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【恒例行事『通天閣節分福豆まき』はコロナ感染状況を鑑み、福豆配りのみ実施☆】

厳しい寒さが続いてますが、この季節になると思い出すのが、『通天閣の節分福豆まき』です。

通天閣の節分福豆まきは、1957(昭和32)年から続く恒例行事です。
大阪府市民の繁栄と幸福を祈願することを目的に行い、毎年各方面で活躍している人を招いて開催します。
先日、通天閣の社長さんに、『今年の節分福豆まきはどうするんですか?』と電話で聞いたところ、『コロナ感染が急拡大している状況も踏まえて検討中です』とおっしゃってました。
で、翌日、下のような報道関係者向けのファックスが送られてきました。

電話した時は、すでに方向性が決まってたのですが、報道関係者向けのファックス前だったので、詳しくは言えなかったんだろうと推察します。

報道発表前に、ブログで書いちゃったら大変ですからね(笑)

恒例行事『通天閣節分福豆まき』は、新型コロナ感染症での状況を鑑み、今年は通天閣正面玄関前での『福豆配り』のみに変更して実施するようです。

ゲストの参加も無し。

例年、1階正面玄関前でゲストを招いて盛大に行われている一般向けの豆まきの代わりに、1000袋の福豆を非接触で淡々と配布することになったようです。

コロナ前の通天閣節分福豆まきは、下の写真のように大盛況な行事でした。

新聞やテレビでもお馴染みの光景ですね。

現在、大阪府でもコロナ感染者数が激増し、なかなか多くの人を集める行事を開催するのが難しい状況に戻ってしまいましたが、一日も早くコロナが収束し、来年には盛大な『通天閣節分福豆まき』ができることを願っています。

【追記】

通天閣では、新型コロナ感染症での状況を鑑み、1月31日から当面の間、営業時間が短縮されるようです。

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【大阪モデル『非常事態』を示す赤色信号☆通天閣で赤色ライトアップ始まる!】

1月24日 午後、通天閣から報道関係者向けにファックスが送られてきました。

大阪府は、1月24日、新型コロナウィルスの全体病床使用率が50%を超えたことから、大阪モデルの"非常事態"を示す赤信号点灯が決定したと発表しました。

大阪のシンボルタワー『通天閣』では、大阪府からの要請を受け、この大阪モデルを広く府民に周知するため、同日午後5時45分、赤色のライトアップ点灯を始めました。

点灯前から多くの報道関係者が通天閣の周辺に陣取り、赤色ライトアップを待っていました。

テレビ、新聞、ネットニュースでも報道されると思いますが、再び通天閣が赤色にライトアップされる日が来てしまいました。

この日は通天閣の周りを報道ヘリコプターも旋回してました。

通天閣の左側に光るのがヘリコプターです。

赤信号点灯は何回目でしょうか、この繰り返しは新世界の店舗にとっても再び厳しい状況がやってきます。

赤色にライトアップされた通天閣の写真を撮ってたら、ちょうど通天閣の社長さんがおられたので話をしてたら、再び消灯しました。

なぜ消灯したのか聞いてみたら、今回、報道関係者向けにライトアップの時間を3回に分けたそうです。

赤色にライトアップされた瞬間を南側から、そして『もずやん』の顔を撮るため、大時計がある東側からもライトアップを撮りたいという報道関係者からの要望に応えたそうです。

通天閣の社長さんによると、大阪のシンボルタワーとしての役割として、コロナ感染拡大の状況を多くの府民に周知することで、感染防止に努めてもらうことに繋がればとの思いから、多くの府民に通天閣の赤色ライトアップを知ってもらえるよう、報道向けにも全面協力したそうです。

"広告"ではなく、良い時も悪い時も、その状況を"広報"することが通天閣の役割だと思っていますと、おっしゃってました。

点灯、消灯を3回繰り返した意味は、社長さんに聞いてみなければ解らなかったことですね、

近くの串かつ屋さんのスタッフは、『ついたり消えたり、故障したのかと思いました』と言ってましたが、説明すると、『なるほど!そんな深い意味があったんですね!』と感動してました。

大阪のシンボルとして通天閣の広報に感謝すると共に、通天閣に掲示されてるように『明けない夜はない』という言葉を信じて、今回の状況を乗り越えていきたいと思う今日この頃です。

