クラウドファンディング

クイズ☆初代通天閣の形状は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おかげさまで、ここ最近、当ブログの閲覧数が増えています。

始めた当初は、300~500の閲覧数だったのが、ようやく、1000を超えるようになっていました。

そして、夏休み頃から、閲覧数1500を超えることが増え、ついに、閲覧数が2000を超える日が出てきました。

そんなわけで、新しい読者の方が増えてきているようなので、たまには新世界の歴史ネタも掲載していこうと思います。

そこで問題です。

[問題]

1912年(明治45年)、初代通天閣およびルナパークが完成、7月に開業しました。
この時の初代通天閣は、(A)の上に(B)を載せた様子を模したものでした。

さて、(A)と(B)に入るものは何でしょうか?

↓↓
↓↓
↓↓
↓↓

[答え]
(A)…凱旋門
(B)…エッフェル塔

この時の通天閣は凱旋門の上にエッフェル塔を載せた様子を模したもので、現在とは外見が異なりました。

「新世界」の情報ブログ-e722d0f4fd3911dfecf95ec3fa30f94d.jpg

現在の通天閣の場所よりも約30m南側にありました。

通天閣とルナパークの間には日本初の旅客用ロープウェイを設置、ルナパーク内に置かれた「幸運の神」ビリケン像と共に名物となっていました。

当時、ルナパ-クは最新の技術を駆使した一大娯楽施設だったんですね。

現在、通天閣3階では、ルナパ-クのジオラマが展示され、当時の様子を見ることができます。

「新世界」の情報ブログ-noname~01.jpg

歴史を感じながら、新世界を歩いてみてはいかがでしょうか。

※NOTE;
当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*