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2019年 9月 の投稿一覧

【女性向けのフリーマガジン『Pretty』9月号に新世界が紹介されています】

【女性向けのフリーマガジン『Pretty』9月号に新世界が紹介されています】

女性向けのフリーマガジン『Pretty(プリティ)』って知ってますか?

『Pretty(プリティ)』は、関西・大阪を中心に、働く女性に支持され続けているフリーマガジンです。

「自分らしく美しく、毎日を楽しむ」をコンセプトに、ファッション・グルメ・美容・習い事等、働く女性の生活をもっと豊かにするための様々な情報を掲載しています。

梅田・淀屋橋・難波・新今宮・天王寺など、主要な駅に常設しているので、見かけたことがある方もおられるでしょう。

さて、『Pretty』9月号では、新世界の特集が数ページにわたり、掲載されてました。

表紙はもちろん、ページをめくると、「新世界ってこんなにかっこいい街やったんやなぁ〜」と、新たな認識を持ちました。

新世界が『Pretty』で紹介してもらえる街になったことを嬉しく思いました。

『Pretty』で掲載された昭和レトロなスマートボール、オシャレな娯楽だったんですね。

この数年、新世界には多くの外国人観光客が訪れ、新世界及び周辺地域には様々な形態の宿泊施設も激増しています。

新世界で外国人を見かけることは日常になりました。

それに、若い世代の女性も楽しめる街、活躍できる街になってきました。

確かに、『Pretty』で紹介されたように、新世界には、レトロでノスタルジックな雰囲気の中にあるかっこよさ、オシャレ感があることを再認識しました。

フリーマガジン『Pretty』9月号、駅などで見かけたら、是非、手にとってみてください。

そして、これからも多くの若い世代の女性が新世界に親しみを持ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。

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【松江市立湖東中学校の生徒達による地元PR活動が行われました☆】

9月17日(火)、松江市立湖東中学校の生徒21名による地元PR活動が新世界で行われました。

地元PR活動は、修学旅行の一環での活動だそうで、道行く観光客に島根県に因むクイズを3問ほど答えてもらい、観光パンフレットを手渡すという活動内容です。

13時30分〜15時まで、生徒達はいくつかのグループに分かれ、通天閣周辺で活動を行いました。

皆さん、どれが島根県か解りますか?

答えは左上1番です。

外国人観光客には、学校で習った英語を駆使して、クイズを出してました。

観光PR活動では、全く知らない人に声をかけてクイズに答えてもらう、簡単なようで、なかなか難しいものです。

知らない人に声をかけにくい、ちょっと恥ずかしい、そんな時に、少しだけ勇気を持って話をしてみることが大事であり、観光PR活動は、単に地元のPRだけでなく、生徒達にとっていろんな面で貴重な経験になったようです。

新世界での活動が、生徒達にとって修学旅行の思い出のひとつになれば嬉しいです。

湖東中学校の皆さん、観光PR活動、お疲れ様でした。

残りの修学旅行をお楽しみください。

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【新世界の街並みの変貌をみて思うこと☆】

9月になって思うことは、

「新世界の中、ほとんど外国人やん!」

これは数字ではなく、あくまでも個人的な印象で、街を見渡して感じたことです。

さて、この数年で、新世界、及び周辺地域には数多くの宿泊施設ができました。

現在、建設中のホテルもあります。

「東横イン 通天閣前」の向かい、HOME HOSTEL OSAKA の横でもホテル建設が始まっています。

佐藤病院跡地でもホテル建設が行なわれています。

ホテル、ホステル、民泊、形態は様々です。

新世界は大阪の観光ルートのひとつにもなっていますが、大阪の観光拠点にもなってきました。

外国人観光客も増え、新しいホテルが増え、そんな中でも大衆演劇や懐かしい映画が上映されている新世界東映もあり、令和と昭和がごちゃ混ぜになっていて、そこが新世界らしさでしょう。