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【高校生写真家2人の初の写真展『十七歳』☆素敵な写真展でした!】

写真は、1月22日(土曜)の新世界の様子です。

コロナ感染者数が急増している中、夕方に撮った写真ですが、メイン通りでも土曜日らしくない人通りです。

週明けには大阪府にも『まん延防止等重点措置』が発令されるようですが、すでに人通りは減っています。

さて、通天閣よりも南エリアは串かつ屋さん等が並ぶ賑やかな商店街が広がりますが、通天閣よりも北エリアは大阪の下町風情を感じる街並みが広がり、ギャラリーやライブスペース、包丁専門店、額縁専門店、手作りキャンドルのお店など、個性的な業種も目立ちます。

先日、ブログで紹介しましたが、1月22日(土曜)、23日(日)の2日間、新世界の北エリアにある『ギャラリー1616』では、高校生写真家2人の初の写真展『十七歳』が開催されています。

昨日、写真展を観に行ってきました。

主催者の2人の高校生もおられたので、少し話を聞きました。

コロナ禍で修学旅行など学校での思い出を作る機会が減り、かけがえない時間を形あるものとして残したいという気持ちから写真展を企画したそうです。

神奈川と岐阜、離れた場所に住む2人の高校生は、写真展を関東でしようか、関西でしようか迷ってたそうですが、大学のオープンキャンパスで大阪に来ることがあり、新世界の雰囲気に惹かれて『ギャラリー1616』で開催することになったそうです。

写真は学校の部活ではなく、個人的な活動だそうですが、心に響く写真ばかりでした。

というか、写真レベルが高いのでビックリしました。

作品を観ながら、私の高校時代を思い出す瞬間がありました。

大阪市内の高校だったので、全く場所も違い、思い出の種類も違いますが、高校時代の思い出は、それぞれ青春期の思い出として大人になっても覚えているもんですね。

コロナ禍で学校生活にも様々な影響があったと思いますが、そんな状況にも負けず、このような写真展を実現されたことにも感動しました。

高校生写真家2人の初の写真展『十七歳』、本当に素敵な写真展でした。

そして、こんなに素敵な写真展を新世界で開催してくれて嬉しく思います。

詳しくは、『ギャラリー1616』のインスタグラムを検索してください。

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【コロナ禍をきっかけに閉店したお店もあり、その場所に新たなお店ができます☆】

写真は、1月19日(水)の新世界の様子です。

毎年1月下旬になると、新世界は閑散期になりますが、コロナ感染急拡大の影響もあり、平日とはいえ、例年以上に人が少なくなっています。

ある飲食店の店員さんも急激な人通りの減少にびっくりしていました。

ところで、最近、新しいお店の方と話することがあります。

コロナ前、観光客が多い時期から新世界でお店をしていた方なら、一年間の繁忙期、閑散期の傾向が解るんですが、コロナ禍でお店を始めた方は、その傾向が解らず、新世界に観光客が溢れ、本気に忙しい状況を知らない方が増えているようです。

というか、どれぐらい多くの観光客で賑わっていたのか想像できないと言う人もおられます。

2年も続くコロナ禍は、人も店も変わってしまうぐらい長い期間だと実感します。

さて、そんな中、新世界でも新しいお店や施設ができそうです。

通天閣本通商店街でも改築工事、店内工事が進められています。

黒いシートがかけられている建物ですが、以前は『富よし』という居酒屋がありました。

古くから営業されてきた居酒屋で、地元常連さんも多く、私達もよく飲みに行ったお店です。

閉店したと聞いて寂しい気持ちになりました。

この場所に何ができるのか、地元の人はすでに知ってるようですが、公式にはシークレットらしいので、ブログでもシークレットにしときます。

コロナ前まで、少しの間、『からから亭』という焼肉屋さんがありましたが、コロナ禍になったあたりで閉店しました。

看板の文字、どこの国の言葉か解りませんが、次はどんなお店ができるのか楽しみですね。

通天閣から南へ約150mほどの場所、新世界のメイン通りにも新しいお店ができるようです。

『新世界おやじの串や』の隣り、以前は『喫茶スター』があった場所です。

昔から新世界でお店をされていた方や、数年前から新世界でお店を始め、ようやく新世界に根付いてきた方など、コロナ禍をきっかけに店を閉め、新世界から離れていった方もおられます。

