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【大阪の日本橋は『にっぽんばし』☆串かつ屋さんがあるのは新世界!】

ブログでも紹介しましたが、先日、なにわ区民まつり『ON祭』に向けて、浪速区商店会連盟として動画撮影が行われました。

新世界本通商店会、新世界公園本通商店会、日本橋筋商店街、なんさん通り商店会、なんばパークス専門店会、なんばCITY会、日本橋筋西通り商店会まで、浪速区商店会連盟に加盟している7つの商店街、商業施設を歩き、撮影を行いました。

今回の動画制作は、YouTube『新世界で始めましたTV』スタッフが担当し、浪速区の商店街の魅力や楽しみ方を発信するバラエティー番組を制作します。

動画の編集が進む中、関係者から、ある問題を指摘していただきました。

日本橋筋商店街、日本橋筋西通り商店会について、『日本橋』の読み方が『にっぽんばし』だそうです。

大阪の日本橋は『にっぽんばし』

東京の日本橋は『にほんばし』

と読むらしい。

恥ずかしながら、日本橋の隣町、新世界に住みながら、私も知りませんでした。

私の家族に聞いても、全員が『にほんばし』と思い込んでました。

たしかに、日本橋ストリートフェスタのパンフレットにも『NIPPOMBASHI』(にっぽんばし)と記載されてますね。

実は政府の中でも、国の呼び方が2つあることについて「にほん」「にっぽん」論争が度々、起こったそうです。

ある議員が、国の呼び名をどちらにするのかという質問を内閣総理大臣に提出したところ、『にっぽん』又は『にほん』という読み方については、いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はないと考えているという答弁になったようです。

政府の見解はさておき、大阪の日本橋は『にっぽんばし』が正解です。

さて、一般的に、地名の言い方は難しいことが多く、場合は違いますが、新世界では下記のようなことがよくあります。

『通天閣に行って、串かつを食べてきた』と言う人がおられます。

地元の人にとって、根本的に間違った言い方なんです。

通天閣は観光施設であり、ひとつの企業名です。

串かつ屋さんがひしめき合ってるのは、新世界という街なんです。

新世界という街に、通天閣が立ってるわけです。

というわけで、『新世界に行って串かつを食べて来た』が正解です。

大阪の日本橋は『にっぽんばし』、串かつ屋さんがあるのは新世界、今日のブログをきっかけに、覚えてもらえたら嬉しいです。

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【通天閣☆ どんな状況下でも、様々な面で新しいことに取り組み、動き続けています!】

1956年に誕生した現在の2代目 通天閣は、鉄骨造建物として構造的な劣化は進んでいないが、最新の耐震診断で、巨大地震が起きた場合、塔の一部が変形する恐れがあることが分かったことなどから、大規模な免震改修工事に踏み切りました。

竹中工務店による免震改修工事が、2015年6月に完成しています。

2019年12月、通天閣の特別屋外展望台「天望パラダイス」に跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」が誕生しました。

屋外展望台、及び「TIP THE TSUTENKAKU」から眺める景色は圧巻、通天閣の名物スポットとして人気です。

また、コロナ禍には、新型コロナウイルスの重症患者が急増し、医療体制がひっ迫しているとして大阪府が独自に設けた「大阪モデル」で「非常事態」を示す赤信号を点灯させ、それに伴い、通天閣でも赤色ライトアップを点灯しました。

