クラウドファンディング

2014年 2月 の投稿一覧

新世界のギャラリーで「不思議動物の作品展」

通天閣のスグ近く、1階にローソンが入るビルの2階・3階に、昨年9月、ギャラリーカフェ「Kirin(キリン)」がオープンしました。

ギャラリーカフェ「Kirin(キリン)」では、本日、2月21日より、海洋堂の造形師・古田悟郎さんの作品を展示する「モノノケ堂の不思議動物蒐集品(コレクション)」が始まりました。

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爬虫類などの情報誌「ビバリウムガイド」の連載などで制作した絶滅動物、希少動物、想像の動物を紙粘土で制作した作品32点を展示中。

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まさか紙粘土で作ったとは思えないぐらい、リアル感がある作品ばかり。

ウロコまで細かく作られていて、「すごい!」の一言です。

展示期間中、ギャラリーカフェ「Kirin」限定の不思議動物ストラップも販売中。

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「モノノケ堂の不思議動物蒐集品」に是非、お越し下さい。

営業時間は12時~18時。水曜・木曜定休(貸し切りで休む場合有り)。
入場無料だがワンドリンク制。3月18日まで。

また、ギャラリーカフェ「Kirin」では、3月21日~4月15日まで、しろくま雑貨展「しろくまに会いにvol.2」を開催予定です。

新世界にできた新たな空間ギャラリーカフェ「Kirin」が注目されつつあります。

詳しくは下記のホ-ムペ-ジをご覧下さい。

『gallery cafe*Kirin*』ホームページ
http://www.eonet.ne.jp

『Gallery Cafe*kirin*』のFacebookはこちら
http://www.facebook.com/cafekirin

※NOTE;
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新世界援隊☆大阪日日新聞に掲載されました!

昨日、2月20日付、大阪日日新聞に「新世界援隊」の活動について掲載されました。

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2008年12月に第一歩を踏み出した新世界援隊は、今年で丸5年になります。

結成して5年、街は変貌を続け、新世界100周年も過ぎ、新世界を取り巻く状況も年々変わっています。

5年前には、ツイッタ-などの情報発信は今ほどの普及はなく、最近では情報発信の手段がますます進化し多様化しています。

十年一昔と言われてますが、今は五年一昔の時代になっているように感じます。

新世界の活性化を推進する新世界援隊は、結成当初の中枢メンバ-は上部団体にも所属するようになり、地域活性化の取り組みだけでない様々な役目をもつようになりました。

新世界援隊のメンバ-の固定化が将来を見据えての課題にもなっていました。

結成当初は、地元出身の若手商店主が集まってましたが、昨年からは、新たに新世界でお店を出した方なども含め、若い世代のメンバ-が増え、様々な企画を検討しています。

また、大学生の参加など、外部からの意見も取り入れながら会議を進めるようになりました。

前回の新世界援隊の会議に大阪日日新聞さんが来られ、結成から5年になる新世界援隊の取り組みについて取材をしていただきました。

地域活性化のために集まった有志で作る新世界援隊は、これからも発展的に活動していきたいと思います。

※NOTE;
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ドキドキわくわく☆『なにわことば』がよく解るスポット

通天閣地下、『通天閣わくわくランド』への階段には、写真のように『なにわことば』が掲げられています。

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全国から来られる観光客にとっては、このような『なにわことば』も珍しいようです。

例えば『あかんたれ』という言葉は、弱虫という意味ですが、相手に『弱虫!』と言ったら、非常にキツい印象を受けますが、『あかんたれやなぁ』と言ったほうが親しみが含まれているように思います。

関東地方でも関西弁が人気があるそうですが、関西弁には、どこか優しい響きがある言葉のように感じます。

ところで、通天閣に入場するには、まず地下の『通天閣わくわくランド』に降りて、チケットカウンタ-で展望券を購入、円形エレベ-タ-で2階まで行き、そこで展望エレベ-タ-に乗り換えます。

地下~2階への円形エレベ-タ-には写真のように、1階の表示がありません。

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今までの1階正面入口(1階の円形エレベ-タ-乗り場)は使っていません。

入場システムが変わってから、よく間違われるお客さんが目立ちますが、通天閣に入場は『通天閣わくわくランド』からお願いします。

※NOTE;
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ミュージックエッジ☆ゆず『新世界』

ストリ-トからメジャーになったミュ-ジシャン『ゆず』の通算12枚目のオリジナルアルバムが本日、2月19日、新発売されました。

アルバムのタイトルは『新世界』、アルバムのテーマは「懐か新しい」だそうです。

というわけで、『ゆず』の2人が昨夜、テレビ番組「ミュージックエッジ」に出演し、なんと、アルバムのタイトルと同じである新世界を体験されました。

大阪・新世界は、まさに「懐か新しい」という言葉が当てはまる街でしょう。

ジャンジャン横丁にある串かつ「てんぐ」、焼氷で有名な喫茶グリル『DENEN』、それに通天閣など、街とお店を巡り、新世界を満喫されたようです。

実は、撮影当日、「ゆず」が新世界で撮影しているということに気づいた多くの方々で、人だかりができ、膨れ上がりました。

「ゆず」の人気ぶりが解りますね。

アルバム「新世界」に収録されている楽曲は、大阪・新世界をイメ-ジしてるものではないと思いますが、アルバムを買われた方は、昨夜、放送された新世界の街を思い出しながら聴いてもらえれば嬉しいです。

