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【miyuuちゃんの愉快・痛快・新世界☆最終回は、てっちり!】

連載「miyuuちゃんの愉快・痛快・新世界」最終回です。

今まで新世界でのイベントに、ダンスチームWHY$(ワイズ)のメンバーとして参加してきたmiyuuちゃんですが、新世界をじっくり観て歩いたことがなかったように感じます。

ブログ撮影を通じて、今まで以上に、新世界に親しみを持ってもらえたら嬉しいです。

昔は、ガラが悪いというイメージが強かった新世界ですが、今では若い世代の観光客が多く、昔とは全くイメージが変わっています。

通天閣をバックにアップの写真を何枚か撮りましたが、どれを選ぶか迷ってしまい、2枚載せることにしました笑

さて、miyuuちゃんは、「てっちり」を食べたことがないそうです。

というわけで、ブログ撮影の締めは『づぼらや』のてっちりになりました。

フグを使った鍋のことをいわゆる大阪では「てっちり」と呼ぶそうです。

全国的には、「ふぐちり」や「ふぐ鍋」と呼ばれているようです。

その語源は、フグは強烈な毒をもっており、それに”あたると死んでしまう”ことから、「鉄砲」と呼ばれていました。

また、昆布だしや熱湯で煮ながらポン酢や醤油に薬味を加えて食べる鍋のことを「ちり」といい、「鉄砲のチリ」から、「てっちり」になったといわれています。

同様に、フグの刺身を「てっさ」といいます。

新世界にもインバウンドのお客さんが増える中、づぼらやの店内ば外国人のファミリーで賑わってました。

今では、新世界の名物グルメといえば、誰もが「串かつ」と答えますが、私が子供の頃、新世界の名物グルメといえば、フグ料理、「てっちり」と言われてました。

寒い季節、ビールと「てっちり」は、最高の組み合わせです。

てっちりを食べたあと、その出汁で雑炊もあり、格別の味わいです。

たまには、ちょっと贅沢に、づぼらやの「てっちり」をお楽しみください。

今回の連載は、以上ですが、miyuuちゃんはこれからもブログ撮影に協力してもらえるということで、第2弾も検討したいと思います。

最後になりましたが、撮影に協力していただいて、本当にありがとうございます。

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【HOME HOSTEL OSAKA☆三重県観光キャンペーン実施中!】

新世界にある宿泊施設のひとつ、『HOME HOSTEL OSAKA』のオーナーさんから、「1階フリースペースで、三重県観光局とのコラボによる三重県観光キャンペーンを開催するので、観に来てほしい」と案内がありました。

開催初日、1月24日(金)にレセプションがあるということで、ちょこっと行ってきました。

三重県からも多くの関係者が来られていました。

三重県の観光スポットなどのPRがあり、外国人宿泊客も座って聞いておられました。

私は仕事の合間に行ってきたので、途中で退席しましたが、このあと、忍者ショーなど、いろんな企画があったそうです。

1階フリースペースには、三重県の観光スポットや名所、アミューズメント、宿泊施設、名産など、様々なポスターが掲示され、パンフレットも並んでました。

観光パンフレットは、日本語だけでなく、英語や中国語など、外国人にも対応しているものが多いことに驚きました。

大阪に住む私達にとって、三重県は一泊旅行や日帰り旅行などで行きやすい地域であり、伊勢神宮、二見ヶ浦、熊野古道、伊賀上野、鳥羽水族館などなど、観光スポットが豊富にあります。

交通では特に近鉄電車が便利でしょう。

近鉄電車といえば、鮮魚列車があり、1963年に運行を開始しました。

伊勢・志摩で水揚げされた鮮魚を、いち早く一大消費地である大阪へ届けるという役割を果たし、料亭や小料理店、産直を売りにする個人経営の魚屋がお得意様だそうです。

一昔前まで新世界にも、伊勢から近鉄電車で鮮魚を持ってきて販売する行商人がいて、子供の頃から、「伊勢の魚屋さん」と言って親しまれてました。

また、新世界では、毎年11月、伊賀市立緑ヶ丘中学校の生徒達による商人体験が行われたり、
大阪と三重は、今も昔も多くの人が、様々な目的で行き交い、近しい関係の府県になっています。