緊急事態宣言に伴い、府民に対し不要不急の外出を控えるよう、通天閣の赤色ライトアップで呼びかけました。

観光客が多い時は、日本一おもろいタワーを楽しんでもらえるよう、様々な面で新しいことに取り組んできました。

コロナ禍では、大阪のシンボルタワーとして、大阪府の取り組みに協力しています。

現在、緊急事態宣言に伴い、飲食店が夜8時までの時短営業が続き、通天閣のライトアップも夜8時で消灯しています。

コロナ禍、観光客が激減する中、観光タワーである通天閣の入場者も少なくなっているようです。

そんな中、通天閣の高井社長とは、地域と通天閣との情報交換のため、定期的に電話で話をしています。

正解にいうと、情報交換が1割、あとの9割は雑談ですが。

高井社長によると、来年の夏に向けて、大阪 • 新世界に多くの観光客が戻ってきてもらえるような起爆剤となる『何か』を水面下で進めているようです。

どんな内容かを聞きましたが、トップシークレットであり教えてくれませんでしたが、通天閣が新しいことにチャレンジすることは、大阪が元気になることに繋がるでしょう。

高井社長と話をしていて、どんな状況下でも、様々な面で新しいことに取り組み、動き続けていることが伝わってきます。

来年の夏が楽しみであり、期待したいと思います。

ちなみに最近、深夜に通天閣の下にクレーン車が止まり、何か作業をしている光景を見かけますが、高井社長によると、これは単なる定期的なメンテナンスだそうです。

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【3連休の中日の新世界☆ちんどん屋が通る!】

9月19日(日)、3連休の中日の新世界の様子です。

コロナ前の大賑わいとは全く比較になりませんが、連休の中日はいつもよりも人出が多かったようです。

最近、観光人力車は土•日曜日だけ営業しているそうで、この日も人力車は営業していました。

人力車の車夫によると、新世界に来られている人は、ほとんどが大阪府内の人だそうで、観光目的ではなく、人力車にとっては厳しい状況が続いているそうです。

昨日もブログで書きましたが、コロナ禍、観光産業は大きなダメージを受けてます。

通天閣に上る人が増えれば人力車も忙しくなる、両方とも観光産業のど真ん中ですね。

さて、先日もブログで紹介しましたが、2021年9月19日(土)、20日(日)、21日(月)の3日間、『路地裏の舞台にようこそ』という地域・芸術の振興に一躍担うイベントが、西成、及び新世界で開催されています。

台風14号の影響が心配されましたが、順調に開催しているという話を聞きました。

そのイベントの一環で、ちんどん通信社による『ちんどん屋』が街を練り歩きました。

下の画像は、『路地裏の舞台にようこそ』インスタグラムから引用しました。

私はちんどん屋さんに遭遇することができませんでしたが、新世界の街も練り歩いたそうです。

ある射的屋のオーナーさんは、コロナ禍で、一年半以上、街が賑わうイベントなどが無かったので、ちんどん屋の練り歩きを見て、すごく嬉しい気持ちになったそうです。

ちんどん屋が登場したら、通行人は足を止めて、飲食店のスタッフは店から出てきて見物したそうです。

ちんどん屋の練り歩きによって、周辺の雰囲気が明るくなり、通行人もちょっとしたお祭り気分になったようで、射的をするお客さんが九に増えたそうです。

結果的に、ちんどん屋の練り歩きは、射的屋さんにとって経済効果があったようです。

コロナ禍、沈滞したムードを一時的でも明るくしてくれた『ちんどん通信社』さんに感謝します。

大阪府に発令されている緊急事態宣言は、9月30日までとなってますが、再々延長にならないことを願うばかりです。

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【ジャンジャン横丁の歴史と豆知識を紹介します☆】

1912年、新世界に一大娯楽施設『ルナパーク』が開園しました。

これが当時の新世界マップです。

南北が逆になってますが、地図の中央に初代通天閣、ルナパークがあります。

地図の左上に『裏町』と書かれた細い道がありますが、これこそ、今のジャンジャン横丁です。

ジャンジャン横丁は、大正時代には『石見町』、『食傷小路』などと呼ばれていたらしい。

裏町よりも出世したようです笑

そして、昭和の初め頃には『軍艦横丁』と呼ばれていたそうです。

ちなみに、下の写真は昭和30年代のジャンジャン町北入口です。

現在のようなアーケードがある商店街ではなかったんですね。

ジャンジャン横丁の北入口にあった『天津甘栗』の看板は、私が子供の記憶に残っています。

下の写真は、現在のジャンジャン横丁北入口です。

時代とともに、街の名称、街の風景も変わっていきますね。

ところで、一般的には『ジャンジャン横丁』と呼ばれていますが、実は、私が子供の頃はジャンジャン町と呼んでたんです。

個人的には、ジャンジャン町という言い方のほうがしっくりくるんです。

現在は、商店街及びメディア関係も含め「ジャンジャン横丁」という名前で発信しています。

それに、『ジャンジャン横丁』は商標登録もされているそうです。

今から14〜15年ほど前、ジャンジャン横丁の店主さんのグル-プが、『ジャンジャン横丁』か『ジャンジャン町』、どちらの名前がいいか、一般人にアンケートを取ったこともありましたが、『ジャンジャン横丁』が多数を占めました。

