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2021年 8月 の投稿一覧

【『づぼらや』のフグの看板が撤去されて、もうすぐ一年になります☆】

2020年9月3日未明、新世界の名物であった『づぼらや』のフグの看板が撤去されました。

新聞やテレビでも報道され、毎日新聞にはトップ面に大きく掲載されました。

もうすぐ、フグの看板が撤去されてから1年になります。

現在でもフグの看板が撤去されたまま、閉店した状態の『づぼらや』があります。

『づぼらや』は、私が生まれる前から営業してきたフグ料理専門店で、この場所に『づぼらや』があり、フグの看板がある風景は日常であり、大阪を代表する写真スポットになってました。

慣れ親しんだ風景の一部が無くなったことで、当初、地元の人は、寂しくなったと感じた人が多かったと思います。

寂しくなったのはもちろんですが、『づぼらや』という老舗店舗が無くなったことへのショックもあり、『づぼらや』が閉まってしまい、これからどんな街になるんやろうと、心配の気持ちもあったように感じます。

寂しさ、ショック、心配、いろんな思いが錯綜した出来事でした。

さて、下のデザインは何かわかりますか?

実は、『ハードロックカフェ大阪』で販売していたTシャツです。

御堂筋沿い、本町にあった『ハードロックカフェ大阪』は、コロナ禍、閉店してしまいましたが、2年ほど前に行った時に買ったTシャツです。

『ハードロックカフェ大阪』では、串カツバーガーもメニューにありました。

また、2012年には、ハードロックカフェ大阪と通天閣がコラボしたピンバッジを発売されたこともありました。

通天閣とギターをかたどったピンバッジ「通天閣ピン」は、ハードロックカフェ大阪とユニバーサル・シティウォーク店で限定販売したそうです。

詳しくは、あべの経済新聞をご覧ください。
https://abeno.keizai.biz/headline/658/
通天閣とハードロックカフェがコラボ-ピンバッジ「通天閣ピン」発売へ
ハードロックカフェ大阪は11月17日、新世界のシンボル「通天閣」とコラボしたピンバッジを発売する。
リンク
abeno.keizai.biz

このように、意外ですが、ハードロックカフェ大阪と新世界、通天閣は全く無縁というわけではなかったんです。

ここからは全く個人的な想像ですが、

もしも、づぼらやの場所にハードロックカフェが進出してきたら、どんな風景になるのか、ギターのオブジェとビリケンさんと通天閣、大阪を代表する写真スポットに新しい世界『新世界』が広がりそうですね。

来年には、JR新今宮駅前に、『星野リゾート OMO 7 大阪新今宮』が開業予定です。

2025年には大阪万博が開催される予定になっていて、観光エリアとして、新世界にも多くの来訪者が期待できるでしょう。

その時、通天閣をバックにした写真スポットは、新世界にとっても重要なスポットになるでしょう。

コロナ後、どのような街並みになっていくのか楽しみにしていきたいですね。

というわけで、今日のブログは、『夢のまた夢』的なオチで締めくくりたいと思います。

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【ジャンジャン横丁『新世代の会』によって作られた『ジャンジャン来太郎』☆】

先日、ブログで紹介しましたが、ジャンジャン横丁の愛称で呼ばれている南陽通商店街は、通天閣のお膝元に広がる新世界の一角、南北約180mにわたる商店街です。

戦前、呼び込みのための三味線や太鼓の音がジャンジャンと響いていたことから、その名がついたと言われています。

2004年(平成16年)、ジャンジャン横丁の若手商店主のグループ『新世代の会』によって、ジャンジャン横丁のキャラクターとして『ジャンジャン来太郎』が誕生しました。

通天閣が三味線を弾いている姿を表現したキャラクターになっています。

ジャンジャン来太郎は、ジャンジャン横丁のアーケード内、あちらこちらに掲示されてますので、チェックしてみて下さい。

さて、ジャンジャン横丁のキャラクター『ジャンジャン来太郎』を描いた人って誰でしょう?