「ゆず」のファンの皆さん、これから大阪・新世界もよろしくお願いします。

※NOTE;
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串かつの後はUFOキャッチャ-でお楽しみ下さい☆

新世界に「アルカディア」というゲ-ムセンタ-がありますが、先日、リニュ-アルオ-プンしたそうです。

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店内は数々のUFOキャッチャ-が並び、ファミリ-やグル-プで楽しんでおられました。

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私、普段はゲ-ムセンタ-に行かないので、最近のUFOキャッチャ-の種類の多さに驚きました。

昔は、小さいぬいぐるみなどが入っているのを見かけましたが、今は商品の種類も様々です。

見ているだけで楽しくなってしまいますね。

新世界には、串かつ店を筆頭に飲食店が多く、「遊ぶ」という要素が少ないと言われています。

大人から子供まで楽しく遊べるお店がリニュ-アルオ-プンしたことは、街にとっても嬉しいことです。

串かつの後のお楽しみにはピッタリかもしれませんね。

場所は、天王寺動物園から新世界に入り、串かつ「朝日」の斜め前。

是非、数々のUFOキャッチャ-をお楽しみ下さい。

※NOTE;
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着地型観光と新世界☆

「新世界」の情報ブログ
をご覧いただき、ありがとうございます。

これまで、1日2件の投稿(7時・19時)を続けてきましたが、しばらくの間、1日1件の投稿でいこうと思います。

朝7時の投稿を基本に、19時の投稿は、随時、
最新情報など、「今」の情報があれば投稿したいと思います。

なにぶん、急に思い付いたことで、また変更するかもしれませんが、これからも、当ブログをよろしくお願いします。

さて、ここからが本題です。

最近、学生さんが新世界
について研究したり、卒業論文の題材に選らぶ方が、以前より増えているようです。

私の知り合いの大学生も卒業論文に「新世界」を題材にし、新世界が串かつを中心に大阪を代表する観光地になってきた経緯などを調べてました。

研究についての話を聞くと、よく「着地型観光」という言葉が登場してました。

「新世界は着地型」だとか言ってたようでしたが、あまり聞き慣れない言葉ですので、ちょこっと調べてました。

簡単に説明すると、下記のような感じでしょうか。

例えば、ほとんどの場合は都市部になりますが、旅行の出発地の旅行会社が企画するツア-などが「発地型」であったのに対し、「着地型」とは旅行目的地側が主導で行うツア-のことを指すそうです。

これまでは、旅行者のニーズを把握し情報を発信するのに便利な発地型が中心でしたが、地元の人しか知らないような穴場や楽しみ方が求められるようになり、着地型観光が飛躍的に増えてきているようです。

テレビドラマや映画のロケ地を巡ったり、その地域の文化や行事を楽しんだり、いずれも、地元ならではの情報収集力と企画力がものをいう内容でしょう。

地元にとっても新しい観光素材を掘り起こし、メディアや都市部の旅行会社などに提案する着地型が地域おこしにつながるとして、地元の商店の方々が力を入れています。

着地型観光が飛躍的に増えた一番の要因と言っていいのが、インターネットの普及でしょう。

インターネットによって、着地(旅行目的地側)からの直接の情報発信がしやすくなりました。

観光地での楽しみ方は、個々様々です。

旅行者のニーズが細分化し、一緒に旅行するグループの構成人数が少なくなっています。

その上、旅慣れた人が増えたので、旅の目的も「より明確に」「より深く」なっているようです。

パッケージツアーが減少傾向にあり、自分なりのネットワークで観光を楽しむ方が増えてきているようです。

私はまだまだ勉強不足ではありますが、新世界は着地型の観光地だと言われる理由が少し解ったような気がします。

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これからも新世界の商店の皆さんや商店街が、観光客に楽しんでもらえるようなものを考え、新世界の魅力を多くの方々に伝えることが必要でしょう。

また、「新世界=着地型」という視点に立てば、これから地域の組織団体が取り組むべき課題も見えてきます。

新世界に興味を持つ人が増え、新世界に訪れるきっかけを作っていければと思います。

※NOTE;
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新世界ラジウム温泉☆

通天閣の足元にお風呂屋さんがあります。

創業60年以上、レトロな風情が漂う銭湯『新世界ラジウム温泉』です。

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私が子供の頃、ちょこちょこ行きましたが、その時の雰囲気が、今もそのまま残っています。

