クラウドファンディング

2019年 2月 の投稿一覧

HOME HOSTEL OSAKA で、RINA CDリリース記念祝賀ライブ決定☆

ブログでも紹介しましたが、昨年12月1日から、フジテレビ系全国放送の連続ドラマ「さくらの親子丼2 」が放送され、その主題歌を関西軽音楽倶楽部オーケストラのRinaちゃん(17歳)が歌い、ソロでもCDデビューしました。

まずは、youtubeに「さくらの親子丼2 」の主題歌がアップされてますのでご覧ください。


関西軽音楽倶楽部オーケストラの皆さんは、新世界でのイベントや清掃活動などにも参加し、もちろんRinaちゃんも積極的に参加し、新世界に根付いたアーティスト達です。

さて、RINAちゃんのメジャーデビューをお祝いするイベントが新世界で行われることになりました。
【開催概要】

《RINA さくらの親子丼2 主題歌 「光」 デビュー感謝祭 & 4タイトCDリリース記念祝賀会ライブ》

■一部14:30start 

インディズの部 FMaiai公開収録

インディズアーティストコミュニテイライブの部


■二部18:30start メジャーリリース感謝ミニライブの部

RINA/関西軽音楽倶楽部オーケストラ/Nao./さちこ


■adv \2000 door2500(FDブース「なおみんち出店」別途)

開催日時/2019年3月3日(日)
場所/HOME HOSTEL OSAKA 屋上テラス


出演するアーティストを簡単に紹介すると、

■ RINA

フジテレビ話題のドラマ さくらの親子丼2 主題歌「光」でデビューした17歳。関西軽音楽倶楽部オーケストラのメンバーでもあり、ソロとバンド二足の草鞋を発揮している元気いっぱいのシンデレラガール。


■ 関西軽音楽倶楽部オーケストラ

永遠の初心者をテーマに悪戯好きな森の妖精楽団という大型ユニットであり、新世界を全面的に応援している元気いっぱいのバンドです。

■ 西浦秀樹 

安全地帯メンバープロデユース並びにレコーディングによる安全地帯のカバー曲「悲しみにさよなら」を新たにリリースする。

コーラスには桑名正博とアンルイスの御子息、美勇士が参加!

3月6日梅田TRADでは安全地帯のメンバーがライブ参加!

注目のアーティストです。



■ Nao.~3rd CROSS~

母、さちことの半生を描いたドキュメント楽曲「月の雫」をリリース。


西浦秀樹の弟分でもあるNaoが澄んだ声で歌い上げる情緒あふれる一曲。若くして徳之島から通天閣歌謡劇場に出て幼い子を引き連れ親子で唄を歌っていた2人。


その後、母さちこは、村田英雄先生について東京で17年間を活躍。


今、再び通天閣で親子そろい踏みで半生を歌うNao.。


デュエットに3rd CROSSを迎え完成。


■ さちこ
通天閣の美空ひばりと称され、鉄板焼き「千両」のひろ子ママの半生を描いたドキュメント映画「わたしの居場所」のエンディングテーマソングを歌っています。

映画の中では、ママが歌うオリジナル曲を、同じ鹿児島出身の歌手さちこさんが引継ぎアレンジを一新。

息子Nao.とのそろい踏みリリースも見逃せないドキュメントとして見所です。
イベント主催者によると、
屋上テラスでこのような音楽イベントを開催できることに、HOME  HOSTEL OSAKAさんに感謝しています。
このような場所での開催は初めての試みで、どのようなイベントになるか、楽しみでもあり、定期的に開催していけるかもと期待も膨らみます。
と、おっしゃってました。
一般入場も可能だそうです。

■ブース出店

・三津寺 おばんざい屋「なおみんち」

・おしゃれ隠れ家 BILLIKEN-358

写真撮影ブース アーティスト写真や個人的な撮影ができるブース設営あり。




長年の間、新世界はガラが悪いとか、怖いとか言われ続けてきた街でした。

若い世代の人達が活動できる街というイメージもありませんでした。

しかし今、宿泊施設の屋上テラスで、若い世代のアーティスト達が中心となる音楽イベントが行われる、新世界がそのようは街になったことを嬉しく思います。
お時間が合う方は、是非、「RINA さくらの親子丼2 主題歌 「光」 デビュー感謝祭 & 4タイトCDリリース記念祝賀会ライブ」にお越しください。

〈追記〉


関西軽音楽倶楽部オーケストラ

『 I don’t care 』が、2月27日にCDリリース決定しました 。







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日本埼玉化計画☆通天閣のてっぺんに「〇さ」の旗がなびいています!