『新世代の会』のメンバーのひとり、『お好み焼き 狐狐(ここ)』のマスターが作者でした。

以前、『お好み焼き 狐狐』は、ジャンジャン横丁の北側入口にありましたが、現在は廃業して串かつ屋さんになっています。

当時、ジャンジャン来太郎がキーホルダーになって販売されたことがありました。

販売場所はジャンジャン横丁にある『大西煙草店』でしたが、完売したかどうかは不明です。

大西煙草店の店主さんからは、売れ行きが良いとは聞いたことがないので、もしかしたら、煙草屋さんの倉庫に眠っているかもしれませんね。

興味のある方は、大西煙草店に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

キャラクターを作るのに、専門のイラストレーターに頼んだりせず、身内で作り上げるところが、『新世代の会』の底力であり、その中枢メンバーが、のちに新世界100周年事業を進め、新世界の活性化への礎を作りました。

当時、ジャンジャン横丁の若手商店主と言われた人達は、今では還暦を迎える年齢になってます。

コロナ禍、まだまだ先が見えない状況が続いてます。

廃業した店舗、休業中の店舗が増え、新世界の商店街も、もう一度、いちから復活をしていくことになるでしょう。

多くの人を集めるイベントをすることだけが、街おこしではなく、小さいことでも、地味なことでも、もう一度、自らの手で何かを作り上げることから始めてみようと思う今日この頃です。

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【地べたの商店街は元気に営業しているお店がたくさんあります☆】

大阪府に緊急事態宣言が発令されてますが、感染拡大は収まる気配はなく、宣言が延長されるようです。

また、大阪府吉村知事は、『全重症病床の使用率が50%を越えれば、大規模商業施設やイベント等、大阪における都心の動きを止めます。やりたくありません』との考えを示し、重症者の増加傾向に危機感を示しています。

今年の春の緊急事態宣言時、大阪では大型のテーマパーク、百貨店、ショッピングモールなどが休業しました。

新世界、及び周辺では、通天閣、スパワールド、天王寺動物園などが休業、閉園しました。

もし再び、そのような状況になってしまったら残念なことですね。

大規模商業施設が休業になれば、観光客はもちろん、遊びに行く、買い物に行くという目的地が無くなるわけで、必然的に、不要不急の外出が少なくなるでしょう。

感染拡大を抑えるには仕方がないことかもしれませんが。

さて、地下鉄堺筋線『恵美須町駅』3番出口を出たら、通天閣本通商店街、そして正面に通天閣がそびえています。

恵美須町駅の階段を上がった瞬間、目の前に広がる光景によって、新世界に来たんだなぁと実感する観光客が多いそうです。

さて、通天閣本通商店街の特徴のひとつですが、串かつ専門店がありません。

そば • うどん『更科総本店』、とんかつ割烹『車屋』などの老舗店もあり、喫茶店やお好み焼き屋、ゲームセンター、服屋、カットハウス、整骨院など、どちらかというと、駅前商店街の雰囲気があります。

『AXIS鍼灸整骨院』『骨盤LABO』は近隣からの常連さんが多く、スタッフの方はいつも忙しくされています。

インスタグラムもあるので、検索してみてください。

その隣にある『BUNGA CAFE』は、新世界のおしゃれカフェと言われています。

南国ビーチのカフェをイメージしたお店は、インスタ映えポイントです。

コロナ前は、外国人観光客向けのカフェだったんですが、コロナ禍、メニューなどもリニューアルしたり、近隣のお客さん、常連さんも増えています。

隣にはプレミアムガチャのお店があります。

テレビでも紹介されたお店で、2000円ガチャが人気です。

もしも大規模商業施設や集客施設に休業要請が出ても、地べたの商店街は元気に営業しているお店もあります。

不要不急の外出自粛は大事ですが、たまには大阪の商店街を歩いてみてはいかがでしょうか。

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【新世界、半世紀の変貌とコロナ禍、そして今後☆】

現在、大学で社会学研究をされている八木寛之氏は、【都心繁華街における商店街活動の都市社会学研究 :大阪『新世界』における商店会組織と地域イメージの変容】という論文を書かれました。

八木先生は、新世界の研究をするにあたり、15年ほど前から新世界の地元民とコミュニケーションをとり、当時、様々な地域行事にお手伝いに来てくれたり、飲み会も参加し、翌朝に帰ったこともありました。

研究とうだけでなく、人と人との繋がりを持ち、新世界に根付いて研究されていたと記憶しています。

私も八木先生から取材していただいたことがあり、私なりに新世界の移り変わりを説明したことがありました。

論文の中に、下のような新世界マップが掲載されています。

この図は、1961年、1992年、2008年をピックアップして、映画館、パチンコ店、串かつ店に場所を色分けして表したものです。

この半世紀が中で、新世界が『映画館の街』→『パチンコ店の街』→『串かつの街』に移り変わっていく様子が解ります。

例えば、下の写真の『串かつ 朝日』の場所ですが、1961年には東宝敷島という映画館でした。

1992年にはパチンコ店になっていて、現在は大型の串かつ店になっています。

映画館という広いスペース的に、パチンコ店に変わりやすかったし、パチンコ店の広いスペースに大型の串かつ店が進出してきたという流れです。

新世界は映画館や大衆演劇、パチンコ店、麻雀店、ゲームセンターがあり、弓道場やZゲームなど、様々な娯楽があった『繁華街』『歓楽街』でした。

当時も串かつ店はありましたが、カウンター席が中心のお店で、今のようにファミリーで串かつを食べるというイメージではなく、おっちゃんが一人で串かつを食べながらビールを飲むというイメージでした。