感情的には、知り合いになった人が新世界から離れていくのはすごく寂しいことですが、その場所に新しいお店ができ、新しい人が新世界に根付いていくでしょう。

コロナ禍でなくても、街はそれの繰り返しです。

もし閉店したまま、新しいお店ができなければ、商店街はシャッター街になってしまいます。

個人的な寂しさは置いといて、新しいお店ができるのは嬉しいことであり、これからの新世界の発展のためにも新しいお店に期待していきたいと思います。

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【懐かしい新聞記事☆3月10日は喫茶店の日!】

先日、事務所の書類を整理していたら、懐かしい新聞記事を見つけました。

2013(平成25)年の新聞記事です。

当時、アコースティックで活動する高校3年生だった『よしだーまん』という女の子が、喫茶店の歌を作り、それを機に、新世界若手の会『新世界援隊』は、3月10日を『新世界 喫茶店の日』として、新世界にある喫茶店、喫茶文化を広めようと動き出しました。

3月10日=サテン=喫茶店という語呂合わせです。

『新世界 喫茶店の日』について一番に取り上げてくれた朝日新聞の取材の様子は、今でも覚えています。

『茶しばこか@新世界』、歌のタイトルがいいですね!

"コーヒーにウィンナーが入ってるって思ってたウィンナーコーヒー、ウィーン風のコーヒーやで"という歌詞がありますが、歌を作る時、『よしだーまん』にいろいろ喫茶店のことを話したことを懐かしく思い出します。

朝日新聞(2013年2月16日/夕刊)

そのあと、大阪日日新聞、産経新聞、大阪スポーツ、読売新聞など、次々と『新世界 喫茶店の日』が紹介されました。

また、テレビのニュースでも取り上げていただき、私が出演してアナウンサーの方と喫茶店を巡った記憶があります。

新世界の喫茶店は、当時より減ったとはいえ、それでも9〜10店舗は営業しています。

新世界に来られた方の中には、新世界に喫茶店が多いのに驚く方もおられます。

串かつ屋さんは多いけど、実は喫茶店(純喫茶)も多いんです。

現在では、レトロブームや純喫茶巡りなどがテレビや雑誌、SNSでも紹介され、大阪メトロ(大阪の地下鉄)では、喫茶店巡りの企画が行われたりしています。

また、喫茶女子などという言葉もあるようです。

世間が、純喫茶にそのような価値観を見出すより前に、新世界では純喫茶をPRする企画を行なっていたことになり、目の付け所は間違ってなかったと、今更ながら実感します。

地域の観光PRについて、地元の人はどのようなことができるのか、難しい問題のように思いますが、すでに地元にある物、根付いている文化を見つけて情報発信をすることから始まります。

すでにある物ですから、新しく作る必要もなく、それを情報発信をしていくだけですから、お金をかけずにできる活動です。

できれば、記念日を作るとか、少し工夫を凝らして情報発信することで、効果が大きくなるでしょう。

コロナ禍が続き、厳しい状況が続いてますが、もう一度、多くの人に新世界に興味を持ってもらうためにも、原点に戻って、地元の魅力を再発見することから始めようと、懐かしい新聞記事を眺めながら思う今日この頃です。

ところで、喫茶店の歌を作ってくれた『よしだーまん』は、2年ほど前に、お子さんを連れてうちの店に遊びに来てくれました。

今も覚えてくれていて、嬉しく思うと同時に、年月が過ぎる早さを感じました。

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【大阪焼肉サンキュー☆昔、その場所にあった歴史ある写真館】

最近、仕事が終わってから、『大阪焼肉サンキュー』さんに立ち寄ることが増えました。

朝5時まで営業してるので、仕事が終わるのが遅い私にとっては、行きやすいお店になっています。

カウンター席もあり、一人でも気軽に入れるのが嬉しいです。

それに、ほとんどのメニューが390円、リーズナブルな料金なので、気軽に立ち寄ることができます。

最初は、深夜に一人で入ると、どこのオッサンが来たんやろ?みたいな視線を感じましたが、最近は顔を覚えてくれてるようで助かります笑

夜中にビールと上カルビ、上ロース、タン、キムチ、ちょっと贅沢過ぎますね。

以前、『大阪焼肉サンキュー』さんをブログで紹介したとき、いつもブログを読んでくれている人から、『すごく気になるお店ですね。是非、行ってみたいです。』と声をかけていただきました。

