大阪のシンボルタワー 通天閣は、年々、進化しています。
■ 2012年の新世界100周年に向けて、展望台など大きくリニューアルしました。
展望台のリニューアルは、豊臣秀吉が造らせた金の茶室をイメージして黄金色に統一し、ビリケンさんが鎮座する金のビリケン神殿もできました。
そして、長い間、親しまれてきた2代目ビリケンさんに変わり、3代目ビリケンさんが展望台に鎮座し、現在に至ります。
■また、南海トラフ巨大地震などに備え、2015年には、約6億円をかけた「免震改修工事」が終了しました。
同時に進められていた、初代・通天閣にあったという「エントランス吹き抜け大天井」の天井画を72年ぶりに復刻させました。
■2015年12月25日、通天閣では、新たな屋外型の展望台「天望パラダイス」がオープンしました。
5階展望台より階段で上り、通天閣最上部からの眺めは圧巻です。
■ 従来までは通天閣の高さが103mでしたが、2016年、現在の2代目通天閣の創業60周年を記念し、通天閣の高さが108mになりました。
元々は、100mの塔の上に3mの長さの避雷針があり、通天閣の高さが103mになってましたが、避雷針を5m長くすることで、通天閣の高さが108mになったわけです。
通天閣の高さが103m→108mへ。
初めは3%だった消費税も8%に上がり、今は10%になったわけですから、通天閣の高さも110mになるのは時間の問題かと思うのは私だけでしょうか。笑
上記に紹介したのは、ほんの一部であり、この10年だけでも通天閣は目まぐるしく変化しまし、大阪のシンボルタワーとして、多くの人が楽しめるタワーに進化し続けています。
ようやく、ここからが本題です。
数日前から、通天閣のてっぺんに、何らや囲いのようなものが出現しました。
夜に写真を撮りましたが、天気予報のネオンに照らされて、てっぺんに何かがあるのが解ります。
昼間ならもっと解りやすく見えると思います。
通天閣の高井社長に聞いてみると、とぼけた様子で、「今はベールに包まれてますが、年末を楽しみにしていてください。」と答えるのみ、今はシークレットな内容だそうです。
ちなみに、通天閣で働いてる人に聞いたら、あっさり教えてくれましたが、「新世界」の情報ブログとしては、公式発表があるまではシークレットにしておきましょう。
いったい何ができるのか、シークレットだけに、余計に興味が湧き、完成が楽しみです。笑
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