大阪で宿泊する外国人観光客にとって、三重県は日帰りでも行ける場所であり、そんな意味もあり、HOME HOSTEL OSAKA では、三重県観光キャンペーンを実施することになったそうです。

HOME HOSTEL OSAKA での三重県観光キャンペーンを機に、新世界と三重県が今まで以上に発展的に繋がっていくことを願っています。

HOME HOSTEL OSAKA での三重県観光キャンペーンは、2月19日まで。

興味のある方は、是非、お立ち寄りください。

■ HOME HOSTEL OSAKA
公式ホームページ
https://homehostel.jp/osaka/

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【miyuuちゃんの愉快・痛快・新世界☆魔法の絵画展と射的を楽しみましょう!】

連載「miyuuちゃんの愉快・痛快・新世界」vol.2です。

ジャンジャン横丁を楽しんだあとは、以前からmiyuuちゃんが気になっていた場所に行ってみました。

2019年7月、新世界に、常設3Dアート施設「服部正志の3Dアート展『魔法の絵画展』」がオープンしました。

壁や床に書かれた作品をカメラで撮影すると、飛び出して見えたり人が小さく見えたりと、人の目の錯覚を利用した30点以上の作品が展示されています。

場所は、お好み焼き「風月」の2階にあり、さっそく、どんな写真が撮れるのか、行ってみました。

こんな感じに、立体的な写真が撮れます。

本当にハシゴを登っているようです。

この『魔法の絵画展』は、これまでにもブログで紹介したことがありますが、何回来ても、なかなかおもしろいところです。

新世界の新しい名物スポット、インスタスポットとして、是非、立ち寄ってほしい場所ですね。

そして、新世界の新しい娯楽といえば、射的でしょう。

この2年ほどで、新世界には射的の店が増えてきましたが、miyuuちゃんが立ち寄ったのは、串かつ「横綱」のすぐ近くの射的屋さんです。

miyuuちゃんは、新世界ハロウィンイベントのあと、射的を楽しんだそうで、撃ち方もなかなか慣れたもんです。

狙いを定めて、景品を撃ち落としてください。

初めて新世界に観光に来られる人にとって、「通天閣」と「串かつ」は、外せないスポットですが、その後の楽しみ方が解らないという声を聞いたことがありました。

今回、紹介したのは、3Dアート展『魔法の絵画展』と射的ですが、他にも新世界には若い世代の人たちやファミリーで楽しめるスポットがたくさんあります。

2月の後半からは学生旅行のシーズンが始まり、3月末の春休みシーズンまで、新世界には多くの観光客が訪れます。

通天閣や串かつはもちろん、多くの人にもっともっと新世界のおもしろさを体感してもらい、新世界を満喫してほしいと思います。

連載「miyuuちゃんの愉快・痛快・新世界」は、まだまだ続きます。

お楽しみに!

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【たこ焼き「壱番」近日オープン☆メンズファッション「ライカ」の絡繰魂!】

天王寺動物園 新世界ゲートからすぐ、串かつ「だるま」動物園前店の向かえに、たこ焼き屋が近日オープンするそうです。

メンズファッション「ライカ」という店がありますが、その半分のスペースが、たこ焼き屋「壱番」としてオープンします。

「ライカ」は、たこ焼き屋さんの奥で、スペースを縮小して営業されてます。

創業60年を超える偉大さメンズファッション「ライカ」さんで取り扱っている服は、これ!