場所は『東横INN 通天閣前』の隣りにあります。

焼肉を食べながら、『以前、この場所はどんなお店があったんだろう?』と、昔の記憶をたどりました。

実は、2015年まで、『ニコニコプロフォト』という写真屋さん、撮影スタジオがありました。

2015年6月4日発売、朝日新聞(夕刊)に『ニコニコプロフォト』さんが閉店したことが大きく掲載されました。

『ニコニコ写真館』として創業し、先代から引き継いで、90年間、新世界と共に歴史を歩んできたお店で、町の写真屋さんとして、フィルムの現像から記念写真まで対応してくれました。

私の子供が生まれた時、ニコニコ写真館で家族写真を撮っていただきました。

新世界の地元の人達は、生まれた時から大人になるまで、記念すべき日にはニコニコプロフォト(ニコニコ写真館)さんにお世話になってました。

ニコニコ写真館の先代の店主さんは、現在の2代目通天閣の再建に向けて立ち上がった一人であり、写真館の2階の応接室で、連日、地元の有志の方々と議論を交わしたそうで、NHK総合『プロジェクトX』でも紹介されたことがありました。

写真を見ればわかるように、ニコニコプロフォトさんが閉店した時には、『東横INN通天閣前』がオープンしていたんですね。

『東横INN通天閣前』ができるまでは、その場所には『新世界 公楽劇場』という歴史ある映画館があったんです。

どんな映画館だったのかは、"新世界 公楽劇場"で検索してみてください。

映画館の外観や場内の写真が見つかると思います。

どんなに歴史あるお店でも時代の流れとともに、いつかは無くなる日が来るのが現実です。

そのあと、その場所に新しいお店ができ、時代とともに街が変わっていきます。

もし、閉店したあと、新しいお店ができなかったら、まさにシャッター商店街になってしまいます。

新しいお店ができることで、シャッター街にならずに街が発展している、そんな状況の新世界は恵まれた街だなぁと、焼肉を食べながら思う今日この頃です。

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【2022年4月に大注目☆新世界、及び周辺地域が変わる!】

2022年、今年はどんな年になるんでしょう?

コロナ禍、オミクロン株の拡大が心配されるところですが、緊急事態宣言が発令されるような状況にならないことを願うばかりです。

さて、新世界、及び周辺地域では、2022年は何かと動きがあるようです。

特に、今年4月は大注目かもしれませんね。

■ブログでも紹介しましたが、今年4月末、通天閣に『TOWER SLIDER』が完成するようです。

写真のように、現在工事中です。

つい先日も、深夜に『TOWER SLIDER』の大掛かりな建設工事が行われてました。

下は完成図です。

通天閣3階(地上22m)からエレベーター塔の外周を周回(1回転半)して、地上1階(地上−4.5m)まで約10秒で一気に滑り降りる(斜度約30度)全長60mの体感系滑り台です。

今年の夏に向けて、新世界が元気を取り戻す起爆剤になることを期待しています。

■これもブログで紹介しましたが、2022年4月22日(金)、JR • 南海電鉄 新今宮駅の北側に大阪初進出となる宿泊施設『OMO7大阪 by 星野リゾート』が開業します。

新世界への経済効果はもちろん、新今宮駅周辺のイメージアップ、ブランド力アップに繋がってほしいと期待しています。

■そして、以前、阪堺電車『恵美須町駅』があった場所に、新しい施設ができるようです。

阪堺電車『恵美須町駅』は、2020年2月に100m南側へ移転し、その跡地では、現在再開発工事が進められています。
再開発は2つのブロックに分けられ、南側をマンションとする一方、北側にはテニスコートが建設されています。

『テニススクール•.ノア 通天閣前』と名付けられており、姫路市に本社を置く「ノアインドアステージ株式会社」の運営するテニス場であることがわかります。

同社のテニスコートとしては、大阪で7番目になるそうです。
話によると、冷暖房完備の屋内型テニスコートらしい。
今年4月に開業予定だそうです。

このように、新世界、及び周辺地域では画期的な動きがあります。

今年4月、楽しみと期待でいっぱいです。

テニススクール•.ノア 大阪通天閣校、詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
http://noah-tsutenkaku.com

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【高校生写真家2人の初の写真展『十七歳』☆ROJIギャラリー1616】