以前から新世界では、数々の映画の公開キャンペーンが行なわれてきました。

私も印象に残るキャンペーンが幾つかあります。

■ 2007年6月、通天閣にスパイダーマンが登場しましたた。

映画「アメイジング・スパイダーマン」のPRを目的にサプライズで行われた企画です。

当日は、スパイダーマンが高さ26メートルの3階屋上から展望台下の75メートルの高さまで、10分足らずでよじ登りました。



■ 2012年には、「スパワールド世界の大温泉」で映画「テルマエ・ロマエ」の公開を記念したフェアを開催し、映画に登場する風呂を再現していたこともありました。

■ また、2012年、シリーズ3D化の第1弾『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D』PRのため、ベイダー卿率いる帝国軍一団は、大阪・新世界に降り立ち、通天閣を目指すというキャンペーンを展開したこともありました。


このようなコラボ企画は、本来なら接点の薄かったそれぞれの顧客を相互に誘導し、相乗効果を生み出すのが目的だそうです。


■ そんな中、通天閣のてっぺんを見上げると、何かの旗がなびいてました。


これは、映画「翔んで埼玉」の公開記念イベントの一環だそうで、「日本埼玉化計画 in 大阪」が、2月13日、新世界・スパワールドの大階段に設営された特設会場で開催され、W主演の二階堂ふみさんとGACKTさんが登壇しました。

日本埼玉化計画として、通天閣の頂上に埼玉化を表す「〇さ」の旗を掲揚しています。

映画「翔んで埼玉」は、2019年2月22日公開。

また、串かつ「だるま」動物園前店にも映画「翔んで埼玉」とのコラボポスターが貼ってありました。

私は、ふだんはあまり映画を観ることはありませんが、通天閣や新世界の店舗がコラボして、映画のキャンペーンが行なわれることで、その映画に親しみを感じるようになります。

大阪を代表する観光スポットになった新世界・通天閣でのPRキャンペーンは話題性もあるようです。

人それぞれ、いろんな考え方があり、「新世界がうまく利用されている」という人もおられます。

理解できる部分もありますが、もしそうだとしても、話題性がなく利用してもらえなくなる方が、街としての情報発信がマイナスになるでしょう。

これからも大阪らしさを感じる街、話題性のある新世界でありたいと願っています。



映画「翔んで埼玉」の新世界での公開記念イベントについては、あべの経済新聞をご覧ください。

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喫茶ドレミのカレーライス☆生卵、福神漬け、ウスターソース付き!

大阪のシンボルタワー 通天閣の足元に隣接する場所に喫茶ドレミがあります。


私は子供の頃から見ている風景なので、とくに違和感がないのですが、新世界に初めて来られた観光客は、「すごい立地状態ですね!」とビックリされてました。

確かに、高さ108mの通天閣を支える脚に隣接しているのは珍しい立地状態であり、新世界の不思議のひとつになるでしょう。


もうひとつ、新世界の不思議のひとつだと私は勝手に思ってますが、なぜか新世界にはカレーライス専門店がありません。

一時期、カレーライス専門店ができたことがありましたが、長続きしませんでした。

駅前や繁華街には、カレーライス専門店をよく見ますが、やはり新世界は観光地なのか、カレーライス専門店のニーズが少ないのかもしれませんね。
 
他の繁華街では成功しても、同じことを新世界では通用しないことがあり、新世界で商売するのはなかなか難しいと、昔から言われてきました。

確かに当たってるところもあるようです。


最新の流行のものが成功する街ではなく、少し時代遅れ、ちょっとダサい、なんかゴチャゴチャしてる方がニーズに合ってるのかもしれませんね。


ところで、私の好物であるカレーライスですが、新世界に居てても不自由はしません。
カレーライス専門店はありませんが、喫茶店には定番メニューとしてカレーライスがあります。


新世界には昭和の時代から営業されている数多くの喫茶店があり、これも新世界の特徴でしょう。

通天閣の足元にある喫茶ドレミのカレーライス。 

下の写真のように、カレーのルーとライスが別々になっていて、生卵と福神漬けが付いてきます。


喫茶店のカレーライスの美味しさがあります。

カレーライスにもレトロな雰囲気がありますね。
私の知人が、喫茶ドレミでカレーライスを注文したとき、写真のようなカレーライスが出てきたことに感動したそうです。

もちろん、ウスターソースも持ってきてくれます。

年配の常連さんの中には、カレーライスにいきなりウスターソースをかける人もおられるようです。
是非、通天閣の脚に隣接する喫茶ドレミのカレーライスをご賞味ください。



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ワンマンコンサート「あさひめ参上」☆新世界シアター朝日で開催します!