一方、星野リゾートが、JR大阪環状線の新今宮駅前に建設するホテルの名前が、「OMO7(おもせぶん)大阪新今宮」に決まり、2022年4月に開業予定だそうです。

通天閣をみれば、2025年に開催が決まった大阪万博のPRが掲示されてます。

先日、地元の商店主さんと話をした時、

「こんなにたくさんホテルができて、大阪万博が済んだらどうなるんやろ?」

とおっしゃってました。

「今の時代の流れに乗っていくのが商売人、6年先のことを心配しても仕方がない」とおっしゃっる商店主もおられます。

新世界に生まれ育って、新世界の変貌を見続けてきた私にとって、どんな街になろうとも、その時代を生き抜くしかないでしょう。

年々、変貌を遂げている新世界をみて、そんなことを思う今日この頃です。

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【松江市立湖東中学校の生徒達による地元PR活動が行われます】

大阪観光局からの依頼により、新世界町会連合会は、全国から中学生・高校生の体験学習を受け入れています。

新世界では。年間6〜7校の参加があり、地元特産品販売や地元観光PR活動などを行います。

これらの体験学習は、新世界の店舗の方、一般の観光客、外国人観光客まで、様々な人達とコミュニケーションをとることで、商品が売れたり、観光PRができたり、生徒達にとって貴重な経験になるでしょう。

明日、9月17日(火)には、松江市立湖東中学校の生徒21名による地元PR活動が行われます。

さて、松江市ってどこか解りますか?

写真の通り、島根県の東部に位置しています。

松江市と出雲市にまたがる湖は宍道湖です。

松江市といえば、玉造温泉、松江城が有名です。

宍道湖といえば、しじみが名産でしょう。

湖東中学校の生徒達によって、島根県松江の魅力を新世界で多くの人に知ってもらう観光PR活動です。

場所は通天閣周辺の商店街、開催時間は、13時30分〜15時を予定しています。

具体的な活動内容は、島根県の観光地の魅力などを記載したパンフレットの配布、島根県に関するアンケート、クイズ、プレゼンテーションの実施など。

お時間が合えば、是非、観光PR活動にご協力ください。

■写真は、他の学校ですが、以前に行われた観光PR活動の様子です。

外国人観光客にも積極的にコミュニケーションをとっていたのが印象に残っています。

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【新世界市場でセルフ祭開催中☆今年も盛況です!】

9月14日(土)、15日(日)の2日間、新世界市場では、『セルフ祭』が行われています。

毎週日曜日には、Wマーケットが行われ、一年に一回、この時期にはセルフ祭があり、新世界市場の動きが活発になっています。

セルフ祭は「21世紀の奇祭」として、誰でも参加OK、会場ではアート作品の販売やステージで飛び入り可能な一芸大会、個性的な儀式など展開、なかなかおもしろいイベントです。

『己を祭れ」を合言葉に、多くの参加者が自由な発想で自己表現できるイベントで、ふだんの生活の中では体感できない世界観があります。

というわけで、さっそく、セルフ祭に行ってきました。

新世界市場内の空き地を使って、飛び入り参加型のステージがあります。

新世界市場の北入口では、ミニライブも行われてました。

会場である新世界市場内には、様々な出店ブースがあります。

セルフ祭の開催中、新世界市場には、斬新かつレトロな装飾が並んでいます。

今年のセルフ祭も盛況ですが、セルフ祭が始まった当時、2012年頃と比べると、外国人の来場者が増えているのが解ります。

また、セルフ祭を運営する人達も若い世代が増えているそうで、7年という年月を感じます。

本日、9月15日(日)もセルフ祭が行われます。

是非、お立ち寄りください。

■セルフ祭については、下記ホームページをご覧ください。
https://self-matsuri.wixsite.com/selfmain

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【HOME HOSTEL OSAKA で素敵な思い出を!】

