クラウドファンディング

2013年 10月 の投稿一覧

日吉食堂☆通天閣の古いパンフレットに載ってました!

午前の投稿の文中に「日吉食堂」という名前が出てましたが、若い世代の方には解らないと思います。

以前、机を整理してたら古い通天閣のパンフレットが出てきました。

展望券を買った時にもらえるパンフレットで、内容からみて、10年以上前のパンフレットだと思います。

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今、通天閣は夜9時(入場は夜8時30分)まで営業してますが、その頃は今のようにナイター営業をしてませんでした。

夕方6時頃に閉館してたはずです。

上に載せたパンフレットの表紙の絵を見ると、写真の右側、串かつ「横綱」と大きなビリケン様があるはずの場所に、食堂があります。

これが「日吉食堂」です。

パンフレットに描かれている新世界のマップを見ると、今は無きフェスティバルゲ-トや「日吉食堂」も載ってます。

古くからの新世界ファンにとっては懐かしいお店の名前も載ってますね。

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「日吉食堂」ですが、吉本新喜劇の食堂のモデルになっていたという説もあるぐらい、昭和の大阪情緒がいっぱいの食堂でした。

ところで、通天閣のパンフレットはデザインや内容がよく改訂されるんです。

たぶん、1年に1回ぐらいは改訂されてるはずです。

1年に1回、通天閣に登って、通天閣パンフレットを集めてみるのも楽しいかも。

その時代の通天閣や新世界の様子がパンフレットからも見えてくるでしょうね。

※NOTE;
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新世界、行列ができるタコ焼屋さん☆

土・日曜日になると行列ができるお店として有名なタコ焼き屋さんがあります。

テレビや観光雑誌でも度々、紹介され、また訪れた人がブログ等で発信したり、口コミもあって、新世界たこ焼き「かんかん」は観光客から大人気です。

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店の上にあるこの看板が目印です。

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先日、「かんかん」のたこ焼をお持ち帰りしました。

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表面はパリッと、中はとろ~っとしていて、熱々のたこ焼は本当に美味しい。

食べてみて、行列ができる理由が解ります。

新世界新名物「新世界ラムネ」も販売されていて、かなり売れてるそうです。

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ところで、新世界たこ焼
き「かんかん」は、開店して10年が過ぎたそうです。

開店当時は、フェスティバルゲ-トがあった時代です。

「かんかん」の向かえには、串かつ「横綱」がありますが、開店当時は『日吉食堂』がありました。

10年前には、昔の新世界の雰囲気が残っていて、新世界にたこ焼屋さんができるのが珍しかったそうです。

大阪といえば「粉もん」、大阪を代表する観光地になってきた新世界に、今や、たこ焼屋さんがあるのは当たり前。

是非、新世界たこ焼「かんかん」にお立ち寄り下さい。

※NOTE;
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激ウマ☆七福の「おでん串」

新世界は古くから営業しているお店、それに新しくできたお店、共存共栄の中、発展しています。

通天閣から南へ約50m、新世界では新しいお店のひとつ、焼肉ホルモン『七福』の紹介です。

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「七福」の社長さんは新世界援隊のメンバ-としても頑張っています。

「七福」でアルバイトをしている学生さんが、地域の活性化について勉強しているとかで、串かつを食べながら話を聞きに行きました。

最近は、街の活性化について研究している学生さんが増えているようで、新世界のことにも注目してもらえるのは嬉しいことです。

ところで、「七福」さんでは、焼肉、ホルモンはもちろん、串かつにも力を入れ、独自のスタイルで串かつを提供しています。

もともと、焼肉屋さんなので、肉にはこだわっています。
ホルモンの串かつもオススメです。

そして、私が紹介するのは「おでん」の串かつ。

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おでん自体に味が染み込んでるので、あえてソ-スをつける必要ななく、そのままで召し上がってもらえます。

思ったよりあっさりした味付けで、他の串かつを食べた後にでも、あっさりと食べれるでしょう。

「おでん」の味が引き立ち、新たな串かつの食感があり、美味しく頂きました。

「七福」に行くなら、牛串、ホルモン串、それに『おでん串』は外せませんね。

ところで、焼肉ホルモン『七福』は、来年の1月で2周年になるそうです。

12月はクリスマス企画、1月の正月明けには2周年企画も考えてるそうです。

是非、焼肉ホルモン『七福』にお越し下さい。

※NOTE;
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触れて学んで!ファミリ-食育カ-ニバル☆

『食育』とは、国民一人一人が、生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保等が図れるよう、自らの食について考える習慣、食に関する様々な知識、食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組みを指します。

2005年に成立した「食育基本法」においては、生きるための基本的な知識であり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきもの、と位置づけられています。