以前にも紹介しましたが、新世界でもお馴染み、昭和歌謡を歌うアイドル「あさひめ」が新世界シアター朝日でワンマンライブを開催することが決まりました。


【開催概要】

ワンマンコンサート『あさひめ参上』

開催日時/2019年3月3日(日)
1回目 13時30分〜
2回目 17時〜

開催場所/新世界シアター朝日

前売 2000円/当日 2500円

1回目、2回目 共通  3500円


1月には、あさひめのメンバー 中村美優ちゃんが、新世界で挨拶まわりを行い、大きなホールでのワンマンコンサートに向けての気合を感じました。



ところで、「新世界シアター朝日」は、朝日劇場に隣接する多目的イベントホールです。 


「新世界シアター朝日」の場所には、もともと成人向け映画館「新世界日活」がありました。

2015年に映画館が閉館し、新たなエンターテイメントシアターとして、2016年1月、「新世界シアター朝日」としてリニューアルオープンしました。

歌謡ショーを中心に、演芸、芝居、民謡など、さまざまな公演が行われています。

「あさひめ」は、新世界シアター朝日がオープンしたのをきっかけに結成された昭和歌謡を歌うアイドルです。

結成当時からメンバーの入れ替わりもありましたが、現在は、2人で活動しています。

また、ゲストのひとり、吉野悦世さんは通天閣歌謡劇場にもレギュラー出演していて、新世界でのイベントにも参加し、新世界でお馴染みです。


今年1月に開催された「新世界振る舞い酒」では司会進行を務めてくれました。

昭和の時代から、演歌・歌謡ショーは、新世界に根付いた文化のひとつでした。
新世界シアター朝日での歌謡ショーは、その文化を継承する場にもなっています。
是非、ワンマンコンサート「あさひめ参上」をご鑑賞ください。

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2月17日(日)はWマーケット、そして新世界着物day開催です☆

2月10日(日)は、三連休の中日でもあり、新世界は多くの観光客で賑わいました。

毎年2月下旬からは、学生旅行のシーズンになり、特に若い世代の観光客が増える傾向にあります。
もう少し暖かくなる季節が待ち遠しい今日この頃です。
新世界市場で毎週日曜日に開催しているWマーケットも連休の中日は、いつも以上に賑わってました。
「Wマーケット(WEEKEND PRICELESS MARKET)」は、日本では珍しい「値札のないマーケット」で、テレビでも度々紹介された話題のフリーマーケットです。

各商品の値段はお店の人との交渉により決定するなど、市場の「セリ」のような感覚で買い物が楽しめます。

新世界市場はシャッターが閉まったままの店舗が増えてますが、Wマーケットの出店は、閉まったままのシャッターの前を有効利用しています。

cafe・雑貨・古着・インテリア、ちょっぴりサブカル系まで、多種多様なポップアップストアが週替わりで出店しています。

最近では飲食の出店もあり、ますます賑わいのあるイベントになってきてるように感じます。

そして、Wマーケットの継続によって、シャッターが閉まったままの状態を脱却し、賑わいのある新世界市場へ復活させていくという大きな目標があります。

主催者によると、前回より、Wマーケットでは各出店ブースに写真のようなパネルを設置するようになったそうです。

Wマーケットのコンセプトを一言で表示したパネルを各出店ブースに設置することで、出店ブースの存在が明確に解りやすくなったように思います。
また、各出店ブースに同じ表示パネルが並ぶことで、統一感も生まれます。
主催者によると、まだまだ試行錯誤を繰り返しているそうですが、毎回、少しずつ進化しているように感じます。
次回のWマーケットは、2月17日(日)に開催です。
また、2月17日は第3日曜日にあたり、「新世界着物day」も行われます。
新世界を着物や和装で楽しもうという企画で、第10回目を迎えます。
新世界着物dayは、13時に通天閣下の王将碑、15時にビリケン神社前、づぼらやのフグの提灯付近に集合です。
2月17日(日)は、新世界市場「Wマーケット」、そして「新世界着物day」をお楽しみください。
☆新世界市場 Wマーケット 公式ホームページ


