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新世界シアター朝日で「新世界歌謡劇場」が開催されました☆

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以前にもブログで紹介しましたが、昨日、5月27日(日)、新世界シアター朝日で「新世界歌謡劇場」が開催されました。

数年前まで、通天閣の地下に「通天閣歌謡劇場」があり、毎週1回、歌謡ショーが行われてましたが、チラシに載っている出演歌手の顔ぶれは、通天閣歌謡劇場でお馴染みの歌手の方もおられます。
今回の新世界歌謡劇場は、新世界援隊が後援となっています。
日曜日ということで、仕事の都合上、私は観に行けなかったのですが、新世界援隊メンバーのひとりが観に行ったそうです。
メンバーから歌謡ショーの感想を聞くことができましたので、下記、簡単に紹介します。
ライブハウスでの音楽ライブは観に行ったことがありましたが、このような演歌や歌謡曲が中心の歌謡ショーを観るのは初めてで、最初は楽しめるかどうか不安な気持ちもあったようです。
シアター朝日を中心に活動するアイドル「あさひめ」は大阪の曲などを披露し楽しませてくれました。

吉野悦世さんは母親世代の松田聖子さんの曲「赤いスイートピー」を熱唱、若い世代でもわかる曲を披露されました。
歌謡ショーを観に行った新世界援隊メンバーは30歳代前半で、「赤いスイートピー」が母親世代の歌だそうで、世代の違いを実感します。

実力派の歌手達が繰り広げる歌謡ショーには、キッズダンサー達も参加し、ステージを盛り上げました。

大きな会場でしたが、ステージ上の歌手の方にプレゼントを手渡したり、客席からご贔屓の歌手の方に声援をおくったり、ステージとお客さんの距離感が近く、アットホームな雰囲気を感じたそうです。
お客さんは年配の方が目立ちましたが、会場はほぼ満席、歌謡ショーの根強い人気を感じました。

初めて観る歌謡ショーは、いい刺激になり、勉強になったそうです。


主催者の方は、新世界歌謡劇場をこれからも定期的に開催していきたいとおっしゃってました。

次回の「新世界シアター朝日」での新世界歌謡劇場は、7月29日(日)に開催するそうです。


新世界の街並みは変わり、新世界全体的に世代交代が続いてますが、昔から新世界に根付いてきた歌謡ショーという文化が、再び新世界に根付き、発展してほしいと期待しています。





★Twitter@shinsekaizyoho
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