刺繍入りのスカジャン、ジーンズなどが所狭しと並んでいます。

店舗のスペースが小さくなっても、品揃えは以前と変わらないように感じます。

店主さんによると、これらの服は、「絡繰魂」というブランドだそうで、関東地方など遠方から、買いに来られるそうです。

お客さんは、常連さんが多く、観光客やインバウンドのお客さんは、少数派だそうです。

昔は、このような種類の服を売っているお店がありましたが、今では、稀少なお店になってきたようで、これも新世界の名物店のひとつでしょう。

ますます時代の流れが早くなり、毎年のように流行が変わり、インバウンド対応に追われる店が増える中、「変わらない」ということの偉大さを感じます。

新しくできるたこ焼き「壱番」に立ち寄ったあとは、メンズファッション「ライカ」さんの絡繰魂にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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【miyuuちゃんの愉快・痛快・新世界☆ジャンジャン横丁とミックスジュース】

地下鉄御堂筋線 動物園前駅は、新世界の最寄り駅のひとつです。

新世界や天王寺動物園へは、動物園前駅1番出口が便利です。

1番出口に立っている女の子は、ダンスチームWHY$(ワイズ)のメンバーであるmiyuuちゃんです。

WHY$(ワイズ)は、新世界フライングキッズやハロウィンイベントなど、新世界でのイベントに参加してくれているダンスチームです。

ふだんの服装では、この女の子がダンスをしているのが想像つかないと思います。

新世界ハロウィンイベントでのWHY$(ワイズ)によるオープニングダンス、写真の向かって左端の女の子がmiyuuちゃんです。

ちゃんと踊ってるでしょ。

というわけで、WHY$(ワイズ)のmiyuuちゃんに、もっと新世界を知ってもらおうと、ブログに登場してもらい、連載記事を作ることになりました。

タイトルは「miyuuちゃんの愉快・痛快・新世界」にしました。

さて、動物園前駅 1番出口を上がると、すぐにジャンジャン横丁があります。

正式名称は南陽商店街、通称「ジャンジャン横丁」と呼ばれています。

なぜ、ジャンジャン横丁と呼ばれるようになったのか、miyuuちゃんにクイズを出してみました。

解らないようだったので、ヒントとして、ジャンジャン横丁のアーケードに掲げてある看板を見せたら、見事、ジャンジャンの由来が三味線だと気づいたようです。

看板にある三味線を弾いているキャラクターは、「ジャンジャン来太郎」といい、ジャンジャン横丁の正式なキャラクターです。

その昔、商店街の各店から、呼び込みの鳴り物、三味線や太鼓の音が、一日中、ジャンジャンと鳴り響き、たいそう賑やかだったことから、ジャンジャン横丁(ジャンジャン町)と言われるようになったそうです。

ジャンジャン横丁は、立ち飲み屋、居酒屋、串かつ、ホルモン、寿司、ゲームセンター、将棋倶楽部などが並ぶ、約180mの商店街です。

その中に、「千成屋珈琲」という喫茶店があります。

千成屋珈琲は、ミックスジュース発祥の喫茶店として、テレビや新聞、観光雑誌などで紹介されているお店です。

miyuuちゃんもテレビで観たことがあるそうです。

千成屋珈琲は、昭和23年に創業。

創業者は、元々果物店を営んでいて、熟れすぎてしまい売れなくなった果物をなんとか利用できないかと考えられたのが、ミックスジュースの始まりと言われています。

昔から変わらない味、あっさりとした味わいは、まさに千成屋珈琲のミックスジュースです。

新世界に来られたら、是非、立ち寄ってみてください。

こんな感じに、「miyuuちゃんの愉快・痛快・新世界」を連載していきたいと思います。

ブログの読者である地元の人からは、女の子が登場する連載記事を、新世界の情報ブログの「ガールズネタ」と呼び、楽しみにしている方もおられるようです。

随時、連載記事をアップしていきたいと思いますので、お楽しみに!

