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天王寺動物園☆動物の愛称と時代の流れ

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何年か前の天王寺動物園情報紙「Together」に動物の愛称についての記事がありました。

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(天王寺動物園情報紙「Together」記事から一部抜粋)

以前は女の子の名前といえば「○○子」がポピュラーでした。
昭和の終わり頃から「○○子」の名前は減り、平成になると「明日香」「萌」「未来」と、新感覚の名前が登場します。

この傾向は天王寺動物園の動物たちの愛称にもうかがえます。

天王寺動物園の最古参、アジアゾウの「春子」は昭和25年に同園にやってきました。
「○○子」世代の代表格です。

また、アジアゾウの「ラニ-博子」は大阪万博博覧会が開かれた昭和45年、インド政府から贈られました。

時代は平成になり、平成15年にタンザニアから来たブチハイエナの女の子の名は可愛く「愛」ちゃん。

(以下省略)
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先日、1月20日、天王寺動物園で、昨年11月に来園したライオン3頭の名前が発表されました。

発表された名前は、雄「ガオウ」、雌「ルナ」「モナカ」です。

写真は、飼育スタッフが持つ生肉に反応して寄ってきた雄ライオン「ガオウ」
「新世界」の情報ブログ-i~04.jpg

このように昭和から平成にかけて、人の名前と同じように、動物の愛称も変わってきました。
動物の愛称にも時代の流れが表れていますね。

動物たちの愛称に注目しながら、天王寺動物園を散策するのも楽しいかもしれませんね。

天王寺動物園の最寄駅は地下鉄「動物園前」、1番出口が近いです。

天王寺動物園のお帰りは新世界でお楽しみ下さい。

天王寺動物園のライオン3頭の名前について、大阪日日新聞(1月21日付)にも掲載されてました。

「新世界」の情報ブログ-130121_214426.jpg

★あべの経済新聞
http://abeno.keizai.biz

★天王寺動物園のホームページ
http://www.jazga.or.jp/tennoji/

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