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2019年 1月 の投稿一覧

福島県相馬市立 向陽中学校の生徒達による商人体験が行われます☆

先日も掲載しましたが、大阪観光局の依頼により、新世界町会連合会は全国から中学生、高校生の体験学習を受け入れています。

主な内容は生徒達の地元の特産品販売を行う「商人体験」や生徒達の地元の「観光PR活動」です。
新世界は、全国から海外から多くの観光客が訪れる街であり、特産品販売を行いながら、観光パンフレットなどを配布することで、様々な地域の人達に生徒達の郷土のことを知ってもらうきっかけになるでしょう。
今年も幾つかの商人体験が決まりつつありますが、今年始めての商人体験が、2月27日に開催することになりました。
福島県相馬市立 向陽中学校から26名(予定)の生徒達が新世界で特産品販売を行います。
販売場所は、通天閣下 わくわくランド入口横の一箇所です。
時間は朝9時30分〜12時を予定しています。

ところで、福島県相馬市って、どんなところでしょう。
大阪の人にとっては、東北地方にある県の場所を正確に把握できてない人も多いようです。
相馬市が位置するのは、東北地方の最南端の県・福島県の沿岸部。



相馬市の人口は約35000人。面積は197.7km2

福島県では、沿岸地域を浜通りと呼びますが、相馬市は浜通りの中でも北の方に位置します。


相馬市の沿岸部には、松川浦県立自然公園があります。

松川浦は福島県で唯一の潟湖で、日本百景のひとつにも選ばれています。

相馬市の名前は、平将門を祖とする相馬氏に由来します。

鎌倉時代から明治維新まで、約700年もの間、勢力を振るい、全国的に知られる国の重要無形民俗文化財・相馬野馬追が誕生しました。
こんなに遠いところから、遥々、大阪に来られ、新世界で商人体験を行います。
生徒達にとって、生まれて初めて訪れる街での特産品販売は、不安もあると思いますが、貴重な経験にもなるでしょう。
その不安を取り除く役割をするのが、お手伝いに参加する新世界の地元スタッフです。
生徒達が商人体験を通じて、新世界に親しみを持ち、素晴らしい思い出を作ってもらえたら嬉しいです。 
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ありがとう「平成」まんじゅう☆ココモよってぇ屋 新世界店

2019年がスタートしましたが、いつもの年と違うところは、平成という元号が今年4月30日で終わり、5月1日から新しい元号がスタートするところでしょう。
平成元年に結婚した私にとって、平成とは結婚生活の全てであり、仕事でも生活でもいろんなことがあった30年、大きな人生経験を積んだ時代でした。 
皆さんにとっての平成は、どんな時代だったでしょうか。
そんな中、「ココモよってぇ屋 新世界店」で、写真のようなお土産を見つけました。
『ありがとう 平成 まんじゅう』という商品です。
平成の時代、世間でもいろんなことがありましたが、今となれば「ありがとう 平成」という一言に尽きるでしょう。
ところで先日、「ココモよってぇ屋 新世界店」の店長さんと話をしました。
店舗の前で呼び込みをしていると、「大阪に住んでるんやから、大阪みやげの店に入らんでもええやろ」と言いながら通り過ぎる人がおられるそうです。
一般的に、大阪観光に来られた人向けのお土産が主流だと思いますが、地元大阪の人にとって魅力あるお土産も必要であり、地元の人にも立ち寄ってもらえるような店舗作りをしていきたいと、おっしゃってました。
年末年始から十日戎にかけて、各店舗は忙しい日々だったと思いますが、その期間を過ぎても土・日曜日になると、新世界は多くの観光客で賑わいます。
この前の三連休では、ココモよってぇ屋 新世界店の店長さんによって、新世界串かつキャラクター「くしたん」の新世界お散歩が行われ、くしたんのまわりには多くの観光客が集まり、写真を撮ってました。


店長さんによると、土・日曜日のお客さんの流れを予想するのに、周辺地域での大規模なイベントのスケジュールを把握することも重要だそうです。
例えば、京セラドームで大きなイベントがあれば、新世界にも波及効果が予想され、スケジュール帳にもイベントスケジュールを記入してるそうです。
平成前半の時代の新世界では、このような現象は考えられなかったことですが、大阪で開催するイベントに来られた人が新世界にも立ち寄ってもらえるような街になって嬉しく思います。 
平成の時代が30年続く間に、新世界の変貌は著しく、新世界にとって大きな変化が続いた時代だったように感じます。
今年5月1日から始まる新しい時代、新世界がどのように移り変わっていくのか、期待していきたいと思います。
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大阪名物のたこ焼きが外国人観光客にも人気☆セルフたこ焼きも登場!

