先日、4月24日(日)の新世界は、ほんの少しですが、賑わいが戻ってきたように感じました。
先日もブログで書いたように、他府県からの観光客ではなく、徒歩圏内、自転車圏内のお客さんが多いそうです。
新型コロナウィルス感染拡大状況の基準を表す『大阪モデル』、基準内を示す緑色にライトアップされた通天閣を撮る人が目立ちました。
大阪府内の緊急事態宣言が解除になり、ゲームセンターやスマートボールも営業再開しています。
射的を楽しむファミリーの姿もありました。
飲食店などでは、入口などを開放して営業している光景が目立ちます。
また、店前にあるテーブルで飲食するお客さんも多く、新型コロナウィルス感染防止対策のひとつである密閉空間を避けて、新世界を楽しんでおられる様子が解ります。
4月24日(日)発行の大阪日日新聞には、串かつ『だるま』での感染防止対策のひとつが紹介されました。
ボトルで直接、串かつにソースをかける方法に期間限定で切り替え、ソース二度漬け禁止というスタイルを封印しました。
希望者にはソース缶を出し、従来通り、ソース二度漬け禁止で串かつを食べてもらえます。
また、通天閣では、オフィシャルのInstagramができました。
通天閣のスタッフが順番に更新しているそうです。
情報発信は継続がいちばん大事、スタッフのみなさんには頑張ってほしいと思います。
新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を経験し、みなさんが外出する時の感染防止の意識、各店舗の感染防止に対する意識、業務のあり方など、様々な面で変化を感じます。
緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ新型コロナウィルス感染拡大のリスクが0になってない状況ですが、経済活動をしていくことが必要であり、ふだんからの感染防止対策への意識の重要性を感じる今日この頃です。
★Twitter@shinsekaizyoho
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