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【是非、見つけてください☆石碑 東淵修氏による詩『ああ しんせかい』】

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新世界には、おもしろスポット、なんか珍しい、不思議なスポットがたくさんあります。

賑やかな街並みだけを見て歩いてたら、つい見過ごしてしまう、そんなスポットを紹介しましょう。

なお今回、紹介するスポットは、場所のヒントは書きますが、特定できる場所は控えたいと思います。

足を運んで、探してみてください。

■まずは、有名なスポットから。

将棋の名人 坂田三吉の「銀が泣いている」という名言が生まれた対局を表した盤面が設置されてます。

大正2年4月、東京・築地倶楽部において催された関根八段との対局において、阪田三吉は『銀が泣いている』という言葉を残したとされています。

坂田三吉の繰り出した左の銀は、関根金次郎八段の巧みな駒組の前に立往生しました。

のちに、「あの銀はわいや。わいが銀になって泣いていた」と述べています。

「打倒関根」に執念の灯をかざしつづけ、大阪から敵陣東京へ乗り込んだ三吉は、進退の窮まった銀にわが身を重ねたと言われています。

50歳代以上の人は、将棋をしない人でも坂田三吉という名前ぐらいは知ってますが、若い世代の人は、藤井聡太は知ってるが、坂田三吉の名前すら知らない人が多いようです。

■ある老舗の喫茶店の外壁に掲げられである看板です。

喫茶店なのに写真館の看板、不思議ですね。

実は、喫茶店を開業する前は、『ニューワールド写真館』だったそうです。

現在の2代目通天閣が完成する前の話です。

■ある駐車場内に、通天閣を表示する看板が立っています。

おもしろい写真スポットですね。

看板に記載されてある『猫の目 混雑情報』とは、混雑・空き情報インフラをプラットフォームとした行動に直結する情報を配信するシステムです。

駐車場の空き情報をリアルタイムで配信、駐車場周辺の施設情報も紹介しています。

■ジャンジャン横丁を北へ出た付近、喫茶タマイチの近くに、こんな石碑があります。

なにわの大詩人、釜ヶ崎の詩人として全国的に知られていた東淵修氏による詩「ああ新世界」が刻まれています。

詩の文字を解りやすく書くと、

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つうてんかく

じゃんじゃんまち

くしかつ どてやき

ふぐちょうちん

かようげきじょう

なにわくらぶ

いごしょうぎ

さんきちこはる

びりけん

たまいちこおひい

ーーーーーーーーーーーー

『古き良き新世界』を感じる詩ですね。

ひとつひとつのスポットには、それぞれ意味があり、中には奥深い歴史を感じるものもあります。

ブログでは簡単に説明を加えましたが、ネット検索して、調べてみてください。

是非、新世界を巡って、これらのスポットを見つけてみてはいかがでしょうか。

★Twitter@shinsekaizyoho
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