下の写真のように、通天閣の足元に喫煙所があります。
喫煙所では、観光客が休憩している光景をよく見かけます。
私が若い頃、新世界の道端にはたくさんのタバコの吸殻が捨てられていて、「道路は灰皿か?」と思うことがありました。
その頃に比べると、時代も変わり、マナーが良くなったと実感します。
喫煙所から振り向くと、通天閣本通商店街が見えます。
今から100年前、新世界がルナパークという一大娯楽施設があった時代、通天閣本通商店街(当時は恵美須通と呼ばれていた)は、初代通天閣やルナパークへの玄関でした。
今も通天閣本通商店街は地下鉄恵美須町駅から通天閣へと続く新世界の北玄関でもあります。
その昔、割烹料理、鰻、蕎麦屋、食堂など、様々な飲食店が並ぶ商店街でしたが、時代の流れとともに、商店街の雰囲気門変わりつつあります。
もちろん、老舗と呼ばれるお店もありますが、新しいお店も増えています。
老舗の蕎麦屋さんといえば、総本家 更科さんでしょう。
外国人観光客を含め、若い世代のお客さんが集まるカフェ。
ひと昔前に比べたら、新世界は観光客が激増し、外国人観光客もかなりの比率を占めています。
今の新世界のニーズにあったお店や施設、また個性的なお店が商店街に増え、街を活気づけています。
通天閣本通商店街は、古くから営業しているお店、新しくできたお店が共存して、これからも発展していくことを期待しています。
★Twitter@shinsekaizyoho
「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。
★当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。