2008年頃には、新しい串かつ店が増え始め、新世界の名物グルメとなり、新世界は大阪を代表する観光地というイメージが強くなりました。

観光客向けの店舗が増え、数年前からは、インバウンドの外国人観光客向けの店舗や宿泊施設も増え、現在に至ります。

新世界には通天閣があり、スパワールドがあり、天王寺動物園が隣接し、JR新今宮駅など、いくつもの最寄駅があるので、確かに、観光地、観光拠点として発展する要素は備わってました。

しかし、昨年春から世界規模で新型コロナウィルスの感染拡大が続き、日本でも収束するのは、まだまだ先のことでしょう。

海外からの人の流れは完全にストップし、国内旅行も自粛する状況が続いています。

観光業、宿泊施設は壊滅的なダメージがあり、飲食店でも休業要請や時短営業要請によって厳しい状況が続いています。

夜8時を過ぎたら、飲食店が閉店し、街は閑散となります。

観光地は外的要因に影響されやすいのが特徴で、波に乗っている時は、かなり賑わいがあり、観光ほど儲かるものはないという気持ちになりますが、今のような外的要因があると悲惨な状況になってしまいます。

地元、近隣、大阪の人が集まる繁華街、歓楽街は、どちらかというと、外的要因に大きく影響されにくい面があるようです。

それぞれの店舗が、観光客、外国人が戻ってくるのを待つべきか、状況に応じて方針を変える機会にするべきか、悩みながらの状況が続きそうですね。

半世紀の中で、映画館の街→パチンコ店の街→串かつの街へと変わったように、時代によって、取り巻く環境によって、変化を受け入れ、自らも変わることも必要だと思う今日この頃です。

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【外国人、地域住民を対象に『YOLO BASE』でワクチン接種を実施します☆】

大阪府では、新型コロナウィルス感染症の収束に向けて、ワクチン接種の早期完了を目指しています。

大規模接種会場、各地域の集団接種会場などを中心に、ワクチン接種が進んでいます。

そんな中、新世界から徒歩ですぐの施設『YOLO BASE』で、地域住民、そして外国人に対するワクチン接種が実施されることになりました。

『YOLO BASE』は新世界の隣町、『恵美須西』エリアにあります。

災害時の避難所に指定されていた『もと恵美小学校校舎』の解体に伴い、それに代わる災害時の避難所として『YOLO BASE』が指定されています。

新世界内の電柱には『災害時避難所』の案内があります。

新世界から堺筋の道路を越えて、阪堺電車のは踏切を渡り、まっすぐ西の方向にあるくと、『YOLO BASE』が見えてきます。

新世界から歩いて7〜8分ぐらい。

『YOLO BASE』は、マンションや住宅に囲まれた場所にあり、初めて行く人にとっては、少しわかりにくいかもしれませんね。

YOLOとは『you only live in』という英語のスラングで、『人生は一度きり』『今この瞬間を楽しもう』『今という時間を大切に使おう』というメッセージが込められているそうです。

JR環状線 • 南海電鉄『新今宮駅』から徒歩でスグの場所にあり、外国人向け就労インバウンドトレーニング施設として、2019年9月28日にオープンしました。

イベントスペース、レストラン、室内型グランピンク施設、さらに、ミュージアムで宿泊するをコンセプトとした『YOLO HOTEL』を併設しています。

尚、新型コロナウィルス感染拡大により、昨年4月ごろから宿泊施設は休業中だそうです。

今回、『YOLO BASE』を会場に新型コロナウィルス感染症のワクチン接種が行われることについて、『YOLO BASE』の広報担当の方から情報提供があり、新世界町会連合会でも回覧をすることになりました。

