クラウドファンディング

通天閣の高さが103m→108mに伸びる☆

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現在の通天閣は2代目であり、先代となる初代通天閣は明治45年(1912年)に建設されました。

第二次世界大戦中に焼失してしまいましたが、昭和31年(1956年)に戦後復興のシンボルとして現在の2代目通天閣が誕生し、今年10月28日で開業60周年を迎えます。
今年は60周年の節目にあたり、記念事業の第一弾として、10月1日の「展望の日」に合わせて、通天閣の高さを103m→108mに伸ばすことになりました。
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 従来までは、100mの塔の上に3mの長さの避雷針があり、通天閣の高さが103mになってました。
避雷針を3m→8mに変更し、塔全体のの高さを108mにするそうです。
また、60周年を迎える10月28日の創立記念日には、1日限定で、展望料金が一律210円(ツーテン)になるそうです。
通天閣の高さが避雷針を含めた高さであることは知ってましたが、避雷針の長さを変えることにより、塔全体の高さを伸ばすというユニークな計画に、大阪らしさ、通天閣らしさを感じますね。
(追記)
10月1日 展望の日に合わせて、通天閣入場者 先着101名様(テンボー)に、全日本タワー協議会特製20タワータオルがプレゼントされます。
是非、高さ108mの通天閣を満喫してください!
 
 
★Twitter@shinsekaizyoho
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