クラウドファンディング

2021年 2月 の投稿一覧

【ご当地フォルムカードで大阪 • 新世界から便りを出してみてはいかがでしょうか☆】

写真は、2月13日(土曜日)の新世界の様子です。

新型コロナウィルス感染拡大により、大阪府に緊急事態宣言が発令中ですが、土曜日、日曜日は少し人が増えつつあります。

もちろん、コロナ前のような賑わいとは程遠いですが。

ファミリーも目立ち、天王寺動物園の帰りのようですね。

コロナ前とは違うのは、通天閣を撮る写真スポットに人が集まってないことでしょう。

コロナ前は、日本人観光客、外国人観光客がひしめき合い、多くの人が写真を撮っていた場所ですが、今は大阪府内、近隣の県からのお客さんが多いせいか、通天閣の写真を撮る人が少ないように感じます。

ところで話は変わりますが、浪速東郵便局にこんなハガキがありました。

全国の郵便局では、ご当地ポストカードが取り扱われていて、大阪でも数々のご当地ポストカードがあります。

郵便局の方に聞いたら、定形外郵便だそうです。

使用する際は、切手は間違わないようにしてください。

今の時期、遠方への旅行など計画しにくい状況です。

遠方の知り合いの方にハガキを出す際は、大阪 • 新世界を思い出してもらうためにも、ご当地ポストカードで便りを出してみてはいかがでしょうか。

■大阪ご当地ポストカードについては、こちらをご覧ください。
https://www.postacollect.com/gotochi/area25/
ご当地フォルムカード大阪府 | 郵便局で買えるグッズPOSTA COLLECT
全国の”ご当地”がポストカードになった「ご当地フォルムカード」。ご当地フォルムカードは、各都道府県の名産や名物、名勝などを形ごとデザインしたポストカードで、それぞれの都道府県でのみ販売しています。大阪府のモチーフは、たこ焼き、通天閣、大阪城、串カツ、法善寺横丁、きつねうどん、豊臣秀吉、お好み焼き、豚まんです。
リンク
www.postacollect.com

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

【ダンスインストラクターMEGUMIさんによる新世界街歩き、食レポ動画撮影☆】

ダンスインストラクター、ダンス振付師として活動するMEGUMIさんは、昨年、新型コロナウィルス感染防止対策を心がけながら新世界を楽しみ、新世界の魅力を発信していけるイメージ動画を制作しました。

そのようなコロナ禍での新しい活動について、大阪日日新聞、NHKニュースでも紹介されました。

さて今年、MEGUMIさんは新世界で新たな取り組みを始めました。

新世界の街歩き、食レポの動画を撮ってみたいと、以前から検討してましたが、ようやく撮影をすることになりました。

ふだん活動しているダンスのジャンルとは違う、ふだんのMEGUMIさんが新世界を楽しみながら、街のおもしろさを発信していけるような動画を考えてます。

毎回、ゲストに登場してもらい、定期的に行なっていく予定だそうです。

先日、第一回の撮影が行われました。

ゲストには、昭和歌謡を歌う新世界のアイドル、『あさひめ』中村美優ちゃんです。

ダンスのMEGUMIさん、演歌の中村美優ちゃん、全く違うジャンルで活動している2人がコラボした街歩き、食レポ撮影でした。

ジンバル、リングライトなど、自撮りに必要なグッズも揃えての本気の撮影は、まさにYouTuberです。

串かつ『大将』さんには、全面的に撮影協力していただきました。

新世界の名物娯楽スマートボールも撮影シーンに入れました。

BUNGA CAFE では女の子らしくアイスクリームを食べながらの撮影シーンでした。

私も撮影に同行しましたが、MEGUMIさんと中村美優ちゃん、なかなか良いコンビでした。

あとは編集が終わるのを待つのみ、編集は、うちの息子が担当します。

最初、一本だけの予定でしたが、撮れ高か多く、2本分の動画が作れるそうで、そのへんは編集者に任せます。

動画が公開されたらブログでも紹介したいと思います。

乞うご期待!