玄関の下足箱に靴を入れて、ドアを開けるとレトロな番台があり、脱衣場は昭和の空間、まさに『神田川』の世界が広がります。

新世界ラジウム温泉の名物は露天風呂。

頭上には通天閣が眺めらて、夜はライトアップした通天閣が鮮やかです。

また、新世界ラジウム温泉では『ワンコインセット』実施中。

入浴料+貸タオル+貸バスタオル=500円という、お得なプランで、手ぶらで銭湯を楽しむことができますよ。

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風呂上がりには、新世界の酒屋さんがプロデュ-スした「新世界ラムネ」がオススメ。

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新世界を満喫するなら、昭和の臭いを色濃く残す『新世界ラジウム温泉』でノスタルジックにお寛ぎ下さい。

★新世界ラジウム温泉のホ-ムぺ-ジ
http://www.radium.co.jp/sentou/

※NOTE;
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月刊フリ-ペ-パ-「あべの経済新聞」設置店☆

日も紹介しましたが、月刊フリ-ペ-パ-「あべの経済新聞」が創刊されました。

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ネット新聞『あべの経済新聞』に掲載された内容もあり、最新情報、イベント情報、新店舗情報、そして「愉快・痛快・新世界!」という新世界の情報ブログコ-ナ-など、あべの・天王寺、そして新世界の情報が満載です。

大阪のご当地アイドル「オバチャ-ン」の話題も掲載されました。

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また、「おすすめの店 ピックアップ」コ-ナ-には、通天閣の近くのキャンドル&アトリエ「レインボーソウル」が紹介されました。

「フォトフラッシュ」のコ-ナ-には、当ブログでも紹介した『ちゃりんこスル-』の写真も。

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フリ-ペ-パ-「あべの経済新聞」は、通天閣でも手にいれることができますが、それ以外に新世界で設置されているお店は下記の通りです。

★マッスルショップ

★スラウェシ・ビ-ンズ・ジャパン

★喫茶タマイチ

★喫茶グリル『DENEN』

★お好み焼「きよ」

各店の設置枚数は限りがあります。

尚、上記の設置店は、現在、把握しているだけですが、これからも増えていくと思います。

是非、月刊フリ-ペ-パ-「あべの経済新聞」をご覧下さい。

★あべの経済新聞HP
http://abeno.keizai.biz

★『あべの経済新聞』が運営するツィッタ-「shinsekai100」
http://twitter.com/shinsekai100

★あべの経済新聞のツイッタ-
http://twtr.jp/user/abenokeizai/status

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通天閣のル-ツとも言える塔がありました☆

「新世界」の情報ブログでは、新世界の最新情報やおもしろ情報、お店情報など、新世界について詳しくない方にも解りやすく、興味をもってもらえるよう努めています。

今の新世界を知るには、歴史的なことも知ることも必要でしょう。

というわけで、新世界の歴史クイズです。

ネタに困ったらクイズを掲載するというわけではありません(笑)

[問題]

写真をご覧下さい。

写真の奥に建っている塔は、何でしょうか?

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[答え]大林高塔

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1903年、当時は荒れ地だった今の新世界と天王寺公園一帯で「第五回内国勧業博覧会」が開催され、会場内に約45mの塔がありました。

これは大林組によって建設されたもので、通称『大林高塔』とよばれました。

「大林高塔」にはエレベーターが備わり、大阪初のエレベーターとなりました。

1912年にルナパークが開園し、初代通天閣が完成。

それより以前に、通天閣のル-ツといえる『大林高塔』が存在したんです。

第五回内国勧業博覧会は、大阪の発展に大きな役割を担い、ルナパーク・新世界誕生の礎となりました。

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あべのハルカスと通天閣が見える場所☆

「新世界」の情報ブログは、新世界のイベント情報から最新情報、おもしろ情報、店舗情報など、様々な角度から新世界を発信しています。

新世界は新聞、テレビ、観光雑誌など、いろんな媒体で紹介されていますが、そのような媒体では紹介されない情報を発信できるのがブログの醍醐味でしょう。

毎日更新していると、たまには、どうでもいいようなことをネタにしてしまうこともありますが、今日のネタは、どうでもいいネタではなく、私的にはナイスショットだと自負しております。

新世界の街中を歩くと、いろんな角度から通天閣を見ることができます。

通天閣のほぼ全体を見れる場所から、てっぺんだけしか見えない場所まで様々ですが、いろんな方向からの通天閣の写真を撮るのも面白いかもしれませんね。

ところで、新世界から『あべのハルカス』は見えるでしょうか。

もちろん、通天閣の展望台からは、大きく見ることができますが、新世界の街中からハルカスが見える場所はなかなか見つからないのです。

建物や高速道路が邪魔して、見えない場所が多いのですが、実は、写真の場所からなら『あべのハルカス』を眺めることができますよ。

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さらに、この場所から通天閣の展望台部分も見ることができ、あべのハルカスと通天閣の両方が見える数少ないスポットなんです。

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コインパーキングがあって、ちょうど建物の邪魔が少ない場所で、通天閣とハルカスを合わせて『通天カス』スポットとでも名付けましょうか(笑)

是非、新世界の『通天カス』スポットで、通天閣とハルカスの高さの違いを実感してみて下さい。

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