あるネットニュースに、下記のような記事がありました。


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(一部抜粋)

鋭い経済論評で世界的に著名な英誌エコノミストの調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」による2018年版の「世界で最も住みやすい都市」のランキングで、ウィーン(オーストリア)、メルボルン(オーストラリア)に次ぎ、大阪が3位にランクインしました。
観光庁によれば、2008年1~3月の外国人観光客の訪問率は大阪府がトップ(39.1%)で、東京都(37.2%)、千葉県(29.6%)、京都府(26.8%)を上回っています。

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新世界においても、この数年、外国人観光客はかなり増えています。


外国人観光客に人気の大阪フードのひとつに、たこ焼きがあります。
大阪名物でもある「たこ焼き」、新世界で一番人気店といえば「新世界たこ焼き かんかん」でしょう。


行列ができる老舗のたこ焼き屋さんとして、テレビでも紹介されたことがあるぐらい、土・日曜は多くのお客さんが並んでいます。

「かんかん」のオーナーさんは、オーソドックスなたこ焼きにこだわり、いかに多くのお客さんにたこ焼きを提供できるか、一時間に何人分のたこ焼きを出せるかを考えておられるそうです。

さすが、繁盛店らしい感覚ですね。

私もちょくちょく買いに行ってます。



一方、外国人観光客の中で人気が出てきているのが、自分でたこ焼きを焼いて食べれる「セルフたこ焼き」だそうです。

意外と自分でたこ焼きを焼いて食べれるお店が少ないようですが、新世界にはこんな店舗もあります。

「串かつ・たこ焼き 味の大丸」は、自分で焼いて楽しむことができるたこ焼きと、新世界名物の串かつを同時に楽しむことができるのが特徴です。


また最近、通天閣本通商店街にある「BUNGA CAFE 」では、セルフたこ焼きを始めました。


1プレート(20ピース)900円になっています。

コーヒーやスイーツ、ビールと一緒に、たこ焼きも堪能できます。

是非、「BUNGA CAFE 」のセルフたこ焼きをお楽しみください。




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今年も新世界市場ではWマーケットが始まりました☆第3日曜日は新世界着物dayも開催!

昨年春から、新世界市場では毎週日曜日に「Wマーケット」が開催されています。

「Wマーケット(WEEKEND PRICELESS MARKET)」は、日本では珍しい「値札のないマーケット」で、テレビでも度々紹介された話題のフリーマーケットです。

各商品の値段はお店の人との交渉により決定するなど、市場の「セリ」のような感覚で買い物が楽しめます。

新世界市場はシャッターが閉まったままの店舗が増え、Wマーケットの出店は、閉まったままのシャッターの前を有効利用しています。

cafe・雑貨・古着・インテリア、ちょっぴりサブカル系まで、多種多様なポップアップストアが週替わりで出店しています。

そして、Wマーケットの継続によって、シャッターが閉まったままの状態を脱却し、賑わいのある新世界市場へ復活させていくという大きな目標があります。

1月13日(日)、今年初めてのWマーケットが開されました。

Wマーケットは今年も毎週日曜日に開催できるようにしていくことが決まり、新世界市場の名物イベントてして、いっそう定着していくことでしょう。

日曜日には数多くの出店ブースが並び、賑やかな新世界市場になっています。



毎週出店しているお店、月一回ペースで出店されているお店など、定着してきたお店もあるようです。
Wマーケットに来られたお客さんは、既存の店舗にも立ち寄る光景も見られ、新世界市場全体に波及効果があるように感じます。



また、Wマーケットに来られたお客さんが近隣の商店街にも立ち寄り、波及効果は新世界市場にとどまらないように感じます。

Wマーケットは、日曜日だけの開催ですが、継続することの意義は大きいでしょう。


一方、Wマーケットを継続していく中で、多くの課題もあるようですが、ひとつひとつ乗り越え、解決しながら発展してほしいと思います。


次回のWマーケット開催は、1月20日(日)です。

また、1月20日は、第3日曜日にあたり、新世界着物dayも開催されます。

着物や和装で新世界を楽しもうと企画された「新世界着物day」は、第9回目を迎えるそうで、こちらも定着してきたように思います。

1月20日(日)
集合と記念写真
午後1時/通天閣下 王将碑前
午後2時/ビリケン神社前





Wマーケット、及び新世界着物dayについては、下記ホームページをご覧ください。
☆新世界市場 Wマーケット 公式ホームページ


☆新世界着物day関連SNSリンク

Instagram
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キーワード: shinsekaikimono