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【MEGAドン・キホーテ新世界店がオープンして、もうすぐ5年になります☆】

2015年2月27日、マルハン新世界店の2階に『MEGAドン・キホーテ新世界店』がグランドオ-プンしました。

早いもので、もうすぐ5年になるんですね。

ドン・キホーテ新世界店には入口が2つあります。

ひとつは新今宮駅側、一般的にはこちらがメインの入口になってますが、私は新世界側の入口から入ります。

このゲートの奥には、広い駐輪場もあり便利です。

駐輪場の奥にあるエレベーターに乗ると、扉にこのようなデザインが描かれています。

ドン・キホーテのキャラクターのドンペン君は知ってましたが、ドンコちゃんは初めて知りました。

エレベーター4階で降りると、ドン・キホーテの入口をあります。

広い店内の中央にある休憩スペース「Donki LOUNGE(ドンキラウンジ)」には、幸福の神様「ビリケン」とドン・キホーテのキャラクター「ドンペン」の記念撮影スポットもあります。

ところで、私がドン・キホーテ新世界店に行くのは、深夜1時を過ぎてからです。

理由は、空いてるからです。

MEGAドン・キホーテ新世界店は、JR新今宮駅、目の前にあり、日本人のお客さんだけでなく、外国人観光客も多く、時間帯によっては、レジーに並ぶ長い列ができてます。

しかし、深夜1時を過ぎたあたりから、比較的、お客さんが少なく、買い物をしやすくなります。

実は、新世界の地元の人達や新世界のお店で働く人達にとって、MEGAドン・キホーテ新世界店ができてから、いろんな面で、ふだんの買い物パターンに変化が起きているようです。