2012年7月、新世界では初めてのギャラリースペース『ギャラリー1616』がオープンしました。

2012年7月といえば、新世界が100周年を迎えた時期で、ちょうどその時に、新世界に新しいジャンルのお店、アート空間『ギャラリー1616』がオープンしたことは、私にとっても印象深いものでした。

場所は通天閣から北へ約100m、新世界稲荷神社のすぐ近くです。

ア-トやデザインを通して、いろいろなクリエ-タ-さんの交流の場所を目指し、ギャラリ-、ワ-クショップ、アトリエとして、店内では様々な企画や展示が行われています。

『ギャラリー1616』インスタグラム、検索してみてください。

そして、2017年4月、「アトリエ1616」隣の路地に、貸しギャラリー「ROJIギャラリー1616」がオープンしました。

面積は約25平方メートル、もともとマンションの住居だったスペースを全面改装して、ギャラリーとしてオープンしたそうです。

「ROJIギャラリー1616」という名前の通り、確かに路地の中にあり、小規模な展示会などに向いてるそうで、よく写真展や個展が行われていています。

さて、今年も数々の展示会やワークショップが行われることを楽しみにしています。

さて、インスタグラムの投稿を見ると、新年最初の展示会が決まったようです。

インスタグラムには、

新年最初の展示は『ROJIギャラリー1616』での高校生写真家ニ名による写真展からスタートします。

コロナ禍の青春をうつす高校生写真家2人の初の写真展『十七歳』。

かけがえない時間を形あるものとして残したい。

そんな彼女たちの写す青春の記録を是非ご覧下さい!

と、紹介されてました。

1月22日(土曜)11時〜19時
23日(日曜)11時〜16時

開催場所/ROJIギャラリー1616

 
2020年春頃、日本でも新型コロナウィルスの感染拡大が始まり、緊急事態宣言の発令により感染者数が減少したと思えば、2〜3ヶ月後には再び感染拡大が起き、そのような状況の繰り返しで、まもなく2年になります。

50歳代、私達のような年齢層の人にとっても、コロナ禍が2年も続くのは長過ぎます。

ましてや、小 • 中 • 高 • 大学生の若い世代のみなさんにとっての2年間は、本来なら数多くの経験をしたり、勉学に励み、クラブ活動にも取り組み、多くの友人を作り、人生の中で最も輝いた青春時代であり、貴重な年月になるでしょう。

修学旅行や文化祭なども中止になったり、そんな話を聞くと悲しい気持ちになります。

そのような貴重な年月を過ごすべき若い世代の人達にとって、2年も続くコロナ禍は、あまりにも長く、辛い期間だと思います。

そんな中で、高校生写真家2人の初の写真展『十七歳』が新世界で開催されると知り、他人事とは思えない嬉しさを感じました。

『ギャラリー1616』『ROJIギャラリー1616』の存在は、アート空間としての情報発信の場だけでなく、夢と希望を与える空間にもなっているように感じます。

私も写真展『十七歳』を観に行きたいと思います。

是非、時間が合えば、ROJIギャラリー1616に足を運んでみてください。

■ ギャラリー1616
ホームページはこちら
http://www.atelier1616.com
アトリエ1616 大阪 貸しギャラリー シェアアトリエ
シェアアトリエ 貸しアトリエ ギャラリー ワークショップ 大阪 関西 なんば 阿倍野 個展 展覧会 貸し画廊 レンタルギャラリー、写真 イラスト 共同アトリエ
リンク
www.atelier1616.com

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【年末年始、十日戎が終わって☆コロナの状況と新世界】

1月15日(土曜)のコロナ関連のニュースでは、大阪府は新たに3692人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