当時、NHKのニュースでも紹介され、大々的にジャンジャン横丁という呼び方が勝利したと報道されました。

しかし、地元民の中には、ジャンジャン町の方が馴染みがある方もいるでしょう。

商店街名を「ジャンジャン横丁」と決めた元理事長に聞いたところ、『横丁でも町でも、言いやすい方を使って下さい』と言ってました。

ですから、商店街のア-ケ-ドには、写真のように、『ジャンジャン横丁』と『ジャンジャン町』の2種類の表示があります。

実は、ジャンジャン横丁でもジャンジャン町でも、どちらも通称名で、正式な商店街名は「南陽通商店街振興組合」といって、行政関係の広報誌には、正式名が使われることが多いようです。

『ジャンジャン横丁』の「ジャンジャン」は三味線の音が由来です。

昔、店の中から三味線や太鼓など、鳴り物の音が賑やかな商店街だったところから「ジャンジャン」になったそうです。

今は三味線の音は聞こえてきません。

コロナ禍で休業している店舗もあり、コロナ前のような賑わいはありません。

一日も早くコロナが収束し、以前のように、賑わいのあるジャンジャン横丁に戻ることを願うばかりです。

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【9月30日まで緊急事態宣言が延長☆大阪 • 新世界の様子】

ブログでも紹介してましたが、9月10日、新世界に『Willows Hotel 大阪新今宮』が開業しました。

まずは、開業おめでとうございます。

エントランス広場には、キッチンカーも止まってました。 

夜になると、こんな感じ。

いい雰囲気のエントランス広場ですね。

コロナ禍、緊急事態宣言中での開業で、支配人によると、いきなり宿泊予約キャンセルが相次いだそうです。

観光業界、ホテル業界も大変な状況が続きますが、大阪の観光拠点として、新世界の活性化に向けて、街とともに発展していってほしいと期待しています。

さて、緊急事態宣言が9月30日まで延長されることになり、新世界で唯一のカラオケボックス『歌居屋』さんも9月30日まで休業を延長するようです。

昨年春からコロナ禍が続いています。

通天閣には、

『明けない夜はない』

『マスクの下は笑顔で!』

という言葉が掲出されてますが、ワクチン接種が進んでも、すぐにコロナが終息することはないとか、そんな話が報道されています。

マスク着用は来年も続くそうですね。

昨年春には、コロナ禍がここまで長引くとは、誰も予想してなかったでしょう。

夜が明けるのはいつになることやら、と思う今日この頃です。

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【地域 • 芸術振興イベント☆路地裏の舞台へようこそ】

2021年09月19日(土)、20日(日)、21日(月)の3日間、『路地裏の舞台にようこそ』という地域・芸術の振興に一躍担うイベントが開催されるという情報を得ました。

先日、『路地裏の舞台にようこそ』イベント関係者が来られて、パンフレットをいただきました。

イベントでは、西成、及び新世界を会場に、演劇や落語、映画、展示会場など多種多様なジャンルの演目を街の随所で開演します。

『路地裏の舞台』のタイトル通り、街を周遊するように会場が配置されているのでディープな大阪を練り歩くとともに深く芸術に触れられる構成になっています。

詳しい内容、チケット予約など、『路地裏の舞台へようこそ』ホームページをご覧ください。

https://rojiuranobutai.jimdofree.com
路地裏の舞台にようこそ
2021年9月18日~20日 会場 JR新今宮駅周辺
リンク
rojiuranobutai.jimdofree.com

パンフレットを見ると、昔から新世界でも馴染み深い『ちんどん通信社』も参加するようです。

今ではSNSを活用するのが当たり前になってますが、昭和の時代、スーパーマーケットの大売り出しやパチンコ屋の開店など、ちんどん屋が広告媒体となり、街を練り歩くことがありました。

太鼓やアコーディオン、鉦などを鳴らしながら、昔懐かしい『ちんどん屋』が、新世界など街を練り歩くらしい。

また、新世界にある『HOME HOSTEL 大阪』では、吉本興業の『おかけんた』さんをむかえ、17日(金)前夜祭として、『路地裏の舞台へようこそ』参加者と、西成の人も知らない西成を紹介します。