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

【大阪美少女図鑑フォトコンに応募する写真撮影☆モデル 中村美優】

先日、BUNGA CAFE、およびその周辺で、ある撮影が行われました。

写真モデルは、昭和歌謡を歌うアイドル『あさひめ』中村美優ちゃん。

カメラマンは私の知人で、これからカメラマンとして活動をしていこうと、その第一歩として、新世界での撮影を企画しました。

話によると、Instagram、Twitterで『大阪美少女図鑑』というアカウントがあり、そのフォトコンテストに応募するための撮影でした。

検索してみたら、可愛い女の子の写真が投稿されていて、確かに、美少女図鑑というタイトル通りです。

美少女図鑑は『その街で暮らす美少女』という親近感がテーマになっています。

また、フリーペーパーも発行しています。

撮影した写真は、『#大阪美少女図鑑』『#大阪美少女図鑑フォトコン』などのハッシュタグを付けて投稿するそうです。

撮影に参加した中村美優ちゃんは、演歌・歌謡ショーに出演するとき、ステージ衣装は着物がほとんどです。

ファンの方も着物姿の中村美優ちゃんのイメージが強いと思います。

中村美優ちゃんは、いつものステージとは違う雰囲気を表現できたらいいなぁ〜という気持ちで、今回の撮影に参加しましたと言ってました。

さて、撮影の様子です。

BUNGA CAFE、通天閣本通商店街、新世界市場、新世界稲荷神社などをまわり、かなり多くの写真を撮りました。

撮影に同行して気付いたことですが、新世界には写真映えするスポットが多く、すごく素敵な写真が撮れました。

撮影をしてくれたカメラマンのInstagramに、随時、写真が投稿されています。

検索してみてください。

最後になりましたが、カメラマンさんには、新世界を大阪美少女図鑑のフォトコンテストに応募する写真撮りの場所に選んでいただき、感謝しています。

カメラマンとしてもこれからの活躍を期待しています。

■ 大阪美少女図鑑 公式サイト
https://www.osaka-bishoujo-zukan.com
大阪でしか見つけられない原石を。 | 大阪美少女図鑑 ( モデル、フリーペーパー、美少女 | 大阪美少女図鑑 | 大阪府 )
大阪でしか見つけられない原石を。 大阪美少女図鑑とは…街のリアルな写真集。 モデル もロケ地もみんな大阪。大阪 美少女 たちが贈る、大阪ってこんなに素敵だったんだ!と自分の街の魅力に気づかせてくれる フリーペーパー です。
リンク
www.osaka-bishoujo-zukan.com

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

【タピオカセンター&可愛いギャラリー☆本場台湾B級グルメを楽しめる店】

串かつ『だるま』総本店の前の路地に、タピオカ専門店があります。

『珍珠中心&可愛Gallery』と書いて、『タピオカセンター&可愛いギャラリー』と読みます。

外観はこんなに可愛いお店です。

2019年8月にオープンしましたが、2020年春ごろからは、新型コロナウィルス感染拡大による影響で、営業面でも大きなダメージが続いています。

また、タピオカブームが過ぎ去り、タピオカ専門店として厳しい状況にもなったようです。

そんな中、『タピオカセンター&可愛いギャラリー』では、フードメニューを充実させることになり、台湾本場B級グルメを楽しめる店として再スタートしています。

台湾夜市に行くと必ず見る『豚の血』は、台湾では国民的な食べ物です。

豚の血ともち米を固め、油ですサッと揚げて台湾スパイスをかけると絶品B級グルメになります。

見た目は悪いですが、すごくモチモチして最高に美味しい。

台湾人の店長さんは毎日でも食べれる大好物な一品だそうで、少量しか仕入れてないので、早いめにお越し下さいとの事です。

『揚げ牛乳』は、牛乳を固めて揚げたふわふわ牛乳にいちごソース、ホイップをかけて食べます。

台湾では一般的に食べられるスイーツのひとつです。

また、『タピオカセンター&可愛いギャラリー』では、リニューアルオープン記念として、12月7日〜2021年2月28日まで期間限定で、ドリンク&フードセットを注文すると、全ドリンクメニュー(アルコールは対象外)から選べる、1杯無料券をプレゼント。

ドリンク&フードセットを2個注文すると、無料チケット2枚プレゼントします。

お店のオーナーさんによると、

オープンして1年が過ぎ、コロナの影響がある中、いつもお客さんに支えられて営業を続けることができました。

リニューアルオープンに際し、お客さんに感謝の気持ちを込めて無料チケットを配布することにしました。

現在、日本人の観光客は少なくなってますが、本場台湾のタピオカドリンクとともに、台湾フードを楽しめるお店として、日本在住の台湾人のお客さんが多く、少しずつ根付いてきてるように感じます。