2015年、東横INN 大阪通天閣前がオープンしたのを皮切りに、新世界にも宿泊施設が増え始めました。

2017年4月には、東横INN 大阪通天閣前の向かえに、「HOME HOSTEL OSAKA」がオープンしました。

「ホステル」は、客室は二段ベッドの相部屋があり、シャワーやトイレ、キッチンにリビングなど館内の大部分が共同利用であること、利用客の多くは若年層や海外からの旅行者であることなど、ホテルとは違うスタイルの宿泊施設です。

お客さんどうしの交流、スタッフとお客さんとの交流など、旅行の楽しみ方の幅が広がる宿泊スタイルでしょう。

先日、ちょっとした用事で、HOME HOSTEL に立ち寄りましたが、ちょうどスタッフミーティング中でした。

若いスタッフ、おそらく外国人スタッフだと思いますが、いろんな企画の提案をされてました。

ミーティングでの会話が少し聞こえてきましたが、HOME HOSTEL で、『TikTok』を始めたそうで、好評だそうです。

「TikTok」(ティックトック)とは、若者を中心に人気のショート音楽動画共有アプリのことで、世代によっては、全く解らないかもしれませんね。

若いスタッフと経営者が同じ目線に立って、ミーティングをして、そこから様々なアイデアが生まれているようです。

それに、1階オープンスペースの壁面には、宿泊客の心温まるコメントが寄せられています。

日本語、英国、中国語、その他、様々な国の人が素敵な思い出を作っている様子が解ります。

これからも多くの方が新世界で泊まり、思い出に残る旅をしてほしいと思います。

■「HOME HOSTEL OSAKA」ホームページ
https://homehostel.jp/osaka/

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【今回で15回目☆新世界市場でセルフ祭が開催されます】

いよいよ、今年も新世界市場で『セルフ祭』が開催されます。

日程は、9月14日(土)、15日(日)の2日間です。

2012年、新世界100周年を機に、新世界市場でセルフ祭が行われ、今回で15回目を迎えるそうで、新世界の名物イベントになりました。

「21世紀の奇祭」として、誰でも参加OK、会場ではアート作品の販売やステージで飛び入り可能な一芸大会、個性的な儀式など展開、なかなかおもしろいイベントです。

告知の画像を見るだけでも、個性的な祭だと解りますよね。

私も毎回、セルフ祭を観に行きます。

いまだに理解できない部分もありますが、根底にあるのは多様な自己表現、それも個性的で奇抜な自己表現がセルフ祭の醍醐味でしょう。

セルフ祭に携わる人達の熱き想いが伝わります

文章で読むより、是非、セルフ祭に足を運んで、世界観を感じてほしいと思います。

セルフ祭については、下記ホームページをご覧ください。
https://self-matsuri.wixsite.com/selfmain

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【バイト探しならバイトル☆新世界にあるお店でアルバイトしてみませんか?】

その昔、職を探すには、ハローワークで調べる、新聞の求人情報、新聞に挟まれる折込チラシ、店頭でアルバイトなどの求人募集ポスターを見て応募するなどの方法が中心でした。

今から30年ほど前、私が20歳代の頃は、アルバイトや正社員の募集を探すのに、求人雑誌を買ったものです。

求人雑誌は基本的に有料でした。

当時、新世界にはパチンコ店が多く、スポーツ新聞に求人広告が掲載されてました。

携帯電話の無い時代ですから、よく公衆電話から応募の電話がありました。

現在、アルバイトなどの求人は、インターネットでの検索が中心になり、新世界にある様々な店舗の求人も掲載されてます。

先日、バイトルという求人サイトを見たら、「くら寿司 新世界店」「MEGAドン・キホーテ新世界店」「マルハン新世界店」、それに、「ココモよってぇ屋 新世界店」などの求人を見つけました。