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キーワード: 和美換 着物





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通天閣本通商店街をはじめとする新世界北エリアにも足を運んでください☆

地下鉄堺筋線「恵美須町駅」3番出口を上がると、通天閣本通商店街があります。

その先には通天閣がそびえています。
通天閣3階には、下のような模型が展示されてますが、約100年前の通天閣本通商店街、当時は、「恵美須通」と呼ばれてました。
以前も掲載しましたが、すずかちゃんが指をさしているあたりの商店街が恵美須通、現在の通天閣本通商店街であり、通天閣から放射線状に延びる商店街のひとつです。
通天閣本通商店街は、地下鉄堺筋線「恵美須町駅」、阪堺電車「恵美須町駅」が最寄り駅であり、新世界の北玄関としての位置付けになっています。
100年以上の歴史ある商店街ですが、ここ最近、通天閣本通商店街にも新しい店舗が増えています。
お好み焼き「ねぎ城」さんは、深夜2時頃まで営業しています。

ケバブ屋さんには、外国人のお客さんが集まっています。

先日、焼肉ホルモン「からから亭」に行ってきました。
「からから亭」も昨年にオープンしたお店です。

年末年始から「えべっさん」までの期間がが終わり、久しぶりの休みに、家族で「からから亭」に焼肉を食べに行ってきました。

 

新世界といえば、「串かつ」のイメージが強く、串かつを食べに新世界に来られる人も多いと思います。
しかし、通天閣本通商店街には、串かつ専門店はなく、上記の他に、老舗の蕎麦屋さん、とんかつ割烹、居酒屋、寿司屋、たこ焼き、喫茶店、カフェ、BARなど、様々なジャンルの飲食店が並んでいます。

通天閣本通商店街をはじめとする新世界の北エリアには、串かつの街ではない、もうひとつの新世界グルメの街が広がっています。

 新世界に来られたら、是非、新世界の北エリアにも足を運んでください。


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中学生、高校生による商人体験が今年も予定されています☆

年末年始から十日戎の期間が終わり、ようやくひと段落という店舗が多いと思います。

ようやく私も、今年の街の活動に動き出す気持ちになってきました。


新世界町会連合会は大阪観光局が推進する「大阪参加体験プログラム」に登録し、中学生や高校生の体験学習を受け入れています。

8年〜9年程前だと思いますが、大阪観光局(当時は大阪観光コンベンション協会)から中学生、高校生が新世界で思い出を作ったり、体験したり、何か取り組みをしてほしいと新世界町会連合会に依頼があり、私が商人体験の受け入れ担当をすることになりました。


まず、大阪観光局から、「○○学校から新世界での商人体験の希望があります」という連絡がはいります。

連合会が受け入れ可能と判断したら、その旨を大阪観光局に伝えます。

その後は、学校の先生、または旅行代理店の担当者と話を進めていきます。

しかし、修学旅行などで大阪に来られる学校は、かなり遠方の場合が多く、東北や北海道から来られる場合もあります。

事前に、新世界の下見をしたり、新世界で打ち合わせができることは少なく、ほとんどが電話かファックスでの打ち合わせになります。

過去の販売の様子については、「新世界」の情報ブログを遡って、商人体験についての記事を見てもらうようにしています。

限られた時間内での商人体験ですから、商品の種類や数量、値段も売れ行きを左右します。

電話やファックスだけの打ち合わせは、なかなか現場の雰囲気が伝えきれないこともあり、商人体験の直前までバタバタすることがあります。

初期の頃、釣り銭を持ってきてなかったり、値札の用意を忘れていたり、それも販売し始めてから気が付いたり、いろんなことがありましたが、現在では事前の打ち合わせで、できるだけ細かいところまで確認します。

商人体験によって、物を売ることの難しさ、売れた時の喜びを感じることができ、初めて出会う人とのちょっとしたコミニュケーションなど、生徒達の積極的な行動が売れ行きにも繋がります。

商人体験は生徒達にとって貴重な経験になっているようで、毎年、新世界で商人体験を実施する学校も増えています。


商人体験や観光PR活動など、5月までに5校ぐらい予定されています。

商人体験の日程など詳細は、後日掲載します。

これからも多くの生徒達が、商人体験を通じて、新世界に親しみ、思い出を作ってもらえたら嬉しいです。


下の写真は、昨年、一昨年の商人体験、観光PR活動の様子です。

 