コロナ後のことを考えて、地道に営業を継続していきます。

と、おっしゃってました。

その他、詳しい情報は、タピオカセンター&可愛いギャラリーのInstagramを検索してみてください。

是非、『タピオカセンター&可愛いギャラリー』で、本場台湾フード、本場台湾タピオカドリンクをお楽しみください。

2021年3月中旬には、じゃんじゃん横丁に一時的に移転するそうです。

新メニューもあるみたいです!是非行ってみて下さいね☆★

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

【地元の人にとっては日常ですが、新世界らしさを感じるおもしろさ☆】

2月8日(日)、新世界の様子です。

大阪府は緊急事態宣言中で、本来の賑わいとは程遠いものがありますが、昼間、少し暖かかったせいもあり、ちょっぴり人が多いような気がしました。

旅行用キャリーバッグを持つグループもちらほらおられます。

通天閣の屋外展望台にある跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」にも人の姿が見えます。

意外と地元の人は、跳ね出し展望台まで見上げる人が少ないらしい。

私の店は、跳ね出し展望台側にあるので、すぐに見れますが、反対側のお店の人は、ほとんど見たことないそうです。

逆に、私の店から通天閣の東側に設置されている大時計は見えないので、私にとってはレアな存在かも。

さて、新世界に住んでいたら日常的に見ているものが、実は観光客からは珍しくおもしろいものがあります。

以前、あるツアーガイドさんから聞いた話ですが、下の写真のような事例は新世界らしさを感じるそうです。

■100円でペットボトルを買える自動販売機はよく見かけますが、50円〜80円で買えるのは珍しいそうです。

新世界では、ちょくちょく見かけますので、チェックしてみてください。

■また、ビールやお酒の自動販売機も珍しいそうです。

私にとっては、『そんなに珍しいの?』と思いますが、ツアーガイドさんは新世界をガイドする時のルートに入れてるそうです。

■新世界を歩くと、あちらこちらにガチャガチャがあります。

ゲームセンターの前、物販店の前、飲食店の前にも見かけます。

通天閣本通商店街に、プレミアムガチャ専門店があり、1000円ガチャ、2000円ガチャもあります。

2月8日(日)、プレミアムガチャ専門店で、ある動画の撮影をしてる方がおられました。

元お笑い芸人さんで、YouTuberとしても活動しているグッティテルさんです。

『鬼滅の刃』グッズが当たるガチャガチャにチャレンジされてました。

その様子が、グッティテルさんのYouTubeチャンネルに公開されてますので、是非、ご覧ください。

■グッティテルのモテた〜いチャンネル
https://youtu.be/hasPPb77RD8

新世界に遊びにくる主たる目的は、串かつ、通天閣、スパワールドなどが多いと思いますが、ちょっと合間に、新世界らしいおもしろさを見つけてみてはいかがでしょうか。

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

【MEGAドン・キホーテ新世界店による地域活動への取り組み☆】

2015年2月27日、マルハン新世界店の2階に『MEGAドン・キホーテ新世界店』がグランドオ-プンしました。

ドン・キホーテ新世界店には入口が2つあります。

ひとつは新今宮駅側、一般的にはこちらがメインの入口になってます。

新世界側にも入口があり、いつも私はこちらの入口を利用します。

このゲートの奥には、広い駐輪場もあり便利です。

エレベーター4階で降りると、ドン・キホーテの入口があります。

コロナ前、ドンキホーテ新世界店には多くの外国人観光客が集まり、レジーにはいつも長い列ができてました。

ドンキホーテ新世界店のオープンは、外国人観光客、日本人観光客だけでなく、新世界の地元の人達や新世界のお店で働く人達にとって、いろんな面で、ふだんの買い物パターンに変化が起きているようです。

以前なら、ミナミやあべのまで行くところをドン・キホーテ新世界店で買い物を済ますことができたり、今まで以上に便利になったと言う人が多いようです。

また、ドンキホーテ新世界店は、新世界および浪速区の地域行事にも多大に協力してくれてます。

協力というより、地域の皆さんと一体となり、行事に取り組んでいただいてるのが、すごく助かってます。

キッズダンスコンテスト『新世界フライングキッズ』では、地元スタッフとしてお手伝いしていただき、ドンキホーテ賞も用意していただきました。

新世界地域活動協議会と浪速区役所、大阪市建設局、天王寺動物園などが一体となり、ジャンジャン横丁の南入口、JR環状線高架下の大掃除を集中的に行なった時にもMEGAドンキホーテ新世界店のスタッフの方がお手伝いに来てくださいました。

浪速区役所と地域住民による清掃活動『ごみゼロ大作成』では、ゴミの分別を担当していただきました。

その他、地域の盆踊りやお祭り、こども食堂の支援等様々な活動に、積極的に参加し協力してくださってます。

さて、ドンキホーテ新世界店の担当者が変わるということで、先日、引き継ぎの挨拶に来ていただきました。

これまで通り、地域活動にも積極的に参加、協力してもらえるとの事で、感謝しています。

これまで地域活動に携わってくれていた担当者がいなくなるのは寂しいことですが、今後は新しい担当者と密に連絡を取り合い情報共有していき、共に新世界を盛り上げていければ嬉しいです。

