クラウドファンディング

【急激な街の変貌と、世代によって違う新世界のイメージ☆】

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9月28日(土)といえば、ラグビーW杯 日本大会、日本 対 アイルランドの試合が行われ、日本は19ー12で格上のアイルランドを破った日です。

通天閣本通商店街にある「BUNGA CAFE 」では、ラグビーW杯が「スカパー!」で放映されていて、ラグビー観戦をするお客さんで賑わいました。

写真は、店内が落ち着いた時に撮ったものですが、ピークの時には、お客さん同士が相席してまで、ラグビー観戦しておられました。

コロナビール、ハイネケン、レッドルウォッカ、フードではタコスなど、お客さんの注文も新世界らしくないですね。

ひと昔前、新世界はガラが悪い、行ったら危ないとか言われてましたが、今はそんな雰囲気は感じません。

新世界は多くの観光客で賑わい、若い世代の人達、ファミリー、外国人観光客など、世代や国籍も様々です。

この前、大学2回生の男子と話をする機会がありました。

大阪出身だそうですが、これまで新世界に来たことがなく、友達と串かつを食べようということになり、それなら新世界に行ってみようとなったそうです。

その後、縁あって、新世界の飲食店でアルバイトをすることになりました。

その男子によると、新世界でアルバイトをすることに、親は少し反対気味だったそうです。

親世代、ちょうど40〜50歳代の人は、昔の新世界のイメージがあり、今も新世界はガラが悪い街というイメージが残ってるようです。

その大学生にとって、今の新世界のイメージは、串かつ屋が並び、観光客で賑やかで、大阪らしくおもしろい街であり、怖い街というイメージはないそうです。

ほんの10年ほどで急激な変貌を遂げた街ですこら、世代の違いによって新世界のイメージが違うのは理解できますね。

しかし、世代によって街のイメージが違うことは、新世界にとって、ひとつの課題とも言えるでしょう。

新世界の活性化に向けた活動は、まだまだ継続していくことが大事であり、子供達や若い世代の皆さんが、いっそう安心して過ごせる街づくりを目指していきたいと思います。

★Twitter@shinsekaizyoho
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