ワクチン接種、1回目が9月12日(日)、2回目が10月9日(土)となっています。

全国で新型コロナウィルス感染拡大が続き、大阪府では緊急事態宣言が延長されることになり、先が見えない状況が続いています。

コロナウィルス感染症の収束には、ワクチン接種が順調に進むことが重要でしょう。

広報担当者によると、すでに予約が入り始めているそうです。

接種がまだの方は、是非、この機会に『YOLO BASE』でワクチン接種をお済ませください。

ワクチン接種の予約など詳細については、下記ホームページをご覧ください。

https://www.yolo-japan.co.jp/news-release/9186
外国人を含む地域住民の方向けにワクチン接種予約を開始します
226ヵ国19万人の在留外国人が登録している日本最大級のメディアを運営する、株式会社YOLO JAPANは2021年9月12日(日)に、17言語に対応した多言語予診票作成ツールを活用し、在留外国人を中心とした地域住民の方を対象に新型コロナワクチン職域接種を行うことを発表します。
リンク
www.yolo-japan.co.jp

https://www.yolo-japan.co.jp
外国人の人材採用や海外向けの市場調査なら株式会社YOLO JAPAN
外国人のアルバイトから社員の人材採用なら実績10年以上の株式会社YOLO JAPANにお任せください。今までにない面接保証型のアルバイト確約面接でピッタリなアルバイト人材をマッチング致します。また、海外市場向け、外国人向け調査も国内で実施できます。ご希望の国や人種・性別・年齢など細かい指定ができます。
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【南陽通商店街☆ジャンジャン横丁☆三味線☆ジャンジャン来太郎】

先日もブログで紹介しましたが、大阪市の事業でもある『新今宮ワンダーランド』に新世界町会連合会として協力していくにあたり、事業を委託されていれる企画担当者、新世界の担当者で、新世界の街歩きツアーを行いました。

ふつうに観光ガイドをするのではなく、あくまでも『新今宮ワンダーランド』の事業に反映していくための題材を見つけていくことを目的にしたもので、現在の街並み、名所や名物、歴史的なことなどを説明しながら、素人ながら私がガイドを担当しました。

さて、ここはジャンジャン横丁です。

新世界の南エリアに位置するアーケードがある商店街で、正式名称は南陽通商店街といい、南北約180mの商店街です。

横幅が約2.5mという狭い道端に、串かつ屋、ホルモン、立ち飲み屋、寿司屋、ゲームセンターなどが並び、賑わいのある商店街です。

ただし、現在は緊急事態宣言中で、お酒を提供するお店は休業しているところが多く、寂しい状況が続いています。

新世界のガイドをしている中で、ジャンジャン横丁の『ジャンジャン』の意味をクイズにして聞いてみました。

ジャンジャンお客さんが来てほしいから、と答えた方もおられ、ふつうはそう考えますよね。

戦前、呼び込みのための三味線や太鼓の音が、一日中、ジャンジャンと鳴り響き、たいそう賑やかだったことから『ジャンジャン横丁』『ジャンジャン町』と呼ばれるようになりました。

2004年にはジャンジャン横丁のキャラクターとして『ジャンジャン来太郎』が誕生し、通天閣が三味線を持ってジャンジャンと弾いている姿を表しています。

ジャンジャン横丁の『ジャンジャン』の由来が三味線の音だった証拠ともいえる写真があります。

三味線や太鼓を持った女性達の写真です。

私の家にあった写真で、父からは、ジャンジャン横丁から細い路地に入ったあたりで撮った写真だと聞いています。

後ろの看板、『女紹介所』と書かれているようですが、お店の女中さんなどの紹介所だそうで、変な意味での女紹介所ではなかったらしい。

新世界については、知れば知るほど奥深いものがあり、新今宮駅周辺エリアにも同様に言えることでしょう。

今期の『新今宮ワンダーランド』事業の成果と発展が楽しみです。

■『新今宮ワンダーランド』ホームページ

https://shin-imamiya-osaka.com
新今宮ワンダーランド
来たらだいたい、なんとかなる。
リンク
shin-imamiya-osaka.com

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【天王寺動物園『夏のナイトZOO』開催と新世界の様子☆】

天王寺動物園ホームページによると、夏のナイトZOOを令和3年8月13日(金曜日)、14日(土曜日)、15日(日曜日)、21日(土曜日)、22日(日曜日)の5日間、開催していたようです。

新型コロナによる緊急事態宣言が続き、お盆期間は雨ばかり、天王寺動物園でのナイトZOOはどんな雰囲気だったんでしょう?

