭という焼肉屋さんだった場所に、日本とベトナムの国旗が掲示されてる店舗が新たにできそうです。

下の店舗もベトナムの人達が工事に出入りしていて、聞いてみると、レストランになるらしい。

いつ頃からオープンするとか聞いてませんが、閉まっている場所に新しい店舗ができるのは嬉しいことです。

また、以前にもブログに書きましたが、

浪速日本橋東郵便局 が、2022年2月21日(月)に新世界(通天閣本通商店街内)に移転し、局名が『大阪新世界郵便局』に変更となります。

以前、この場所には居酒屋『富よし』がありました。

コロナ禍にも関わらず、新世界では新しい店舗の工事は進み、なんとかシャッター通りにならないで済んでいるようです。

まん延防止重点措置が延長になりますが、3月中旬以降、春休みの行楽シーズンには期待したいと思う今日この頃です。

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