☆新世界着物day関連SNSリンク

Instagram
URL: https://www.instagram.com/shinsekaikimono
キーワード: shinsekaikimono

Twitter
URL: http://twitter.com/day11058572
キーワード: 新世界着物day

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キーワード: 和美換 着物




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新世界公式ホームページ運営委員会を立ち上げました☆

新世界はしばしばテレビや新聞で紹介されたり、大阪を紹介する観光関連の情報誌には必ず登場する街になっています。
また、SNSで多くの人が新世界の写真を投稿し、多くのメディア、多くの人によって情報発信してもらえてます。
一見、情報発信には事欠かない、情報発信には積極的な街だと思われるかもしれませんが、実は、地元から発信する公式ホームページがありません。

そんな中、新世界で新たな動きが起きています。

新世界の店舗の人達が、地元から発信する新世界の公式ホームページを作ろうと動きだしました。
新世界公式ホームページ運営委員会を立ち上げ、先日、HOME HOSTEL OSAKAで企画会議が行われました。

まだまだ初期段階で、これから内容面や資金面を練っていくことになっています。
新世界にも若い世代のオーナーさんが増え、公式ホームページの必要性を感じる人が増えてきました。

新世界に観光する目的は、通天閣、串かつが中心になってますが、街にはそれ以外にも多くの魅力があります。

通天閣、串かつのあとの楽しみ方が解らないため、新世界に滞在する時間も短くなるという傾向があるように感じます。

通天閣、串かつに次ぐ、第3、第4の楽しみ方を発信していくこともホームページの目的だと思います。

また、2022年には新世界が110周年、2023年には111周年を迎えます。

2025年には大阪で万博開催が決まりました。

新世界の記念すべき年を盛り上げると共に、大阪万博に向けて、日本人観光客や外国人観光客が新世界にも興味を持ってもらえるよう、公式ホームページの役割は大きいでしょう。

今年春の完成を目指し、これから新世界公式ホームページ運営委員会が中心となり活動していきたいと思います。





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新世界の西端エリア、堺筋沿いの街並み☆

新世界の西端エリア、堺筋沿いは大阪の下町の雰囲気が残る街並みです。

道路の向かえには、阪堺電車「恵美須町駅」があり、住吉〜堺方面に延びています。
阪堺電車「恵美須町駅」の歴史は古く、通天閣3階に100年前の恵美須町駅の模型が展示されています。
道路の新世界側には、大阪ワンダーループバスの停留所があります。
バスを待つ外国人観光客が目立つます。
停留所名は「新世界串かつ だるま」といいます。
大阪ワンダーループバスの停留所は、スポンサーの企業名が入るところがおもしろいですね。
堺筋沿いには、落花生を販売する安田商店、新世界唯一のフランス料理店「ビストロ・ヴェー」があります。

私、橋本塗料店の前を通るたびに、小学生の時の記憶が蘇ります。
父親の用事で、シンナーを買いに行ったところ、店主さんから「シンナー、何に使うんや!子供には売られへん!」と、厳しく怒られたことがありました。
大人になってから店主さんと、そんな思い出話をしたこともありました。
確かに、父親の用事でも、子供にシンナーを買いに行かせる方がおかしいですね。
ところで、つい先日、堺筋沿いに新しいお店がオープンしました。

「鳥長」という鶏肉屋さんです。


以前、新世界市場にあった鳥長さんが閉店し、新たに、この場所にオープンしました。

車のガレージだった場所を改装して店舗を作ったそうです。

今まで店舗が無かった場所や、長い間、閉まったままの店舗に新しく店舗ができたり、そのような傾向が新世界で目立つようになっています。

街の活性化にとって、発展的な傾向だと思います。


新世界は、大阪を代表する観光地とも言われるようになりましたが、まだまだ新しい店舗が増える可能性があるエリアが残っているのが現状です。

2022年は新世界110周年、2023年は新世界111周年、そして、2025年には大阪万博がやってきます。

新世界の隅々まで、ますますの活性化を願う今日この頃です。




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新世界餅つき体験イベントを見て実感したこと☆

先日も掲載しましたが、2月6日(水)、新世界援隊が主催する「新世界餅つき体験イベント」が開催されました。

今回で3回目を迎える新世界餅つきイベントは、通天閣観光株式会社さんにも協力していただき、盛況に終わりました。

また、多くの地元スタッフの参加、串かつ「だるま」、ドン・キホーテ新世界店、マルハン新世界店からもスタッフを出していただき、運営から警備に至るまで、順調に進めることができました。
多くのメディアの取材もあり、テレビや新聞でも紹介されました。