1日の新規感染者数は去年9月1日の3004人を上回り、過去最多となりました。

亡くなった人は確認されませんでした。

大阪府でも新型コロナの変異種オミクロン株による感染が急拡大しています。

また、大阪府の吉村洋文知事は14日、新型コロナウイルス患者用の病床使用率が35%に達した段階で、「まん延防止等重点措置」の適用を政府に要請する考えを示しました。

府内の病床使用率は14日時点で21・5%となっており、1週間で10ポイント増加。

今月下旬にも要請が必要な水準に達する可能性があるそうです。

さて、1月15日(土曜)午後6時頃の新世界の様子です。

年末年始、十日戎が終わり、新世界は閑散期に入ってますが、この日の人通りを見ると、新型コロナ感染急拡大の影響が出ているように感じます。

射的屋さん、串かつ屋さんのスタッフに話を聞くと、

十日戎が済んでからはかなり人が少なくなってます。

土曜日なのに、人通りの落ち込みが大きすぎる、この暇さはヤバイです。

と、街の現状を話してくれました。

夜8時30分ぐらいになると、よりいっそう人通りが少なくなったようです。

思わず、飲食店の時短営業が始まったのかと錯覚するぐらい人が減ってました。

コロナ感染状況だけは、自分達の力ではどうしようもないわけで、マスク着用、手洗い、うがいなど、個人個人が感染予防に努めることがいちばんでしょう。

WEB版の毎日新聞にも大阪府の感染者数の状況が掲載されてましたが、こんなニュースの時に通天閣が写されているのは地元民としては複雑な心境なんです。

通天閣は大阪のシンボルですから、仕方ないことかもしれませんが、できるなら、良いニュース、明るいニュースの時だけにしといてほしいと思う今日この頃です。

飲食店が多い新世界、観光地でもある新世界は、コロナの影響をもろに受けやすい地域です。

今年もコロナ禍は続きそうですが、各店舗、乗り越えてほしいと切に願っています。

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【天王寺動物園の情報誌☆フリーペーパー『Together』】

地下鉄堺筋線『恵美須町駅』構内に天王寺動物園の情報誌『Together(トゥゲザー)』が設置されてました。

天王寺動物園の情報誌『Together』は、大阪市天王寺動物園とのパートナーシップにより、平成20年4月に創刊しました。

天王寺動物園(公園)及び、地域社会の活性化を目的とし、環境問題や動物愛護の精神、希少動物の保護などを盛り込んだ記事も掲載し、お子さんから大人まで家族で楽しめるフリーペーパーです。

発行は隔月、大阪市を中心とした主要駅や公共施設、大阪信用金庫、大手コンビニ『セブンイレブン』などに設置しています。

今年の干支は寅ということで、2022年1月号の一面にはトラの写真が大きく載ってました。

新世界のすぐ隣りにある天王寺動物園ですが、意外と地元の人はなかなか動物園には行かないものです。

私にとっても、たまにフリーペーパー『Together』を読んで、天王寺動物園の最新情報やイベントなどを知ることが多いです。

昨年3月13日、天王寺動物園で飼育しているアムールトラの「センイチ」(雄、17歳)が亡くなりました。

センイチは2003(平成15)年に多摩動物公園(東京都)で誕生し、同年に天王寺動物園に来園しました。

この時期は星野仙一監督が阪神タイガースを率いていたころで、名前は公募で選ばれたそうです。

センイチくんが亡くなり、その後、3月16日に秋田県の大森山動物園から、アムールトラの風くん(2019年9月29日生まれ、当時1歳の男の子)が来てくれたそうです。

寅年ということで、天王寺動物園にいるアムールトラについて調べてみると、

トラはライオンと並ぶネコ科の中で最大の動物ですが、アムールトラはその中でも最も体が大きく、成熟した雄の体長は3mを超えるものもいるそうです。

また、トラの仲間ではもっとも北方に分布し、ロシア極東部や中国東北部などのアムール川流域に生息します。

現在、アムールトラは国際自然保護連合の保存状況によって、絶滅危惧種に指定されてるそうです。

と記載されてました。

『Together』によると、

昨年12月にはアムールトラの風くんの写真を撮る人が増え、おそらく年賀状に載せるためでしょう。

『トラやライオンのような野生獣はいつも寝てばかりで動かない』とお客さんから言われますが、野性下では無駄にカロリーを消費しないように、じっとしていることが普通だそうです。

このように、動物園のスタッフ目線での記事などもあり、わかりやすく説明されていて、あまり天王寺動物園に行かない私でも動物達に親近感を持つようになります。

今年は、アムールトラの風くんを観に、久しぶりに天王寺動物園に行ってみようと思う今日この頃です。

そして、駅や公共施設などで天王寺動物園の情報誌『Together』を見かけたら、是非、持ち帰って、読んでみてください。

地下鉄堺筋線『恵美須町駅』3番出口から天王寺動物園まで、徒歩6〜7分です。

(写真は恵美須町駅3番出口を上がったところ)

『Together』を読んで、天王寺動物園をお楽しみください。

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