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【今宮戎神社の十日戎☆新世界の賑わいと境内の様子】

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大阪府は、1月8日、新型コロナウイルスの感染拡大・収束状況を判断するための府独自の指標・基準となる「大阪モデル」で警戒を示す「黄色信号」を点灯し、同日、通天閣でも「黄色」での点灯を始めました。
通天閣の「黄色信号」点灯時間は日没時~21時、今月14日までの予定。
お正月が過ぎたあたりから、大阪府でもコロナ感染者数が急激に増え、今後の状況が気になるところです。

さて、1月9日〜11日は、今宮戎神社では十日戎(えべっさん)が行われています。

今年も昨年同様、コロナ感染防止対策として、露店自粛、宝恵籠道中の自粛、16日までの分散参拝などがあり、規模を縮小しての開催になりました。

1月9日(日)の新世界の様子です。

えべっさんの宵宮、それに連休でもあり、昼から夕方ごろまでは多くの人で賑わいました。

福笹を持つ人の姿も多く、昼間は今宮戎神社もかなり賑わっていたように推察されます。

毎年、私は深夜1時ごろ、仕事が済んでから今宮戎神社に行き参拝します。

今年も深夜1時ごろに境内に着きましたが、かなり空いていました。

露店も無く、想像以上に境内の周辺は静かでした。

また、正面から参拝した後、念押し参りとして、裏にまわって銅鑼を叩くのが風習になってますが、感染防止のため、銅鑼は封鎖されてました。

ふつうなら深夜でも境内は多くの参拝客でごった返し、露店が並ぶお帰り道も多くの人で賑わいます。

しかし、今年は様子が違い、こんなに空いていたことは初めてで、少し驚きました。

一日も早くコロナが終息し、コロナ前のような賑わいと活気がある十日戎が戻ってくることを願っています。

★Twitter@shinsekaizyoho
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