新世界での餅つきイベントは、参加型、体験型のイベントです。
餅つきという日本文化を外国人観光客の皆さんにも楽しんでいただき、日本文化に親しんでもらえることを目標に、開催日も春節の時期を選びました。 
上部団体である新世界町会連合会の幹部のひとりがイベントを見ていて、餅つきイベントの運営に新世界の若手が多数参加している様子に感動されたそうです。

イベントの構成や完成度、メディアによる情報発信などは、もちろん重要です。

しかし、基盤となるのは、イベントの趣旨に賛同して、仕事を割いて、ボランティアでイベント運営に参加した多くの若手地域スタッフがいたことであり、それが街の底力です。

街の未来を担う多くの若手が集まり、力を合わせてイベントを運営する姿こそ、本当に尊いものだと実感します。

インバウンドのお客さんが多い新世界では、これからも積極的に外国人観光客の方も楽しめるイベントを企画したいと考えてます。
下記、新世界餅つきイベントについて、私が把握している記事を紹介します。
■大阪日日新聞(2月7日付)
■あべの経済新聞(2月6日付)
■浪速区まちづくりセンターブログでも紹介していただきました。

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通天閣のバレンタインデー企画☆「チュー天閣2019」開催します!

2月14日はバレンタインデー、若い世代のカップルの皆さんにとって、素敵な一日になればいいですね。


しかし、以前から新世界では、バレンタインデー企画というものがほとんど行われていないように感じます。
クリスマス、ハロウィン、バレンタインデーなど、長い間、新世界には無縁のものだったようです。

そんな中、新世界にも若い世代の観光客が増え、バレンタインデーを楽しむカップルの皆さんが、素敵な一日になるようなイベントが、2009年より通天閣で開催されています。


名付けて「チュー天閣」の開催です。


通天閣の入場の際、チケットカウンター前特設ステージで、18歳以上のカップルがチューをしたら、展望料金が半額(2人で1400円→2人で700円)になるというお得なイベントです。


「チュー天閣 キス割」は、今年で11回目を迎え、通天閣の名物イベントにもなっています。

今年は2月12日(火曜)16時〜14日(木曜)20時30分までの開催となります。


また、「チュー天閣」に参加したカップルには、通天閣の高さ108mにちなみ、先着108名様に素敵なプレゼントがあるそうです。

ちなみに、カップルがちゃんとチューをしてるかどうかを通天閣のスタッフ(チュー見届け人)によって判定します。

カップル達のラブラブなチューを見届ける役目にあたってしまった通天閣のスタッフの方々には、本当に頑張ってほしいと思います。


お得な料金で通天閣に上るためにチューをするのも良し、チューをするために通天閣に上るのも良し。

是非、今年のバレンタインデーは、通天閣でお楽しみください。





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新世界の変貌を見続けてきたお店☆ジュエリーヨネダ

通天閣から南へ50mほどの場所に、「ジュエリーヨネダ」という貴金属店があります。

こじんまりとしたお店で、アクセサリーやアンティーク時計なども取り扱っています。
それに時計の電池交換もその場でしてくれて、腕時計が止まった時には、駆け込んで電池交換をお願いします。
G-SHOCKの電池交換もできるそうです。
ところで、ジュエリーヨネダさんは父親の代に昭和23年に創業しました。
戦後の昭和23年、新世界にも空襲による焼け野原が残り、お店の隣は広い空き地があり、サーカスが開催されたこともあったそうです。
そして、昭和41年に今の店主さんが引き継いだそうです。

昭和41年の新世界には映画館が多く、新世界を一周歩けば全ての封切り映画を観ることができました。

当時、映画は娯楽の中心的なものだったようです。

映画が終わる時間になると、映画館からどっと人が出てきて、周辺の飲食店に多くのお客さんが波及しました。


ジュエリーヨネダさんの横、昭和23年当時は空き地であり、サーカスも開催していた場所には、その後、パチンコ店がありました。

パチンコ「ABC」やパチンコ「アルドーレ」があった場所です。

パチンコ店が閉店し、現在建築中ですが、近いうちに「くら寿司」他ができるそうです。

パート、アルバイト募集ののぼりが立ってました。


ジュエリーヨネダさんは、新世界の変貌を見続けてきたお店のひとつです。
新しいお店が増え、新世界で働く若い世代の人達が増える中、ブログを通じて新世界の変貌の歴史も語り継いでいけたらと考えてます。
50歳代の私では、50年ぐらいの歴史体験しかなく、年配であるジュエリーヨネダさんにも、もっと多くのことを聞いてみたいと思います。

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