20日(日)には、クロージングとして、おかけんたさんによる『路地裏の舞台へようこそ』を振り返ってのお話を予定してます。

Instagram『路地裏の舞台へようこそ』から配信予定です。

また、ホームページやパンフレットにも記載されてますが、コロナ禍での開催につき、国や府が発表している要請を元に、感染症対策も行います。

昨年春から続くコロナ禍の影響で、イベントというものから疎遠になってましたが、このような広いエリアでの地域 • 芸術振興イベントが開催されることは嬉しく思います。

気になるのが天気ですね。

台風14号の影響がなく、楽しいイベントになることを期待しています。

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【新世界から難波まで徒歩圏内☆街歩きを楽しみましょう!】

ブログでも紹介しましたが、先日、なにわ区民まつり『ON祭』に向けて、浪速区商店会連盟として動画撮影が行われました。

新世界本通商店会、新世界公園本通商店会、日本橋筋商店街、なんさん通り商店会、なんばパークス専門店会、なんばCITY会、日本橋筋西通り商店会まで、浪速区商店会連盟に加盟している7つの商店街、商業施設を歩き、撮影を行いました。

今回の動画制作は、YouTube『新世界で始めましたTV』スタッフが担当し、浪速区の商店街の魅力や楽しみ方を発信するバラエティー番組を制作します。

番組の内容についてはシークレットとなってましたが、ほんの少しだけ紹介したいと思います。

観光雑誌には、新世界エリアと難波エリアは全く違うページに記載されていて、土地勘がない人にとっては、かなり離れているように感じます。

しかし、新世界から日本橋、なんばパークス、なんばCITYまで、歩いて約30分。

新世界から難波まで、街歩きを楽しながら移動できる距離なんです。

さて、どんな楽しみ方ができるでしょうか?

コロナ禍、飲食店にとって、テイクアウトのニーズは上がってきています。

浪速区の商店街を歩き、テイクアウトを楽しもうという街歩き企画です。

たこ焼きはテイクアウトをするのは一般的ですが、串かつもテイクアウト対応しているお店が多いことは意外と知られてないようです。

新世界から日本橋筋商店街へ。

2019年7月、リニューアルオープンした国の登録有形文化財の高島屋東別館の1階北側エリアに、複合レストラン『コミュニティーフードホール 大阪 • 日本橋』がオープンしました。

以前の雰囲気とは一変した空間になっていて、新世界から参加した撮影スタッフも驚いてました。

動画撮影も行いましたが、ボリューム満点『淡路島バーガー』はオススメですね。

なんさん通りにある『台湾カステラ』も人気店で、気軽にテイクアウトできます。

『新世界で始めましたTV』スタッフが制作するバラエティー番組ですから、単に、テイクアウトしながら街歩き、という内容だけではなく、より楽しく観れるような企画を盛り込んでいます。

公開は10月になると思います。

それまで、編集担当者は、じっくりと作業してくれるでしょう。

乞うご期待!

■ 撮影の様子を大阪日日新聞(9月12日発売)に掲載していただきました。

■ 大阪日日新聞ネット版でも記事が掲載されてますのでご覧ください。
https://www.nnn.co.jp/dainichi/news/210912/20210912026.html
バラエティー風に店紹介 浪速区の商店会が動画制作 – 大阪日日新聞
リンク
www.nnn.co.jp

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【久しぶりに喫茶ドレミのカレーライスを食べました☆】

大阪府には新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言が発令されています。

日曜日でも人通りは少なく、コロナ前の賑わいは遠い昔のことのように感じます。

それでも昨年春の緊急事態宣言中よりも人出は多いです。

通天閣の足元にある喫茶ドレミも営業しています。

久しぶりに喫茶ドレミでカレーライスを食べました。

カレーのルーとライスが別々になっていて、生卵と福神漬けが付いてきます。

ウスターソースも持ってきてくれますが、私が子供の頃は、カレーライスでも焼き飯でも、味見もせずにウスターソースをかけていたオジサンがいました。

私の父もそうだったと思います。

ウスターソースと味の素さえあれば美味くなる。

という時代だったようですね笑

そんな昔の記憶が頭の中に浮かびながら、喫茶ドレミのカレーライスを堪能しました。

カレーライス専門店もいいけど、喫茶店のカレーライスは、懐かしい美味しさがあります。

喫茶ドレミは喫煙OKということで、食後の一服で寛ぎました。

半世紀以上、変わることなく営業している喫茶ドレミさんは、最近では若い世代の女子に人気です。

今は緊急事態宣言中で、お客さんも少なめですが、解除になれば、多くのお客さんで賑わうでしょう。

2017年4月28日、産経新聞WEB版に、喫茶ドレミについての記事を見つけました。

『改装できへんかっただけなのにレトロと言われるようになった』

というママさんの言葉が、奥深いリアルを感じます。

是非、ご一読ください。

2017年4月28日、産経新聞WEB版
https://www.sankei.com/article/20170428-F7LN55YF7RL6ZCY3UAXVEUGRXY/