単なる料理教育ではなく、食に対する心構えや栄養学、伝統的な食文化、食ができるまでの一次産品および二次産品の生産についての総合的な教育のことである。

食欲の秋、ファミリ-で「食」について体験し勉強できるイベントが新世界で開催されることになりました。

【触れて!学んで!ファミリ-食育カ-ニバル】

[開催日]
11月2日(土)、3日(日)、4日(月・祝)の3日間

[場所]
スパワ-ルド階段上ピロティ

イベントは入場無料

スパワ-ルドへの入館は有料になります。

「やさい収穫体験コ-ナ-」では、実際に実っている野菜を収穫、小かぶ・大根・にんじん等を収穫します。

また、飲食コ-ナ-、縁日コ-ナ-、ワ-クショップコ-ナ-など、「採る・食べる・感じる・学ぶ」を体験できます。

また、avexア-ティストアカデミーによるステージイベントも行われます。

スパワ-ルド2階 入口前広場で行われる『ファミリ-食育カ-ニバル』にお越し下さい。

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★スパワ-ルドのホームページ
http://www.spaworld.co.jp/

※NOTE;
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昭和7年創業☆とんかつ割烹「万よし」

通天閣本通商店街にある老舗の料理屋さん、とんかつ割烹「万よし」は昭和7年創業です。

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なんと言っても、とんかつが美味いお店です。

とんかつ定食1050円、自家製ソースは野菜と果物を炊き込んで作ったもので、サクサクした衣につつまれた「とんかつ」をジュ-シ-なソ-スでいただきます。

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とんかつだけでなく、天ぷら、鍋物もオススメ。

カウンタ-だけのこじんまりしたお店で、2階は座敷になっていて、小宴会もできます。

地元の方なら、だれもが知っているお店です。
若い世代の方からは、知る人ぞ知るお店、隠れ家的なお店と言う人もおられます。

本当に美味しいとんかつを食べるなら、迷わず『万よし』でしょう。

是非、お越し下さい。

※NOTE;
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DENENライブにお越し下さい☆

新世界援隊の企画として、日曜日を中心に、喫茶グリル『DEN・EN』では、若手ア-ティストによる店内フリーライブを開催しています。

若手ア-ティスト達が新世界で活動できる土壌を作り、新世界がア-ティスト達にとって、きっかけの場となれるよう、定期的にDENENライブを行っています。

10月27日(日)の『DENENライブ』には、女の子2人組のアコ-スティック「ぱんぷきんず。」と中原咲さんが出演します。

「ぱんぷきんず。」は、DENENライブのレギュラ-として頑張っています。
また、新世界CDショップ化計画では、第1弾として「ぱんぷきんず。」のCD(新世界バ-ジョン)が新世界内3店舗で販売されてます。

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中原咲さんは、DENENライブ 2回目の出演です。

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先月も「ぱんぷきんず。」と中原咲さん、2組によるDENENライブが行われましたが、お客さんからも好評でCDも売れました。

大阪を中心に、積極的にライブ活動を頑張っている2組です。

ランチを食べながら、コ-ヒ-を飲みながら、DENENライブをお楽しみ下さい。

★ぱんぷきんず。のぶろぐ
http://ameblo.jp/pumpkin–s/

★中原咲のブログ
http://ameblo.jp/loveamgl/

※NOTE;
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通天閣のキン肉マンミュージアム☆

話によると、雨が降れば通天閣に観光客が増えるそうです。

もちろん、交通機関が止まるような天候なら、観光客も少ないでしょう。

普通に降る雨の場合、雨に濡れずに楽しめる通天閣に観光客が集まることがあるらしい。

先日、通天閣に立ち寄った日も雨でしたが、平日のわりにお客さんが多く、入口には展望エレベ-タ-15分待ちの表示が出てました。

通天閣の入口には、ロビンマスクのオブジェが仁王立ち。

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通天閣の展望エレベ-タ-を待つ間、是非、チェックしてほしいのが、2階にある『キン肉マンミュージアム』です。

キン肉マンのファンだけでなく、キン肉マンのパネルと記念写真を撮る光景をよく見かけます。

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キン肉マンに詳しくない方でも親しみを持てるようなミュージアムになっています。

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日本一おもしろいタワ-である通天閣は、全国にいろんな楽しさを発信しています。

通天閣展望への待ち時間には『キン肉マンミュージアム』をお楽しみ下さい。

※NOTE;
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黒滝村&ジャンジャン横丁☆コラボ企画が登場します!

