クラウドファンディング

【営業再開する店舗が増える中、閉店が決まった店舗もあります☆】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

深夜、『ジャンボ釣船 つり吉』の前を通ったら、何やら大きな作業車が止まっていて、給水作業をしていたようです。

新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言もあり、しばらくの間、休業を続けてましたが、関係者によると、近日中に再オープンするようです。

以前、私も行ったことがありますが、自分で釣った魚を料理してくれるお店です。

店内の大きな水槽に泳いでいる魚、私の場合は、鯛を釣り上げ、鯛の握り寿司と塩焼にしてもらいました。

ファミリーでも楽しんでもらえるでしょう。

また、通天閣の足元にある『喫茶ドレミ』も再オープンしています。

常連さんだけでなく、最近は、インスタグラムなどを見て、若い世代の女性客も増えています。

下の写真の通り、営業時間は少し短縮しているようです。

また、5月下旬ぐらいから、『タピオカセンター&可愛いギャラリー』も再オープンしています。

台湾本場タピオカミルクティー、お茶の味もしっかりある、オススメのお店です。

緊急事態宣言が解除されてから、現在では、県をまたいでの移動も解禁になり、営業再開する店舗が増えてきました。

そんな中、ふぐ料理専門店『づぼらや』の閉店が決まり、新聞やテレビのニュースでは、『づぼらやのフグの看板がどうなるのか?』という話題が度々、報じられています。

読売新聞(6月22日/夕刊)にも大々的に掲載されました。

また、新聞やテレビのニュースによると、大阪の名物でもあるフグの巨大看板について、大阪市の松井一郎市長は、6月23日、道路法に基づく市の基準に違反することを黙認してきたことを明らかにした上で、残す方法を検討する考えを示されました。

休業中のづぼらやは9月に閉店する予定だが、維持管理できる責任主体がはっきりすれば「対応を考えたい」と述べたそうです。

しかし、フグの看板がどうなるのか、まだまだ解らない状況ですが、なんらかの形で、大阪名物でもある『フグの提灯』を残せる可能性に期待したいと思います。

★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。

※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*