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

【2021年度 BUNGA CAFE 初代イメージガール決定!】

新世界での様々なイベントに参加してきたダンスグループのメンバー2人が、2020年より『がんばるレディ』というダンスユニットを作って活動を始めました。

これからも年齢に関係なく、後悔することなく、今できることを頑張っていこうという想いから、『がんばるレディ』として、ダンスをベースに、動画作りや企画など、様々な形での活動を考えてます。

第一弾として、『がんばるレディ』によって、BUNGA CAFEのプロモーション動画撮影が行われ、YouTubeで公開しています。
https://youtu.be/HMLdVC45x24

今後、新世界でも動画制作を行う計画もあり、コロナ禍でも自分達ができることをひとつひとつ頑張っていこうという気持ちで活動を始めています。

BUNGA CAFEでは、がんばるレディの活動趣旨に賛同し、何か協力できること、ともに活動を盛り上げていけることはないかと検討し、このたび、2021年度『BUNGA CAFEイメージガール』としても活動していこうということになりました。

先日、BUNGA CAFEでイメージガール委任状の授与が行われました。

※ がんばるレディ メンバー
赤い服/たまゆう 白い服/みゆちん

イメージガール委任状授与式には、WEBニュース『Osaka Style』の取材が入りました。

ネットニュース『Osaka Style』に記事と動画が公開されましたので、ご覧ください。

https://osaka.style/news/12286/
【動画】通天閣本通商店街「BUNGA CAFE」にイメージガール誕生 ダンスで新世界をPR
新世界・通天閣本通商店街にあるカフェ「BUNGA CAFE」(大阪市浪速区)が2月1日、同店の初代イメージガールにダンスユニット「がんばるレディ」を任命した。
リンク
osaka.style

スマートニュースでも配信されてます。

Twitter、大阪ニュースにも掲載されてました。

今後、『がんばるレディ』にはイメージガールとして、BUNGA CAFEのInstagramにも登場してもらったり、定期的にイベントも計画していきたいと考えてます。

また、BUNGA CAFEイメージガールの活動によって、新世界を盛り上げていくことに繋がっていけば嬉しいです。

[追記]
毎月第3日曜日に行われている『新世界着物day』は、2月21日(日)に開催予定ですが、BUNGA CAFE前で、がんばるレディと新世界着物dayの皆さんとで、ちょっとしたコラボ企画を考えてます。

どんな企画が生まれるか楽しみです。

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

【3月1日より『東横INN 通天閣前』営業再開☆】

大阪日日新聞(1月24日付け)に、民泊の現状についての記事が掲載されてました。

記事によると、住宅や空き家を宿泊施設に活用する民泊を巡り、国家戦略特区法に基づく大阪市内の「特区民泊」が、1万1千室余りあったピーク時の昨年4月末から12月末にかけて1889室減少したことが分かったそうです。

新型コロナの感染拡大前は、旺盛な訪日外国人の需要で増加を続けていたが、旅行客が一転して激減したことが響いています。

私の見解ですが、おそらく、減った数字というのは廃業した数字であり、実際にはほとんどの民泊は機能していないように思います。

新世界でも全くお客さんの出入りがない民泊がそのままの状態で存在しています。

新型コロナの影響は民泊だけでなく、全ての宿泊施設に共通しています。

新世界にも閉まったままのホテルがあります。

おそらく、昨年4月ごろから閉まった状態だと記憶してます。

コロナ前の賑わいが信じられません。

さて先日、『東横INN 通天閣前』の担当者から、3月1日より営業再開するという話を聞きました。

『東横INN 通天閣前』のホームページにも営業再開について掲載されてました。

WEBでの宿泊予約は随時受け付けてるそうです。

新型コロナウィルス感染拡大は続いてますが、『東横INN 通天閣前』の営業再開は、これから春に向けて、明るい話題でしょう。

ビジネスや観光など、宿泊される際には、感染予防をしてご利用ください。

■詳しくは『東横INN 通天閣前』公式ホームページをご覧ください。
https://www.toyoko-inn.com/sp/search/detail/00252/

【公式】ホテル東横INN大阪通天閣前-大阪府のホテル | 東横イン-ホテル・ビジネスホテル予約
ホテル東横INN大阪通天閣前の基本情報をご紹介いたします。ホテル・ビジネスホテル予約は東横イン。出張、観光、格安旅行など、当サイトからの予約で最大400円OFF!
リンク
www.toyoko-inn.com

