クラウドファンディング

地元商店主による新世界の清掃活動が行われました☆

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ガラが悪い、怖いとか言われてきた街とは違い、今や新世界は、若い世代の方も多く、全国から海外からの観光客で賑わっています。

観光客が増え、街が活気で溢れ、同時にゴミの量も増えます。
道端に落ちているゴミの種類も昔と違い、以前はタバコの吸殻が目立ちましたが、最近、タバコの吸殻がかなり減ったように思います。
しかし、ペットボトルや紙コップ、お土産を入れるビニール袋、店舗のチラシ、その他、様々なゴミが捨てられています。
そんな中、先日、新世界の商店主さんらが集まり、街の清掃活動を行いました。
約20名の商店主さんらが集まり、植込みの中も含め、新世界全域に分かれての清掃活動になりました。
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予想以上にゴミが集まり、観光客の多さに比例するゴミの量を実感しました。
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このような地元団体による清掃は、一年に2〜3回の活動ですが、道の清掃は、毎日、各店によって行われていると思います。
それでも隠れた場所にはゴミが散乱していたり、新世界のイメージをより高めるためにも、清掃活動の重要さを実感しました。
通天閣が開業60周年を迎え、ネオン広告のリニューアル工事が進み、2月10日には再点灯するそうです。
これからも多くの観光客に来ていただき、新世界を楽しんでもらうには、美しい街づくりが不可欠でしょう。
地元の団体による清掃活動はもちろんですが、各店の日々の清掃が何よりも大切です。
清掃活動を通じて、今更ですが、地元商店主さんらの新世界への愛着を感じた今日この頃です。
★Twitter@shinsekaizyoho
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