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【話題満載、見どころ満載、通天閣本通商店街☆】

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地下鉄堺筋線『恵美須町駅』3番出口を上がると、通天閣本通商店街があり、正面に通天閣が見えます。

下は、今から100年以上前、新世界にルナパークがあった時代のマップです。

通天閣3階には、当時の模型が展示されています。

恵美須門を通って、ルナパークへ向かいます。

また、通天閣本通商店街は、1974年に公開された映画『砂の器』のロケ地のひとつにもなっています。

今西刑事(丹波哲郎)が犯人を突き止めた舞台が、この通天閣本通商店街であり、かなり重要なシーンでした。

映画『砂の器』は、私が小学生の頃、父親に連れられて観に行った映画で、とても印象に残っています。

当時、新世界には東宝、大映、東映、日活などの映画館がありました。

新世界の各映画館では全ての最新映画(封切り映画)を観ることができ、もちろん『砂の器』も新世界にある映画館で観ました。

おそらく、新世界でロケをした映画だったので、観に行ったんだと思います。

昔から新世界ではテレビ番組、ニュース、映画、CMなどの撮影が多く、先日も通天閣本通商店街で大掛かりな撮影が行われてました。

バラエティー番組の撮影とかではなく、スタッフの数も多く、撮影機材も本格的なもので、ドラマか映画の撮影かもしれません。

さて、大阪府に適用されている『まん延防止等重点措置』の期間が延長されることになり、新世界の各店舗は厳しい状況が続いています。

そんな中、通天閣本通商店街では、新しい店舗や施設がオープンしています。

ベトナム料理店が新しくオープンしています。

浪速日本橋東郵便局から移転してきて、通天閣本通商店街に『大阪新世界郵便局』が開局しました。

通天閣本通商店街には下のようなコインランドリーがあります。

このコインランドリーの写真を撮る人が多く、インスタ映えする外観ですね。

コロナ前、大阪えびすホテルにはキャリーバッグを持った外国人観光客の出入りがおく、深夜でもホテルから出てくる外国人が目立ちました。

しかしコロナの影響もあり、外国人宿泊客は激減し、大阪えびすホテルは休業状態が続いています。

また、老舗の昆布屋『小倉屋』さんは元気に営業しています。

2014年4月、当時の安倍首相は「消費税増税後の地方経済の状況・課題を確認」の一環として、新世界を来訪されました。

安倍首相は、通天閣下の串かつ『だるま』で串かつを楽しんだあと、通天閣本通商店街にある『小倉屋』に立ち寄り、買い物をされました。

小倉屋さんは戦後まもなく開業し、70年を超える老舗の昆布屋さんです。

安倍首相が来られるにあたり、その日は朝から多くの警察官やSPなどで新世界は厳重警戒でした。

小倉屋さんの奥さんに、当時の話を聞くと、安倍首相が来られることはシークレットで、誰にも言えなかったそうです。

報道関係者が店内に陣取ったり、たいへんな一日だったそうです。

通天閣本通商店街は、新世界の中では比較的、静かな商店街ですが、このように何かと話題満載、見どころ満載な商店街です。

通天閣、串かつのあとは、是非、通天閣本通商店街をブラブラしてみてください。

★Twitter@shinsekaizyoho
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