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

【通天閣節分福豆まき☆感染防止策として非接触での福豆配りに変更!】

通天閣本通商店街のアーケードに並ぶバナーは、新世界の四季をイメージした絵が描かれたオリジナルのデザインになっています。

春は新世界に隣接する天王寺動物園、桜が咲く中、サバンナゾーンで家族で楽しんでいる様子が描かれています。

新世界の冬を表すバナーには、通天閣の節分福豆まきのイメージが描かれています。

通天閣の節分福豆まきは、1957(昭和32)年から続く行事であり、大阪府市民の繁栄と幸福を祈願することを目的に行なっています。

毎年各方面で活躍している人を招いて、盛大に開催しています。

さて、2月1日、通天閣では節分を前に恒例行事「通天閣節分福豆まき」が行われました。

今年は、大阪松竹座4月公演「アンタッチャブル・ビューティー ~浪花探偵狂騒曲~」の主演を務める元宝塚歌劇団星組トップスターの紅ゆずるさんや、同作に出演する竹下健人さん、桑野藍香さんらが参加し、地上高さ94.5メートルの屋外展望台「天望パラダイス」で豆まきを行いました。
また、例年、1階正面玄関前で行われている一般向けの豆まきは、今年は新型コロナウイルス感染症対策で中止にして、代わりに1000袋の福豆を非接触で配布しました。
いつもなら、一般向けの豆まきは、『鬼は外、福はうち』と元気な掛け声の中、多くの人が集まって福豆を取り合うという、盛況盛大な行事ですが、今年は粛々と福豆を配布する様子がテレビのニュースで映し出されてました。

大阪日日新聞(2月2日付)にも掲載されてました。

感染防止策として福豆を配布するという形態に変更になりましたが、コロナ禍でも恒例行事を継続できたことが素晴らしいと思います。
昨年は感染防止のため、多くのイベント、それに伝統行事まで中止になりました。
今年も昨年同様に様々なイベントや伝統行事が中止になれば、長年にわたって築き上げてきた文化や伝統が消滅してしまうことに繋がるでしょう。
今年、通天閣の福豆まきを見て、感染防止策をとり、開催方法を工夫しながら、形が少し変わっても継続できる可能性を探っていくことも必要だと感じました。

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

【コロナ禍での地域活動のあり方☆新世界連合振興町会の会議より】

先日、新世界連合振興町会の会議が新世界会館で行われました。

コロナ禍での会議は、写真のように、人と人の間隔を空けて座り、マスク着用、窓をひとつだけ開けたままで行いました。

浪速区役所からの連絡事項、町内会の回覧の内容説明、その他、様々な面で情報共有の場になっています。

時節柄、回覧には確定申告無料相談会の案内なども含まれてました。

これらの回覧用紙は、町会長が持ち帰り、各班に分けて、班長さんから回覧してもらいます。

今回は3種類の回覧用紙ですから、振り分けるのも簡単ですが、多いときは8種類ぐらいあり、振り分けるだけでも大変です。

コロナ禍で行事が中止になったりで、回覧の枚数も少なくなっているのかもしれませんね。

また、浪速区社会福祉協議会の方からは、『地域見守り活動』についての話がありました。

地域見守り活動は、地域住民の皆さんと専門職や関係機関が協働し、それぞれの地域に合った見守り体制を構築していくことを目的に活動しています。

具体的には、「地域における見守りネットワーク強化事業」で作成している『要援護者名簿』をもとに、

①地域にはどのような支援を必要とする人がいるのか、

②その人たちに対してどのような見守り・取り組みができるか、の2点について主に検討する会議です。

近年、都市化や少子高齢化、家族形態の変化、単身世帯の増加、人々の価値観や生活スタイルの変化などが進んでいます。

地域の繋がりは薄れ、子育てや日常生活に関する相談相手がいなくて悩んだり、身体的な衰えにより外出機会が少なくなったり、認知症や介護、孤独死など生活上のさまざまな問題を抱える方に対して、住民の信頼関係に基づく支え合いを通した福祉による安全・安心な地域づくりを進める取り組みです。

町会長には、下のような見本が配られました。

マグネットになっていて、要援護者名簿に登録している人は、家にある冷蔵庫に貼るようになっています。

災害時や救急の時などに、要援護者であることが解り、連携ある対応をしやすくなっているそうです。

様々な地域活動があり、地域活性化に向けて多くの人を集めるイベントを企画するような活動もありますが、コロナ禍において、そのような活動は難しくなっています。

地道な活動ですが、地域住民が安心して暮らせるような取り組みが、今まで以上に必要になっていくように思います。

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。