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夫婦善哉☆ココモよってぇ屋 新世界店

先日、「ココモよってぇ屋 新世界店」で「夫婦善哉」(めおとぜんざい)という商品を見つけました。

若い世代の人に読んでもらったら「めおとぜんざい」と読めなかったので、あえてフリガナを付けました。

最近、昨年末に新しく入荷したそうです。

夫婦善哉という商品名に、私は懐かしさを感じました。

ココモよってぇ屋の店長さんは、夫婦善哉という言葉を初めて聞いたそうで、商品を取り扱うようになってから、夫婦善哉について勉強したそうです。

世代の違いですね。 

夫婦やカップルで食べると円満になれると言われる「夫婦善哉」は、大阪で130年以上愛されている縁起物です。

一人前を夫婦に見立てて二腕に分けて出されるぜんざいのお店で、これは男女が二人仲良く幸せで円満であることを表しているそうです。

織田作之助の代表作でも知られる小説「夫婦善哉」は、そのタイトルともなったお店が道頓堀すぐそばの法善寺横丁にある『夫婦善哉』さんです。

「夫婦善哉」は映画として、1955年に公開されました。

大阪出身の方なら、思い出の場所のひとつに残っている人もおられるかもしれませんね。

私が若い頃、今の嫁さんと付き合っていた頃、法善寺横丁にある「夫婦善哉」で、ぜんざい食べて、水掛け不動さんに恋愛成就をお願いしたことがありました。

気付けば、結婚して30年になりました。

自営業で共に働き、知らず知らずに、年月が経っていたことに少し驚いた今年のお正月でした。

そんなことが走馬灯にようによみがえり、ココモよってぇ屋で「夫婦善哉」を購入しました。

大阪のお土産物は、ジョークやおもしろさを感じるユニークな商品名が目立ちますが、「夫婦善哉」は大阪の文化のひとつであり、大阪人の思い出が詰まった商品に感じます。

先日のブログで、新世界のお土産物として、四天王寺の大梵鐘を模した「釣鐘まんじゅう」のことに触れましたが、お土産物の持つ意味を知ることも、奥深い楽しみ方かもしれませんね。

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「あさひめ」の中村美優ちゃん、2代目ビリケンさんにワンマンコンサートの成功祈願☆

先日も掲載しましたが、昭和歌謡を歌うアイドル「あさひめ」は、3月3日に新世界シアター朝日でワンマンコンサートを開催することになり、それを機に、「あさひめ」のメンバー、中村美優ちゃんが挨拶まわりを行いました。
新世界のいろんな店舗をまわり、チラシを手渡し、快く対応していただきました。
あさひめが結成して、約3年になるそうですが、このように新世界のいろんな店舗に挨拶まわりをしたのは初めてだと思います。
挨拶まわりと言っても、今まで、なかなか進まなかったことですが、「あさひめワンマンコンサート」開催が、挨拶まわりのきっかけになりました。
通天閣にも訪問し、高井副社長にご挨拶。

通天閣3階にある「カフェ・ド・ルナパーク」では、通天閣パフェをご馳走になりました。

通天閣パフェだけあって、確かに背が高い。

なかなか食べ応えのあるパフェで、美優ちゃんも満足げな様子でした。
そして、新世界まちなか案内所にもご挨拶に行きました。

新世界まちなか案内所には、通天閣や新世界の店舗の、周辺地域の観光施設、大阪の観光スポットなどを紹介するチラシなどが並んでいます。

新世界まちなか案内所の中には、観光案内のチラシだけでなく、ビリケンさんも鎮座しています。
現在、通天閣の展望台にあるビリケンさんは3代目であり、新世界まちなか案内所には2代目ビリケンさんが置かれています。
昭和54年に2代目ビリケンさんが通天閣の展望台に鎮座するようになりました。

御利益があるとして、ビリケンさんの足の裏をなでる人が後を絶たず、足の裏のすり減りなどが進んだため、平成24年5月、新世界・通天閣100周年を記念して、新たに3代目ビリケンさんが新調されました。
新世界まちなか案内所にある2代目ビリケンさんの足の裏を見ると、確かに、かなりすり減っています。
2代目ビリケンさんのすり減った足の裏を見ると、多くの人の願いが込められた様子が解ります。

中村美優ちゃんも2代目ビリケンさんの足の裏をさすり、あさひめワンマンコンサートの成功をお願いしました。

とりあえず、ビリケンさんにもチラシを渡しておきました。

 