以前なら、ミナミやあべのまで行くところをドン・キホーテ新世界店で買い物を済ますことができたり、今まで以上に便利になったと言う人が多いようです。

それに、昨年には、新世界に「くら寿司」や「マクドナルド」もでき、食生活も変わってきたという人もおられます。

いくつもの駅で囲まれ、交通の便が良い新世界が、ますます利便性の良い街になってきたように感じます。

反面、新世界から昔ながらの街並みが無くなっていくことも事実であり、寂しい気持ちになる人がおられるのもよく解ります。

街の変貌による発展と喪失、いろんな意味で、時代の流れを感じる今日この頃です。

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【新世界市場にイタリア料理店ができました☆】

昨年末ぐらいから、新世界市場の南入口にイタリア料理店ができました。

ブログで紹介したことがある「DRAGON COFFEE」の隣です。

店の名前は、「GIOIA MIA」(ジョイアミーア)。

店の名刺には、

珪藻土石窯で焼くナポリピザとパスタ料理

イタリア大衆食堂 ジョイアミーア

と書かれています。

よく前を通るんですが、以前から気になってました。

気にはなってますが、初めてのお店に入るのは勇気がいるもんです。

話によると、ピザのテイクアウトもできるようなので、そこは勇気を振り絞って、店に入ってみることにしました。

テーブル、カウンター合わせて15席ほどのこじんまりとした店内です。

スタッフの方に「ピザのテイクアウトできますか?」と聞くと、「できますよ。マルゲリータでいいですか?」と応えてくれたので、マルゲリータを注文しました。

待つこと数分、美味しそうなマルゲリータができました。

家で食べてみましたが、なかなか美味しい。

ピザやパスタ好きな私にとって、お気に入りの店になりそうです。

ところで、店のマスターと話をしましたが、実はまだプレオープン中だそうです。

メニューや看板など、まだまだ準備しなければならないのですが、なにわともあれ、店を開けようということになったようです。

マスターは、野に咲く話のように、皆が知らない間に、綺麗な花を咲かせている、そんな気持ちで店を開けました、と文学的な表現で語っておられました。

以前、この場所には、文房具や雑貨などのお店だったのですが、イタリア料理店の経験がある息子さんが、新世界市場でイタリア料理を始めました。

マスターは私と同じく、新世界で生まれ育った人で、私が通っていた大阪府立今宮高等学校の一年先輩になることが解り、親近感を持ちました。

新世界から今宮高校へは、歩いて通えるので、新世界には今宮高校の卒業生がちょくちょくおられます。

マスターは、まだまだ整えなければならないところがあり、正式オープンではありませんが、是非、気軽に御来店ください、とおっしゃってました。

新世界市場にできたイタリア料理「ジョイアミーア」に、是非、お立ち寄りください。

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【1月19日(日)は、第21回新世界着物DAYです☆】

毎月第三日曜日は、新世界着物DAYです。

明日、1月19日(日)も開催されます。

着物や和装で気軽に新世界を楽しもうと始まった企画で、今月で21回目を迎えます。

格式に従った伝統的な着物だけでなく、大正・昭和に流行ったモダン・レトロ着物ファッション、戦国・江戸時代の古典ファッション、現代アニメの和装ファッション、それに、思い思いのオリジナル和装ファッションもOKです。

和装とは、参加者が和装と思うファッションであれば、OKだそうです。

今回の企画概要は下記の通りです。

■第21回新世界着物DAYは1月19日
お年玉プレゼント

(1)1回目の集合の後に和美換ブースで焼き餅

(2)2回目の集合の後、射的屋さんで3発無料

第21回新世界着物DAYのスペシャル企画として、射的で素敵な金券ゲット!
着物DAYに参加された方は、射的屋さんで使える3発無料券をお渡しします。

景品は、協賛店で使える金券(500円、300円、100円)

場所と時間は
(1)PM1:00・・通天閣下の王将の碑前
(2)PM3:00・・ビリケン神社前
(3)PM4:00・・BUNGA CAFE

尚、今回、初めて射的プランが登場しますが、店舗は通天閣本通商店街にある射的屋さんです。

射的屋さんは、新世界着物DAYの趣旨に賛同し、協力してもらえることになりました。

今や、すっかり定着してきた新世界着物DAYです。

始まった時からの参加者から初参加の方まで、気軽に参加できる企画です。

是非、第三日曜日は、着物や和装で新世界をお楽しみください。

☆新世界着物day関連SNSリンク

Instagram
URL: https://www.instagram.com/shinsekaikimono
キーワード: shinsekaikimono

Twitter
URL: http://twitter.com/day11058572
キーワード: 新世界着物day

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キーワード: 和美換 着物

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【通天閣の免震構造もチェックしてみてください☆】

1995年1月17日 午前5時46分、兵庫県・淡路島北部を震源にした地震が起き、兵庫県を中心に大きな被害が出ました。

戦後初めて大都市を直下からおそった地震で、神戸市などで震度7が初めて適用されました。

確か、大阪市内は、震度4の表示がありました。

就寝中であり、びっくりして飛び起きた記憶があります。

私にとっても、毎年、冬になると思い出すことです。

今年1月17日、今日で阪神大震災から25年になります。

そして、2011年3月11日には東日本大震災が発生しました。

大阪では南海トラフや上町断層などによる大地震が、いつか起こり得ると言われています。

全国から、海外から多くの観光客が訪れる通天閣も地震対策は不可欠になっていました。

1956年に誕生した現在の2代目 通天閣は、鉄骨造建物として構造的な劣化は進んでいないが、最新の耐震診断で、巨大地震が起きた場合、塔の一部が変形する恐れがあることが分かったことなどから、大規模な免震改修工事に踏み切りました。

竹中工務店による免震改修工事が、2015年6月に完成しています。

タワーの4本の脚部をコンクリートで補強し、
地震の揺れを吸収する免震ゴムを取り付けているそうです。

塔に免震改修工事を実施するのは世界でも類を
見ない試みで、総工費約6億円の大事業だったそうです。

また、2階までの円形エレベ-タ-がある補助塔と通天閣のタワ-とでは地震の際の揺れ方が違い、その結果、連結部分に亀裂が入ったり、落下したりする恐れがあったようです。

