クラウドファンディング

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『笑顔の生まれる街、大阪』

通天閣のネオンといえば、日立の広告、だけではありません。
通天閣の西側面には、一般公募の中から選ばれた標語が掲示されてます。

通天閣がライトアップされると、西面には『笑顔の生まれる街、大阪』という標語が浮かび上がります。

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笑顔の生まれる街になるために大事なのは安全安心な街作りでしょう。

先日、新世界の防犯委員によって、夜警が行われ、新世界の街を巡回しました。
他の地域でも行われてる防犯活動ですが、新世界でも地元の商店主さんらが防犯委員となり活動しています。

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連日、新世界には多くの観光客や若者が訪れ、また、以前に比べて、女性の数が激増しています。

多くの観光客が安心して遊べる街、新世界が「笑顔の生まれる街」でありたいですね。

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「串かつ食べ放題パス」販売中☆

下記、地域情報を発信する「あべの経済新聞」に掲載されてましので一部抜粋しました。

新世界串かつ振興会の串カツ店16店が現在、20種類の串カツが食べ放題になる企画「串カツ食べ放題パス」を行っています。
同企画は、串カツ(牛)、豚バラ、ホルモン、にんにく、イカ、ししとう、チーズ、イカなど20種の串カツが食べ放題となり、はしごもできます。
制限時間は3時間。価格は、大人=2,500円、小人=1,000円。ビール、チューハイなどの飲み放題利用は別途1,000円。

併せて、串カツ10本・どて焼き2本とワンドリンクが付いた「串カツ食べ歩きチケット」も販売。価格は1,500円。

同振興会は、今年7月3日に新世界が100周年を迎えたこと記念して同月に1日1,000円で串カツが食べ放題になる企画を3日間開催、4000人近くの人が利用し、話題になりました。

チケットは当日限り有効で、「日本一の串かつ 横綱 通天閣店」前で12時~18時に販売しています。
期間は、11月30日まで(11月23日~25日除く)。

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新世界串かつ振興会のM会長に聞いたところ、是非、ブログにも載せて下さい、との事でしたので、紹介することにしました。

2012年、新世界100周年イヤ-も終盤になってきてますが、まだまだ話題が尽きません。
新世界は、ますます、おもしろくなりそうです。

★あべの経済新聞HP
http://abeno.keizai.biz

『あべの経済新聞』が運営するツィッタ-はこちら
http://twitter.com/shinsekai100

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「被災地応援歌謡ショ-」開催します☆

先日、当ブログで紹介しましたが、明日、10月20日(土)、新世界で『被災地応援だんじりイベント』が開催されます。

『被災地応援だんじりイベント』は東北被災地を応援する目的で、大阪新世界を出発点とし、全国各地にて、だんじり曳行イベントを行いながら、最終地東北の被災地まで持っていこうとするもので、新世界としてもこの趣旨に賛同し協力することにしました。

場所は通天閣本通商店街、開催時間は午後1時~午後3時まで。

その後、『被災地応援歌謡ショ-』も同趣旨にて開催されます。
歌謡曲、リズム&ブルース、キッズダンスなど盛り沢山の歌謡ショ-です。

『被災地応援歌謡ショ-』開催概要は下記のとおりです。

10月20日(土)
午後3時~午後4時

場所…ゴ-ルデン屋台街(旧ファミリーマート新世界店)
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是非、『被災地応援だんじりイベント』、そして歌謡ショ-もお楽しみ下さい。

★「被災地応援だんじりプロジェクト」については下記ホームページをご覧下さい。
http://space.geocities.jp/yaya_rocco_story/

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「ガクセイウンドウ」のア-ティスト達☆

『ガクセイウンドウ』とは学生を中心としたアマチュアのアーティストを対象に、東京、大阪、仙台、福岡を中心に月間40~50日程、主にライブハウスにて開催している音楽イベントです。

現在、これまで1000本以上のイベントを開催しており、中学生、高校生などライブを始めたばかりのアーティストから、専門学生、大学生などサークル活動のアーティストや、フリーターで活動しているアーティストまで、述べ5000バンド以上のアーティストが出演しています。