コロナ前には、夏のナイトZOOには多くの来園者があり、大人気イベントになってましたが、コロナ禍での今夏のナイトZOOは事前申込みにより定員を設けて開催したようです。

天王寺動物園ホームページから事前申込みが必要で、7月30日9時から、各日定員3,000人として、先着順で受け付けたようです。

写真は、8月21日(土曜日)午後7時ごろの天王寺動物園 新世界ゲートの様子です。

いつもなら、天王寺動物園ナイトZOOには、多くの来園者があり、新世界ゲートに並ぶ人がおられましたが、今年はファミリーのお客さんがパラパラ目立つぐらいで、新世界ゲートを見る限り、賑わいは感じられませんでした。

賑わいを感じるぐらい盛り上がったら、それはそれで密になるので、今年は少し静かなナイトZOOでも仕方がないでしょうね。

下の写真は、同日、午後7時の新世界の様子です。

この時間帯は、午後8時で営業を終了している『スパワールド世界の大温泉』から出てくるお客さんが目立ちます。

串かつ『だるま』動物園前店のスタッフによると、夏休みは、夕方からスパワールド帰りのお客さんが来られる日が続いてるそうです。

串かつ『だるま』動物園前店は、夜8時までの時短営業、アルコール飲料の提供は無しになってますが、よくお客さんが入ってるように感じます。

8月31日までの緊急事態宣言は、9月12日まで延長されるようですが、9月12日で収まるレベルじゃない、きっと再延長はあるだろうと推測してる人は多いと思います。

コロナ禍は昨年春から続いてます。

緊急事態宣言慣れ、自粛疲れもあると思いますが、それも仕方ないことであり、感染予防に努めながら、ある程度、社会活動はしていくべきでしょう。

私は、数年前に、第一回の天王寺動物園ナイトZOOに行ったことがありますが、その時は、園内は人混み、しかし真っ暗、むし暑い、という状況でしまが、今回のナイトZOOに行かれた人のインスタグラムを見たら、イルミネーションなど進化していて、なかなか雰囲気が良さそうです。

来年こそ、誰かを誘って、天王寺動物園ナイトZOOに行ってみたいと思う今日この頃です。

■天王寺動物園ホームページ

https://www.tennojizoo.jp

地方独立行政法人 天王寺動物園
目指すものは「ひとにも動物にも優しい」動物園
リンク
www.tennojizoo.jp

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【地域の活性化への第一歩☆地域に根付いている魅力の再発見から始めよう!】

新世界は串かつ屋さんが多いのは有名ですが、意外ですが、喫茶店も多いのが特徴です。

現在、推定で10軒ほどの喫茶店があり、創業50年~80年以上という喫茶店も数多く営業されてます。

ミックスジュ−ス、クリ−ムソ−ダ、チョコレートパフェ、ホットケーキなど、昭和時代からのメニューがそのまま。

もちろん、『冷コー』もあります。

もともと、『冷コー』は店内の業務用語で、従業員どうしのやり取りで、アイスコ−ヒ−のことを『冷コー』と言ってました。

それがいつしか、お客さんも『冷コー』と言って注文するようになりました。

さて、2012年、新世界の若手商店主の集まり『新世界援隊』は、『冷コーあります』と書かれたポスターを作り、新世界の喫茶店に貼ってもらいました。

当時は15軒ほどの喫茶店があり、知り合いの人に『冷コーあります』と書かれたポスターをデザインしてもらい、カラーコピーして、ラミネートし、デザインは無料で作ってもらい、使った金額は、カラーコピー代とラミネート代だけでした。

会議では、『そんな企画をして何になるの?一社でも新聞に載ったら認めたるわ!』という厳しい意見もありましたが、何とか新世界援隊の経費でポスターを作り、各喫茶店に貼ってもらいました。

『冷コーあります』ポスターは、いくつかの新聞にも掲載されました。

また、テレビでも紹介してもらったこともありました。

喫茶店の店主さんは、『ポスターを貼ってほしいと言われた時、今更、なぜ貼るのか解りませんでしたが、ポスターを貼ってから、ポスターを見たお客さんから、懐かしいと思ってもらい、コミュニケーションが生まれ、昔話に花が咲き、本当にありがたいポスターです』と、おっしゃってました。

昭和の時代から続く純喫茶の文化を感じてもらえるよう、新世界から喫茶文化を発信し、喫茶店の魅力を知ってもらおうと、そんな気持ちで作った『冷コーあります』ポスターでした。

それ以降、『冷コーあります』ポスターをきっかけに、2014年、大阪市交通局で『純喫茶な新世界』という企画が行われたり、様々な形で喫茶文化の発信ができるようになりました。