このように、連結部分の免震に対して、大きな課題があったそうです。

免震改修工事では、補助塔と通天閣の本体タワ-の縁を切ることで、地震のエネルギ-が集まることを避けました。

そして、補助塔と本体タワ-の連結部分を、電車の車両の連結部分の構造を組み込むことにして課題を乗り越えることができたそうです。

このように、様々な最新技術の導入で、今まで以上に地震に強い免震構造が施された通天閣に生まれ変わったようです。

通天閣に上られたら、大阪の風景を楽しみ、そして、免震構造もチェックしてみてください。

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※NOTE;
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【第16回 日本橋ストリートフェスタ2020☆コスプレ宿泊プラン】

新世界の隣町、日本橋では今年も「日本橋ストリートフェスタ」が開催されます。

毎年、3月に開催される恒例イベント、日本橋ストリートフェスタは、2005年から始まり、今年で第16回目を迎えます。

「日本橋ストリートフェスタ」は、最先端の趣味のまち、ものづくりのまちとして日々発展を遂げる日本橋が総力を挙げて開催する年に一度の一大イベントです。

キャラクターやコスプレ満載のパレード、ステージイベントなどを開催し、多くの出店ブースもあり、「日本橋」の魅力をアピールします。

このような大きなイベントを継続して開催する日本橋の組織力と行動力にはいつも感心し、見習うべきことが多いと思います。

当日の来場者は、25万人とも言われ、新世界にもストリートフェスタのお客さんの流れは大きく、周辺地域への経済効果も大きいように感じます。

昨年、フェスタ当日の新世界の様子

さて、日本橋ストリートフェスタ公認の「コスプレ宿泊プラン」に、新世界にある宿泊施設「HOME HOSTEL OSAKA」が、昨年に引き続き、今年も参加されます。

同プランは、時間を気にせずホテルでゆっくりコスプレに着換えることができたり、ホテルに荷物を預けてストリートフェスタに参加することができるなど、いくつかの特典があります。

昨年、「HOME HOSTEL OSAKA」のコスプレ宿泊プランでは、かなり前から予約が入り、多くの方が利用され、大好評だったそうです。

昨年のフェスタ当日は、フェスタが始まるまでの午前中から、新世界は多くの人で賑わい、コスプレをして新世界を楽しむ人の姿もありました。

コスプレを着て、新世界観光人力車で新世界を巡り、日本橋方面へ乗って行かれた人もおられたそうです。

ある飲食店では、コスプレで営業する店もありました。

一昔前まで、新世界のほとんどの店舗は、日本橋ストリートフェスタの当日になっても、あまり関心がなかったように感じました。

しかし、最近では新世界の店舗にとって、日本橋ストリートフェスタへの関心が高まっています。

今後、なんらかの形で、日本橋ストリートフェスタと新世界とのコラボが実現し、共にイベントを盛り上げていけることを期待しています。

「第16回 日本橋ストリートフェスタ2020」が盛況であり、成功をおさめることを願っています。

■詳しくは、「第16回 日本橋ストリートフェスタ2020」公認ホームページをご覧ください。
https://www.nippombashi.jp/festa/

■HOME HOSTEL OSAKA では、日本橋ストリートフェスタ公式HOSTEL『ストフェス まえのり あとのり展』を開催します。

■展示時期 会場
開催時期:2020年3月6日 金曜〜4月2日 木曜
展示観覧時間:12:00〜19:00
・HOME HOSTEL Gallery(展示会場、イベント会場)
住所:〒556-0002 大阪市浪速区恵美須東2丁目1番22号
・珍珠中心&可愛Gallery (POP UP Shop)*HOSTELから歩いて3分です!
住所:〒556-0002 大阪市浪速区恵美須東2丁目8番18号

詳しくは、HOME HOSTEL OSAKA ホームページをご覧ください。
https://homehostel.jp/osaka/

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