先日も紹介しましたが、11月9日(土)、奈良県吉野郡黒滝村では、『くろたきオ-タムフェスタ2013』が開催されます。

昨年、新世界と黒滝村は共に100周年を迎え、それを機に、友好関係を深めています。

『くろたきオ-タムフェスタ2013』開催にあたり、新世界援隊も黒滝村の方々と企画の相談をしたり、音楽ライブには新世界からもア-ティストが参加し盛り上げます。

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ところで、黒滝村には、壮大な「吊橋」があります。

黒滝吊橋を多くの人が渡ってもらえるようするにはどうしたらいいのか、黒滝村の方々と意見交換をしたことがありました。

そこで、「くろたきオ-タムフェスタ2013」では吊橋を使った企画が初登場します。

『愛の雄叫び大会』、高さ35mの黒滝吊橋から大声で愛を叫び、豪華商品も用意されるそうです。
(男女ペア-で参加してください)

愛の雄叫び大会、参加者を募集中です。

参加申込、お問い合わせはこちら。

黒滝村役場内オ-タムフェスタ実行委員会事務局
(TEL)0747-62-2031

または、末尾の黒滝村公式ホームページをご覧下さい。

そして、黒滝村と新世界の新たなコラボ企画が実現します。

新世界 ジャンジャン横丁にある「誓いの鍵」「運命の赤い糸」が、『くろたきオ-タムフェスタ2013』を皮切りに、黒滝村に設置されることになりました。

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「黒滝吊橋」で愛の雄叫び、「誓いの鍵」で永遠の愛を誓い、「運命の赤い糸」で相性診断、「黒滝ビリケン」に恋愛成就のお願いを。

黒滝吊橋は、まさに『愛の架け橋』となるでしょう。

恋人達が集う場所、大自然に囲まれた黒滝村で『くろたきオ-タムフェスタ2013』でお楽しみ下さい。

★黒滝村公式ホームページ
http://www.vill.kurotaki.nara.jp/

★黒滝びとのブログ
http://ameblo.jp/narakurotaki/

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新世界が生んだジャズレ-ベル『澤野工房』☆

地下鉄恵美須町駅3番出口を上がり、通天閣本通商店街を少し歩くと、新世界市場の入口に履物店『澤野工房』が見えます。

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一見、普通の履物店ですが、履物店の奥に入ると、そこはジャズレ-ベル「澤野工房」としての事務所があります。
もちろん、店内でもCDを販売しています。

履物店とジャズレーベルの共存に、初めて澤野工房に訪れた人は誰もが驚かれるでしょう。

澤野社長によると、

創業90年を超える履物店ですが、他の地域では履物専門店の数が減少の一途をたどっています。
近い将来、履物店『澤野工房』がオンリーワンになるかもしれませんね。

…と、おっしゃってました。

澤野さんは履物店を営む傍ら、ジャズの世界に魅了され、今や『澤野ジャズレ-ベル』はあまりにも有名になりました。

ここは大阪、新世界。私共は通天閣のお膝元のこの地から、数多くのジャズ作品を世に送り出している小さなジャズ・レーベルです。「自分が聴きたい作品をリリースする」という言葉をモットーに、ヨーロッパを始めアメリカ、日本のモダン・ジャズの中から優れた音源のみを厳選し、皆様にお届けするべく日々奔走しています。

入手困難となった幻の名盤と言われている作品は可能な限りオリジナルに近い形で復刻。そして世界各国で活躍している無名のジャズアーティスト達に目を注ぎ、新たな作品の制作を行っております。レアであるというだけで埋もれてしまうには惜しまれる数々の演奏・・・それらに光をあて新たな命を吹き込む試みです。

以上の文章は、ジャズレ-ベル「澤野工房」さんのホームページから引用しました。

ジャズレーベル『澤野工房』に、是非、お立ち寄り下さい。

★澤野工房のホームページ
http://www.jazz-sawano.com/

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昭和の切手コレクション☆スラウェシ・ビ-ンズ・ジャパン

通天閣本通商店街にあるトラジャ産コ-ヒ-&インドネシア雑貨店「スラウェシ・ビ-ンズ・ジャパン」では、『昭和の切手コレクション』が行われています。

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ちなみに、インドネシアと『昭和の切手コレクション』、全く関係がありません。

今年で78歳の店主さんが、昔から収集してきた切手が段ボールにいっぱいありましたが、新世界が昭和村宣言をしたということで、それならお店の中で『昭和の切手コレクション』をしようということになりました。

店主が最初に切手収集を始めたのが、この切手だそうです。

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今の天皇陛下が御成婚された時に発行された記念切手です。

大阪で開催された万国博覧会の記念切手などもありました。

また、1967年に発行された写真のような切手も。

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たくさんありすぎて、店主さんも把握しきれなくなっていますが、お客さんからは好評です。

お客さんの中には、来られる度に、切手コレクションをご覧になられて楽しみにされている方もおられるとか。

焙煎したてのコ-ヒ-を味わいながら、『昭和の切手コレクション』をお楽しみ下さい。

★「スラウェシ・ビ-ンズ・ジャパン」のホームページ
http://www.sulawesi-beans.jp

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