3月3日、新世界シアター朝日で開催される「あさひめワンマンコンサート」には、ゲストとして、通天閣歌謡劇場でもお馴染みだった吉野悦世さん、大河内智子さんも出演されます。
是非、「あさひめワンマンコンサート」にお越しください。
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「あさひめワンマンコンサート」開催決定☆挨拶まわり

新世界でもお馴染み、昭和歌謡を歌うアイドル「あさひめ」が新世界シアター朝日でワンマンライブを開催することが決まりました。


「あさひめ」結成時から新世界でのイベントにも協力してくれてます。
メンバーの中村美優ちゃんは、今年の新世界振る舞い酒にも参加してくれました。
そんな繋がりもあり、先日、中村美優ちゃんと一緒にワンマンライブ開催の挨拶まわりを行いました。
中村美優ちゃんは、これまでもブログに登場したこともあり、初対面の人もどこかで会ったことがあるような感じがすると言う人もおられました。
新世界観光人力車

三吉うどん

ココモよってぇ屋 新世界店

 

喫茶タマイチ
大西タバコ店
皆さん、本当に快くに対応してくれました。
ところで、大西タバコ店ではタバコを売っているのは当然ですが、それ以外にいろんなものが売られています。
中村美優ちゃんが持っているのは、キン肉マンのダッコちゃん人形です。

「ダッコちゃん人形」は、1960年(昭和35年)に発売されたビニール製の空気で膨らませる人形で、当時の宝ビニール工業所により製造されました。

真っ黒で手足が輪状になっていて、木にしがみつくコアラのようなポーズ。

「ダッコちゃん」の名前の通り、腕などに抱きつくようにぶら下げるのがウケて大流行しました。

ぶら下がる機能を活かしてこの人形を腕にぶら下げて歩く女性が時折見られるようになりました。


2012年、新世界100周年のメインキャラクターにキン肉マンが採用され、新世界でキン肉マンのダッコちゃん人形が販売されるようになりました。
大西タバコ店では、今もキン肉マンのダッコちゃん人形が販売されていて、売れ行きも好調だそうです。

在庫はまだまだあるそうなので、是非、キン肉マンのダッコちゃん人形をお買い求めください。

中村美優ちゃんの挨拶まわりは、まだまだ続きます。
そして、これからの「あさひめ」の活躍を応援してあげてください。

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動画☆ワクワク・ドキドキのお正月の通天閣と新世界

主に浪速区などの情報発信をされている知人からの動画が送られてきました。
お正月に家族で新世界に遊びに来られたそうで、その様子を撮影し、編集されました。

『ワクワク・ドキドキのお正月の通天閣と新世界』というタイトルです。


まずはご覧ください。

https://youtu.be/4M_CzHHlpgs

動画の最初には阪堺電車が登場しています。

チンチン電車の愛称で知られる阪堺電車は、大阪の風物詩として開業以来約100年以上、市民の足として親しまれています。

大阪市内と堺を結ぶ阪堺電車は、大阪の下町、沿線の観光スポットをゆっくり、のんびり走ります。
阪堺電車「恵美須町駅」は、新世界の最寄り駅です。


2011年12月、阪堺電車は開業100周年を迎え、恵美須町駅で記念セレモニーが行われました。

また、お正月期間、ジャンジャン横丁は活気に溢れてます。
囲碁・将棋の「三桂クラブ」も多くのお客さんで賑わっていました。
私は、お正月も仕事でしたので、なかなか街をじっくり見る時間がありませんでしたが、動画を見て、新世界の活気と人情味を感じました。
私はブログで新世界の情報発信をしてますが、ブログでは文章と写真を使い、できるだけ解りやすい情報発信を心掛けています。
一方、動画での発信は、リアルな様子がひと目で解り、文章を読むより楽に情報を得ることが可能でしょう。
情報発信の方法はたくさんあります。
新聞やフリーペーパーなどの紙媒体から、テレビやラジオなど。
ブログ、ツイッター、インスタグラム、YouTubeなどのSNS。
Yahoo!ニュースなどのネットニュース。
新聞などはネット版もあり、スマホがあれば情報収集には困らない時代ですね。
様々な情報発信の方法があることで、それぞれの人のライフスタイルに合った情報収集が可能になります。

このような動画にして、新世界のことを紹介してもらえるのは嬉しいことです。
個人での情報発信が手軽にできる時代です。
多くの人に新世界の情報発信をしてもらえることが、街の活性化に繋がります。
写真一枚から、情報発信を始めてみてはいかがでしょうか。
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