Zepp出演をかけた音楽フェス「東京天狗」「大阪天狗」「仙台天狗」「福岡天狗」や、日本全国の
ライブハウスの協力のもと、動画配信サイトを利用した日本最大級ライブサーキット「列島旋風」も開催しています。

新世界援隊は『ガクセイウンドウ』の趣旨に賛同し、新世界での活動に協力しています。

新世界で開催されている「DEN・ENライブ」にもガクセイウンドウからのア-ティストが参加しています。

11月21日(日)に開催する「DEN・ENライブ」「きまぐれおむれっと」という女性2人組のア-ティストが出演。

「きまぐれおむれっと」と、前回 出演した「Theとりあえズ」は『ガクセイウンドウ』のア-ティスト達です。

「きまぐれ」とか「とりあえず」とか、情熱を感じないグループ名ですが(笑)、彼ら彼女らのライブは本当に熱い!
ガッツのある元気なライブで頑張っています。

先日、「Theとりあえズ」の純平君から、新世界ソングを作りました、とメールがありました。
もちろん、まだ聴いてませんが、どんな曲に仕上がってるのか楽しみです。
このように、若きア-ティスト達が新世界ソングを作り、新世界を活動の拠点の一つにしてくれるのは嬉しいことです。

新世界で活動する中で、何かきっかけを掴んでくれることを願っています。

10月21日(日)、「DEN・ENライブ」では「きまぐれおむれっと」が歌います。
是非、お越し下さい。

★「ガクセイウンドウ」のホームページ
http://www.gakuseiundo.com/

★「The とりあえズ」のホームページ
http://www.the-toriaez.com/

*きまおむの秘密基地*
http://ameblo.jp/kimagureomuret/

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あべの経済新聞で紹介されました☆

あべの・天王寺・新世界の最新情報から地域情報、イベント情報を発信するネット新聞『あべの経済新聞』に、新世界の喫茶店で貼っている「レスカあります」ポスターについて紹介されました。

デザイン学校に通うサイミちゃんが制作したPOP「レスカあります」が新世界の10店舗以上の喫茶店で貼られています。

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レモンスカッシュのことを「レスカ」といって注文していた時代を知らないサイミちゃんが、若い視点でデザインしたPOPですが、昔を懐かしむお客さんからも好評だと聞いています。

新世界は観光地としてだけでなく、若い人達が活動できる場所として、これからも様々な企画が生まれることを期待しています。

★あべの経済新聞HP
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被災地応援だんじりイベントin新世界☆

来る10月20日(土)に、新世界100周年事業の一環として、「被災地応援だんじりイベント」を通天閣本通商店街で開催します。

このイベントは、東北被災地を応援する目的で、大阪・新世界を出発点とし、神戸など全国各地で、だんじり曳行イベントを行いながら、最終地、東北の被災地まで持っていこうとするものです。

被災地を応援する気持ちをこのだんじりに載せて、新世界の想いを被災地に届けたいと思います。

[被災地応援だんじりイベントの当日スケジュール]
日時:10月20日(土)
13時~15時

場所:通天閣本通商店街

だんじりパフォーマンス
、被災地応援だんじり囃子、応援募金などを行います。

また、だんじりパフォーマンスの後、15時頃から、ゴ-ルデン屋台街で、だんじり関連ライブイベントを開催予定です。

当日、通天閣本通商店街に、キン肉マンのオブジェも設置予定です。

通天閣をバックにした、だんじりパフォーマンスは必見です。
是非、お越し下さい。

★「被災地応援だんじりプロジェクト」については下記ホームページをご覧下さい。
http://space.geocities.jp/yaya_rocco_story/

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奈良・黒滝村へ幸運の架け橋☆

先日、当ブログでも紹介しましたが、奈良県の黒滝村で、11月3日・4日の2日間、『秋の大収穫祭』が開催されます。

『秋の大収穫祭』には新世界からも参加し、数々のイベントを展開する予定です。

それに先駆け、平成のビリケンさんが、道の駅「吉野路黒滝」で展示されています。
黒滝村100周年のお祝いと収穫祭PRのため、通天閣から「平成のビリケンさん」が黒滝村へ、約1ヶ月という異例の長期出張となりました。