ちなみに、ココモよってぇ屋 新世界店のインスタグラムにアルバイト募集が掲載されてました。

もちろん、求人には期間がありますので、今は他の店が掲載されてるかもしれません。

串かつ屋さんにも若い世代のアルバイトは多く、若い女性スタッフも多くなっています。

新世界が大阪を代表する観光エリアと言われるようになり、そこで働く人の世代も一気に若返りました。

これからも多くの若い世代の人達が新世界で働き、より一層、活気ある街になることを期待しています。

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【通天閣わくわくランドにある34種類のおもしろふりかけ】

平日でも、写真のように、通天閣のライトアップの写真を撮る観光客で賑わってますが、そのほとんどが外国人観光客です。

一見、解らないと思いますが、中国をはじめ、アジア圏からの観光客が多いようです。

通天閣の営業時間も延びています。

私も旅行に行けば朝早くから行動するように、観光客の行動は朝が早いのでしょう。

午前8時30分からの営業は、ニーズに合ってるのでしょう。

さて、通天閣に入場するには、まず、通天閣地下にある「わくわくランド」に降ります。

「通天閣わくわくランド」には大手食品メ-カ-のアンテナショップが並び、限定商品などもあるようです。

通天閣わくわくランドに入ってすぐの場所に、こんなものが並んでました。

実はこれ、全て「ふりかけ」なんです。

おにぎりせんべい味、ミルキー味のふりかけ、御飯にかけたら、どんな味わいになるのか興味はあります。

名物カレー屋さんのふりかけ、これは買ってみたい。

数えてみると、34種類ものふりかけが並んでました。

また、日清食品のショップには、保存用のチキンラーメン、保存用のカップヌードルなども並んでいます。

通天閣わくわくランドの中で、あえてキチンラーメンやふりかけを販売していることについて、今年6月から社長に就任された高井社長に聞いてみました。

高井社長によると、

通天閣には日本全国から観光客が来られてますが、海外からも多くの観光客が来られます。

大阪のおみやげ、通天閣のおみやげだけでなく、外国人のお客さんには、日本の文化を発信する場所にしていこうという目標があります。

ふりかけシリーズ、日清食品シリーズ、グリコシリーズなど、コーナー分けすることで、わかりやすく、おもしろく、日本らしさを発信し、外国人のお客さんに興味を持ってほしいと思います。

とおっしゃってました。

チキンラーメン、ふりかけ、通天閣でよく売れる商品だそうです。

通天閣にお越しの際は、チェックしてみてください。

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連日、新世界は多くの観光客で賑わっています。

個人旅行、団体旅行、形態は様々ですが、初めての場所を楽しむ中で、観光ガイドの役割は大きく、旅をいっそうおもしろく、思い出に残るものにしてくれるでしょう。

新世界では、観光人力車が運行していて、車夫によるガイドは地元でも評判です。

先日、通天閣の下で、偶然に、桂ぎん次郎さんに会いました。

以前、ヒジオカ青春マイトガイユウスケとして
活動していたお笑い芸人さんですが、現在は、桂ぎん次郎として噺家として活動されてます。

新世界で行なわれている中学生、高校生による商人体験にもお手伝いに来ていただいたり、新世界夏祭りにも参加したり、新世界でも馴染みのある芸人さんです。

桂ぎん次郎さんは、エースJTBこてこて号のガイドとしても活躍されてます。

新世界での観光ガイドもあるそうで、ジャンジャン横丁はもちろん、「TOWER KNIVES OSAKA 刃物工房」など、新世界の有名スポットのガイドもするそうです。

ちなみに、これが、こてこて号です。

こてこて号が大阪市内を走る姿を見たことがあると思います。

ガイドさんと一緒に観光するのも良し、独自で楽しみを開拓するのも良し、皆さんに合った形で、大阪での観光、新世界での観光をお楽しみください。

こてこて号では、上方お笑い芸人さんによる観光ガイドも人気だそうです。

エースJTBこてこて号については、下のYouTubeで解りやすく紹介されてます。
https://youtu.be/VoD6smb_pzY

最後になりましたが、噺家としての桂ぎん次郎さんの活躍を期待しています。

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