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【地震 • 雷 • 台風 • コロナ • 火事☆台風14号の進路が気になります!】

2018年9月4日、台風21号による被害は甚大でした。

大阪市内でこのような大きな被害が起きる台風は珍しく、私にとっても初めての経験でした。

関西空港では、台風の影響でタンカーが台風の風に流され、連絡橋にぶつかるなどしたほか、高潮の影響で、航空機の駐機場やターミナルビルの地下などが浸水しました。

そのため、しばらくの間、関西空港は閉鎖されたことにより、新世界も外国人観光客が激減する期間がありました。

台風21号が大阪を過ぎた頃、9月4日 夕方の新世界の様子です。

店の看板、テント、屋根などが吹き飛ばされ、串かつ屋の店頭に吊り下げてあった提灯が街のあちらこちらに散乱し、大変な状況でした。

毎年9月になれば、当時の様子を思い出します。

朝から、休業になっていた店舗が多く、通天閣も終日休業になってました。

9月は台風の季節です。

特に日本列島に大きな被害をもたらす台風は9月が多いそうです。

さて、今年9月、台風14号の進路が気になるところです。

9月11日時点での進路予想にはバラツキがありますが、西日本を中心に影響があるような予報になっているようです。

2021年9月11日 1時23分

コロナ禍が昨年春から続き、大阪府に発令されている緊急事態宣言も9月30日まで延長されることになりました。

今年8月には、西日本から東海にかけて広い範囲で記録的な長雨、大雨が続きました。

台風14号の進路によって、2018年の台風21号のような被害が出ないことを祈るばかりです。

昔から『地震雷火事親父』という言葉がありますが、これは、恐ろしいものを列挙した言葉です。

しかし、令和の時代、親父の怖さは無くなりつつあるように感じます。

今は、『地震 • 雷 • 台風 • コロナ • 火事』の時代になったと感じる今日この頃です。

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【珍珠中心&可愛Gallery☆ 『大腸包小腸』再販売のお知らせ!】

新世界にある台湾フード&タピオカのお店『珍珠中心&可愛Gallery』(タピオカセンター&可愛いギャラリー)のインスタグラムで、『大腸包小腸』再販売のお知らせが掲載されてました。

写真はタピオカセンターのインスタグラムから引用しました。

台湾式ライスドック『大腸包小腸』は、もち米にソーセージがはさまったホットドッグのような台湾ソールフードです。見た目は斬新ですが、食べたら病みつきになるほどの美味しさです。

『大腸を小腸で包む』という文字を見て、どんなホルモン料理だろうと思いますが、大腸も小腸も『腸詰』を表しています。

『もち米の腸詰でソーセージを包んだ』食べ物で、要するに、ホットドッグのパンがご飯になったライスドッグです。

『タピオカセンター&可愛いギャラリー』では、以前にも大腸包小腸を販売してましたが、たくさんの人から、もう一度、販売してほしいという声もあり、予約限定での販売になりました。

予約受付/9月10日(金)〜
販売開始/9月11日(土)〜

日本で大腸包小腸を味わえるのはタピオカセンターだけだそうです。

ソーセージは、台湾No. 1ブランド黒橋牌を使用しています。

実は、うちの息子は、大腸包小腸の大ファンで、台湾旅行に行ったら、大腸包小腸を食べるのが必須だと言ってました。

この機会に、是非、お買い求めください。

予約方法などの詳細は、タピオカセンター&可愛いギャラリーのインスタグラムをご覧下さい。

また、YouTube『新世界で始めましたTV』で、『タピオカセンター&可愛いギャラリー』の台湾ソウルフード紹介動画を作ったことがあります。

是非、ご覧ください。

【ゲテモノ】大阪・新世界で台湾料理の豚の血を食べたらコロナ撃退できますか?!【豬血糕】通天閣の界隈、串カツの街にある台湾タピオカ専門店は行ってみたらインスタ映えスポットだった!台湾語講座もあります

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