新世界と同じく100周年を迎えた黒滝村へ、平成のビリケンさんが幸運と友好の架け橋になることを願っています。

「平成のビリケンさん」の黒滝村への長期出張について、産経新聞(10月16日/朝刊…大阪版)に掲載されました。

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★黒滝村のHP
http://www.vill.kurotaki.nara.jp/

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大阪『バル』マラソン☆

2012年11月25日(日)、第2回『大阪マラソン』が開催されます。

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今年も全国から多くのランナ-が参加し、大阪マラソンを応援する人もたくさん集まることでしょう。

大阪マラソンのために大阪に集まった方々が、一層、大阪を楽しむ企画が決まりました。

これぞ、大阪マラソンの楽しみ方。
「食べて」「飲んで」ハシゴする、食のイベントが開催されます。

11月23日(金・祝)~25日(日)の3日間、大阪『バル』マラソンが開催されます。

バルは、京橋、淀屋橋・本町、なんば、大正、北加賀屋・住之江、インテックス大阪、そして新世界で同時開催されます。

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バルとしては、最大級の規模かもしれません。
是非、この機会に、新世界グルメをお楽しみ下さい。

★「大阪マラソン」公式ホームページはこちら。
参加店舗の詳細は順次、大阪マラソン公式サイトにて更新しますのでご確認下さい。
http://www.osaka-marathon.com/

★前売りチケットについては、下記ホームページにアクセスして下さい。
http://shop.gnavi.co.jp/barpro/barmarathon/

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ビリケン様の話☆

ビリケン(Billiken)は、尖った頭と吊り上がった目が特徴の子供の姿をしています。
元々はアメリカ合衆国の芸術家フロ-レンス・プリッツが制作した像で、彼女が夢の中で見た神がモデルになっていると言われています。
これが「幸福の神様」として世界中に流行しました。
当時のアメリカ大統領であったウィリアム・タフトの愛称が名前の由来とされています。また、セントルイス大学のマスコットにもなっています。

写真は、讀賣新聞記事〝ビリケンinアメリカ〟(2008年11月)より
ビリケン様が通天閣の高井副社長と一緒にアメリカ里帰りをして、セントルイス大学にも訪問しました。
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日本では、第18代内閣総理大臣の寺内正毅は、尖ったはげ頭をしていて、しかも目が吊り上がっていたため、ビリケンにそっくりでした。
また、寺内内閣は政党からの入閣がない非立憲(ヒリッケン)内閣でした。
新聞はこの2つをひっかけて寺内のことを「ビリケン宰相」と揶揄したそうです。

現在、通天閣の5階展望台に鎮座するビリケンさんは3代目、足を掻いてあげるとご利益があるとされ、連日、、たくさんの参拝客が来られています。
また、通天閣の売店では数多くのビリケングッズを販売しています。
ビリケン様は通天閣・新世界にとっても、幸福の神様と言えるでしょうね。

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ソファーの奥行きが狭い理由☆

創業80年以上を誇る喫茶「タマイチ」は、昭和の新世界名物『びっくりぜんざい』を復活させたお店としても、新聞やテレビで紹介されました。
これからの季節、小腹が減った時には『びっくりぜんざい』で温まって下さい。

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ところで、喫茶タマイチに行った時、いつも気になることがあるんです。

写真のように、店内のソファーの奥行きが狭い。
座り心地がいいとは言えません。

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その理由をオ-ナ-さんに聞いたところ、約30年程前にソファーの奥行きを狭くしたそうです。
若者や観光客でいっぱいの今の新世界と違い、当時の新世界は、こわい街とか、あぶない街とか言われていた時代でした。

酔っぱらいのお客さんもおられ、座り心地がいいソファーだと、横になって寝てしまう人がいてたそうです。

酔っぱらいのお客さんが寝にくいように、ソファーの奥行きを狭くしたそうです。

なるほど、聞いて納得!

当時の新世界の雰囲気が推察されます。

時代の移り変わり、町並みの変貌を振り返りながら、喫茶「タマイチ」でレスカ(レモンスカッシュ)を飲んでおりました。

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