コロナ禍、多くの人を集めるイベントを計画するのは難しい状況が続いてます。

時間と労力、お金を使って、大きなことをすることも大事ですが、時間や労力、お金をかけずに、街に根付いた文化を発信し、魅力を伝えていくことは、ちょっとした工夫があれば、すぐにでもできることです。

街の活性化に向けた活動は、すでにその地域に根付いている文化や魅力を再発見することが、最初の第一歩かもしれませんね。

コロナ禍が続く中、今できることから始めようと思う今日この頃です。

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【スパワールド世界の大温泉☆毎日20時営業終了!】

『スパワールド世界の大温泉』は、世界12ヵ国、17種類のお風呂を楽しめる世界の大温泉、8ヵ国をモチーフにした世界の大岩盤浴、大型スライダーやキッズプールもあるスパプー、その他、様々な楽しみ方があります。

夏休みといえばプール、プールといえば『スパプー』ですね。

コロナ禍ですが、スパプーは人気だそうです。

新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言の発令に伴い、スパワールドの営業時間は、毎日20時で営業終了になっています。

今夏のスパワールドは、昨年に引き続き、混雑回避のため2部制時間差入館を導入しています。

ゆったり楽しんでいただけるように入館時間で料金が異なる「朝プー」・「午後プー」をお選びください。 

また、昨年も好評だったイベント『スパプー 屋外ナイトクラブライブ21』が9月に予定されています。

以前、スパワールドのホームページには8月に開催となってましたが、緊急事態宣言に伴い、9月に延期になったようです。

いつもの夏休みなら、新世界はスパプー帰りのお客さんで賑わいましたが、今年はいつもより少ないのは仕方がないことでしょうね。

スパワールドは外国人観光客にも大人気だったようですが、新型コロナ感染拡大が始まってからは海外からの旅行者は皆無になりました。

不要不急の外出自粛の状況が続き、これまでのように、全国の皆さんに『新世界に遊びにきてください』というメッセージを発信しにくい状況が続いていますが、たまには息抜きに、感染防止に努めながら、新世界、スパワールドを楽しんでみてはいかがでしょうか。

スパワールドではインスタグラムでも情報発信をしています。

混雑状況をスマホでチェックすることもできるようです。

コロナ禍につき、営業時間の変更、感染防止対策、イベントなど、事前にチェックすることをオススメします。

スパワールドのインスタグラム、ホームページをチェックしてみてください。

https://www.spaworld.co.jp
【公式】スパワールド 世界の大温泉-美と健康の24時間快適空間
世界12か国17種類のお風呂が楽しめる『世界の大温泉』!日本初の1基を含む2基の大型スライダーにキッズプールの『スパプー』!8か国をモチーフとした岩盤浴の『世界の大岩盤浴』!全室から通天閣が望める『スパホテル』!スポーツジムやエステ、串カツなど新世界名物グルメからホットヨガも楽しめるスパワールド公式サイトはこちら!
リンク
www.spaworld.co.jp

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【一方通行の逆走は非常に危険☆交通ルールを守って新世界にお越しください!】

新世界には車両が進入してもいい道路、夜間のみ車両が進入できる道路、一方通行、車両進入禁止道路など、けっこう複雑になっています。

新世界に車両で来るのに慣れてない人が、間違って、昼間にメイン通りに進入してきて、通行人から注意されている光景を見たことがありました。

下の写真は通天閣のすぐ下、ココモよってぇ屋の横を走る道路です。

よく見ると、車両進入禁止の標識がありますが、この道路は西から東への一方通行の道路になっています。

西側から撮ったのが下の写真です。

手前から奥への一方通行です。

車両で通天閣の下に行くには便利な道路で、堺筋から入って、通天閣の下にあるタクシー乗場に行くタクシーがよく通ります。

しかし、この道では一方通行の逆走が多いのが問題であり、道幅も狭く、逆走は非常に危険です。

以前から、周辺の店舗の方から、この道での一方通行逆走について聞いたことがありました。

逆走する車両と出会したタクシーが、慌ててクラクションを鳴らす光景を見たことがあります。

間違って逆走する車両もありますが、この道に面した駐車場に行くために逆走で進入する車両もあります。

特に、土曜、日曜日には新世界への来訪者も増え、車両で来られる方も多く、結果的に、一方通行の逆走も増えてしまいます。

逆走を防ぐための良い方法はないものかと、区役所に相談したこともありますが、なかなか効果的な対策はないようですね。

車両で来られる際には、交通ルールを守って、新世界をお楽しみください。

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